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> メモ帳
2016年 08月 31日 ( 1 )
「ロック画報」(特集/はちみつぱい)
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1昨日の月曜日の休日にTOHOシネマズなんばで「君の名は。」を観たあと、すぐ近くにあるタワーレコード難波店を覗いてみた。

その1昨日の土曜日に私の知らない間に町あかりさんがインストアライブをしていたのだなぁと、前から購入したかった「お悩み相談室」収録のファーストアルバムを買うつもりだったが、ここにもなく、新発売されたセカンドアルバムのみが置かれている。
それもいいかもしれないが、まずファーストアルバムのほうを入手したい。

それで、はちみつぱいの5月に東京と大阪で開催された復活コンサートのライブCDを見てみたくなったが、置かれていなかった。
その大阪でのコンサートには行きたかったが、経済的事情で行くことができなかった。

そのライブCDと「ロック画報」の「特集/はちみつぱい」の号をセットでディスクユニオンの通販で買えば特典として特製のCDが付くとかで、コンサートには行けなかったけれど、いずれも単体として購入するつもりではあるので申し込もうかと思いつつ、手持ちのお金を数えているうちに、その特典は終了したようだった。

それで、「ロック画報」を買おうかとタワーレコードの本売り場を覗いてみたが置いていなくて、そのあとに寄った、なんばCITYの旭屋書店に、背表紙を見せて3冊並んでいたので、それを買ってみた。

「ロック画報」は付録CDのある雑誌で、10年ほど前に休刊になったのかな、好きな雑誌で、ほとんどの号を買っていました。

はちみつぱいの特集で復刊されたことは、誠に喜ばしい。

5月の復活コンサートには行くことができなかったが、私は、1973年の天王寺野外音楽堂での春一番コンサートで、はちみつぱいのステージを観ていて、今もはっきりとした光景を思い返すことができます。

はちみつぱいがムーンライダーズに発展していくわけですが、私は大阪でのムーンライダーズのコンサートに、30数年間、欠かさず行っていますが、のちのムーンライダーズのメンバーではなくて、ムーンライダースと称して、あがた森魚さんのバックを務められるのを、大阪・三越劇場での、あがた森魚監督作品「僕は天使ぢゃないよ」の上映会でのコンサートで拝見したことがあるのですが、あれも、はちみつぱいと言ってもいいのじゃないかと思うのですが、どうなのでしょう。

「僕は天使ぢゃないよ」には、海岸で、はちみつぱいが演奏する場面もあります。
大瀧詠一さんや横尾忠則さんや長井勝一さんが演技をしているこの映画のDVDは買いました。

はちみつぱいの大阪での復活コンサートに行くことができず残念でしたが、山本精一さんによる「観ぱい記」が掲載されていて参考になりました。

ムーンライダーズの鈴木慶一さんと弟の鈴木博文さんと山本精一さんのトークショーを、アメリカ村の、現在は、まんだらけになっている建物がタワーレコードだった時に観たことがあって、鈴木慶一さんは、川崎ゆきおさんにムーンライダーズの曲の作詞の依頼をしたかったが、他の人から却下され、蛭子能収さんに依頼することになったというエピソードを披露されていました。

ムーンライダーズではなく鈴木慶一さんがソロで出演された心斎橋クラブクアトロでのコンサートで、鈴木慶一さんが東京のある場所の雰囲気を説明する際、「大阪ではどこになるのかな?守口?猟奇王の守口」と言い、観客が無反応なので、「あれ?猟奇王、知らないの?川崎ゆきおの猟奇王」と言っていたこともありました。

のちにムーンライダーズのファンクラブのイベントがアメリカ村のしゃれたカフェで開催され、慶一さんと博文さんの兄弟が来られた際、幻堂出版から刊行されている「何の雑誌」に川崎ゆきおさんが猟奇王の新作を発表されていることを御存じないのでは?と、慶一さんに「何の雑誌」を進呈したことがありました。
じつは、その号には、私が描いた「怪獣カエラー」というマンガも載っていて、それを見ていただきたかったこともあるのですが。

幻堂出版の「川崎ゆきお画業30周年記念・2001年猟奇への旅」という本には、山本精一さんの文章と私の描いた猟奇王マンガと文章が載っていたなと、検索してみたら、Amazonで4000円で販売されているので驚きました。

この本を目黒区立図書館で借りたという人のブログのことを思い出したりもしました。

●40代病人夫婦の日記 2008‐11‐29
川崎ゆきお画業三十年記念出版「2001年猟奇への旅」(幻堂出版)
http://d.hatena.ne.jp/kokada_jnet/touch/20081129/p5
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この「ロック画報」には、幻堂出版から日本のロックやフォークの回想録を出されている中村よおさんの「メンバーが参加したシングルとアルバム」という文章が載っていて、1ページに5枚分のジャケットの、写真が掲載、それが8ページ、合計40枚載っているのですが、私は、そのうちの20枚を持っていました。

そんな具合に、そんなに音楽関係と熱心な付き合いがあったわけではありませんが、たとえば、冒頭の「はちみつぱいストーリー」などを読んでいると、馴染んでいたトキワ荘や劇画工房についての本を読むのと同様の面白さを感じるところがありました。

たとえば、「はちみつぱいストーリー」で、高校生の鈴木慶一さんの初ステージに、元ジャックスの木田高介さんがドラムで1曲参加してくれたなどという記述を読むと、トキワ荘や劇画工房同様に黎明期の熱気のようなものを感じてしまうのです。

「ロック画報」のこの号には、ビリケンギャラリーというところで開催されていた、はちみつぱいモチーフにした「私のセンチメンタル通り」展の作品が掲載されています。

飯野和好さん、さべあまのさん、田中六大さん、森環さんの絵は、片側のページに掲載されていましたが、ここでは、見開きページで掲載されている作品を紹介させてもらおうと思います。

菅野修さん、つげ忠男さん、三橋乙椰さん、森雅之さんの作品です。

はちみつぱいのメンバーのインタビューも掲載されていますが、鈴木慶一さんが、【少し強引かもしれないけれど漫画に例えると、はっぴいえんどをつげ義春だとすると、はちみつぱいはつげ忠男なんだよね。義春さんの漫画はシュールで日本の原風景みたいなものが見えてくるし、素晴らしく描かれたもの、それに対して、つげ忠男は路地裏であったり売血所であったり、もっとリアルで生活感に溢れている。】と語っておられます。

付録CDは、1974年9月18日の日仏会館での「塀の上で」「こうもりが飛ぶ頃」「煙草路地」の3曲で、しみじみとして良いです。
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by hitcity | 2016-08-31 16:36 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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