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2017年 02月 13日 ( 1 )
映画「太陽の下で‐真実の北朝鮮‐」
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2月13日の月曜日の休日。

テレビ番組の「そこまで言って委員会」で、その存在を知り、興味を持ったドキュメンタリー映画「太陽の下で‐真実の北朝鮮‐」を観に、アメリカ村にあるビッグステップ4階のシネマート心斎橋に行ってきました。

この映画館は月曜日はメンズデーで男性は1100円ですが、午前10時半からの上映で、8人ほどの観客のうちの多くは女性でした。

このミニシアターは、インド映画「ロボット」のマサラシステム上映、インド映画「恋する輪廻」のマサラシステム上映以来です。
マサラシステムは、歌って踊ってクラッカーを鳴らしてのインド式上映会でした。

今回の映画は、チェコ=ロシア=ドイツ=ラトビア=北朝鮮の合作映画です。

【モスクワ・ドキュメンタリー映画祭の会長も務めるヴィタリー・マンスキー監督は、誰もが知りたい疑問を、誰もが見えるかたちで描きたいと考えていた。
北朝鮮政府から撮影許可を得るまで二年間、平壌の一般家庭の密着撮影に一年間。
その間、台本は当局によって逐一修正され、撮影したフィルムはすぐさま検閲を受けることを強いられたが、検閲を受ける前にフィルムを外部に持ち出すという危険を冒して本作を完成させた。
北朝鮮からの要請でロシア政府は、マンスキー監督への非難声明と本作の上映禁止を発表した。
そんな中、韓国、アメリカ、ドイツ、イタリアをはじめ20都市以上で上映された問題作がついに日本で公開される。】
とのことです。

そういう内容だと知り、テレビの「どっきりカメラ」や「モニタニング」のような騙し番組の面白さを期待して観に行ったのですが、それからしてみたら、物足りないところがありました。

一般家庭や勤務先の豆乳工場にうかがい、撮影を始めようとすると、北朝鮮の男性が、そこにいる人々にセリフの指示を出し、それに従って人々は会話のやり取りをし、北朝鮮男性が演技のダメ出しをして、何度かやり直すという場面が、何回も登場します。

北朝鮮の男性が、そうして指示をするところは、ドキュメンタリー映画の撮影の待機中で、隠し撮りということになりますが、普通にドキュメンタリー映画ではありがちなのではないかと思えてきて、そんなに衝撃を受けるということは、私はありませんでした。

モスクワからドキュメンタリー映画を撮るとやって来られた日本の一般家庭でも、こうした演出はするものではないかなと思ってみたりもしました。

北朝鮮の人々は、行進や躍りの練習ばかりしていて、長時間、その場面が続くと退屈になってきました。

音楽も静かで眠気を誘われ、ウトウトしかけました。

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「戒厳令下チリ潜入記‐ある映画監督の冒険‐」(G・ガルシア=マルケス)の岩波新書に、その本の主人公のミゲル・リティン監督にサインをしていただき、写真を撮らせていただき、握手をしていただいたことがありました。

上本町での会館でのミゲル・リティン監督の支援イベントの時でした。

ヨーロッパ亡命中のチリ反政府派のミゲル・リティン監督は、変装して戒厳令下のチリに潜入し撮影をします。
その映像の上映もされていました。

その本の強烈な印象があって、それと、つい、比べてしまい物足りないところもあったかもしれません。

でも、どっきりテレビ的なところまでたどり着く余裕はなく、物足りなさを感じさせられるほど、北朝鮮では、過酷な状況下にあったといえるかもしれないとも考えられますね。

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この階段に人々が立って横に並んで、何十列にもなって、中孝介さんと一緒に歌うところが、テレビ番組「ちちんぷいぷい」で生中継されたことがあり、私も、そこに並んで歌っていました。

http://hitcity.exblog.jp/15994143/
by hitcity | 2017-02-13 17:43 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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