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2018年 09月 01日 ( 1 )
最近買った日本とラトビアの文庫本
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ちょうど1週間前の土曜日、8月25日に、阿倍野で「マカロニほうれん荘展in大阪」を観たあと、あべのアポロビルの喜久屋書店へ寄ってみて、本を見てまわる際、角川文庫の山田風太郎さんの棚を見に行くことにしました。

12月に梅田芸術劇場で公演される芝居の「魔界転生」のチケットを発売日の7月に買っていて、角川文庫が、それに対応したカバーになっているかも?という興味がわいてきました。

山田風太郎さんの忍法帖が数十冊、角川文庫になっていた頃、すべてを揃えたことがありました。

佐伯俊男さんがカバーイラストを描いておられましたが、何作かは、後に絵を新たに描かれていて、違うバージョンがあったり、「伊賀忍法帖」が映画化された際には、違う写真を使用した2種類の表紙が作られていましたが、すべて揃えました。

棚には「魔界転生」はなくて、確認することはできませんでしたが、帯カバーに、その舞台の写真が使われたりするかもしれませんね。

経済状況の悪くなかった頃でも、13500円の席など、滅多に買うことはありませんでしたが、なんせ、夜行バスで東京の世田谷文学館の「追悼・山田風太郎展」を観に行ったこともあるのです。
そのS席を買ってしまいました。

角川文庫の山田風太郎忍法帖が、後年、佐伯俊男さんの表紙絵から別の人になり、角川文庫自体がリニューアルした感があってから後は、新たに揃えようという気にはならず、その棚を見ることもありませんでしたが、「忍法双頭の鷲」が刊行されていて、くノ一姿のベッキーさんの写真の帯カバーが。

8月上旬の火曜日、新聞のテレビ番組欄を見ていて、BSジャパンに「くノ一忍法帖」というタイトルがあり、観てみることにしました。

「くノ一忍法帖」という、Vシネマのシリーズがあり、それが何作も、天神橋筋5丁目にあったホクテンザという映画館で上映されるので、必ず観に行っていました。

映画館の看板の絵として描かれているのも嬉しく、その看板を写真撮影をしたりしました。
そのVシネマのシリーズとは無関係のようです。

ベッキーさんともうひとり若い女性のくノ一がコンビで活動しているような内容でした。
ベッキーさんの休業以前の再放送かなと思い観ていましたが、新作だったのですね。

火曜日の午後8時放送とのことで、先週、チャンネルを合わせてみたら、やっていませんでしたが、帯カバーを見てみたら、「毎月前半火曜」と書かれていました。
こういうのは珍しいですね。

再読を始めてみましたが、まったく内容を忘れています。
検索して画像を拝借しましたが、下の画像の、佐伯俊男さんの絵の表紙の文庫本で読みました。

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山田風太郎長編忍法帖、全27作を、面白いと思う順に並べてみたことがありました。
2014年の6月の、このブログにありました。
「忍法双頭の鷲」は、ベストテンには入っていませんでしたが、けっこう面白かったと思った記憶はあります。

●山田風太郎長編忍法帖ベスト27

1.甲賀忍法帖 
2.柳生忍法帖
3.くノ一忍法帖 
4.風来忍法帖 
5.魔界転生
6.忍びの卍
7.海鳴り忍法帖
8.江戸忍法帖
9.忍者黒白草紙 
10.忍法封印いま破る 
11.忍法双頭の鷲
12.秘戯書争奪
13.銀河忍法帖 
14.自来也忍法帖 
15.柳生十兵衛死す
16.忍法忠臣蔵
17.魔天忍法帖 
18.信玄忍法帖
19.伊賀忍法帖 
20.忍者月影抄
21.忍法八犬伝 
22.武蔵野水滸伝
23 忍法剣士伝
24.外道忍法帖 
25.軍艦忍法帖
26.忍法創世記 
27.忍法相伝73 

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●ラトビア発のコミック誌による日本漫画特集 š! #32「Japan」

http://tacoche.com/?p=16263

ツイッターで、タコシェさんが、本を紹介されていて、それを見て、即、申し込みました。

8月30日にクレジットカード決済で申し込んだところ、本日、9月1日に届きました。

マンガの作品集ということで、文庫本サイズだとは予想していませんでした。

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巻頭は、ひうち棚さんの作品ですが、ひうち棚さんは、山坂書房の三好吾一さんでしたね。

「月刊漫画 架空」の2010年10月号に掲載されている三好吾一さんのマンガ「城山」というマンガのパロディを私は「さびしいボクサー3・完結編」というマンガでやったつもりで、2011年6月に京都で開催された「夜行・幻燈展」で、三好吾一さんにお会いした際、その原稿を見ていただきました。

「月刊漫画 架空」に2回連載しただけで中断してしまったマンガ「さびしいボクサー3」を、なんとか完結させようと描いて提出したマンガが「さびしいボクサー3・完結編」ですが、未発表となっています。
無理やり完結させようとしているところが、まずかったのかな?

近所の「大ギンガ書房」の店内で、ひうち棚さんの作品展が開催されているのを拝見しに行ったこともありました。

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「怪奇劇画短編集・蝸牛(かぎゅう)」の創刊号で御一緒させていただいた、崇山祟さんの作品も掲載されていました。

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「怪奇劇画短編集・蝸牛」の創刊号で御一緒させていただいた、川勝徳重さんの作品も掲載されていました。

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1399円でした。

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ラトビアって、どこやねん?

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8月28日の火曜日の休日、映画「カメラを止めるな!」の2回目を、TOHOシネマズなんばで観てきましたが、帰りに、兎月屋書店に寄ってみました。

なんばパークスシネマから南海電車の高架をまたいだところあたりにある店で、2度ほど前を通ったことがありましたが、古本屋に入ると、いらん本を買ってしまうしなぁ~と思い、入りませんでしたが、この日は、入ってみる気になりました。

こじんまりとした「まんだらけ」という感じの品揃えの店です。

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福島区のお寺で、旭堂南湖さんの月に一度に開催される探偵講談の会に通っていたことがありましたが、毎回、ミステリー作家の芦辺拓さんがゲストとして来られていました。

梅田で、旭堂南湖さんの講談のライブ録音があった際、最前列の中央に、芦辺拓さんと並んで私が座っていたことがありました。

私の拍手の音も収録されているわけですが、幻堂出版から「探偵講談CD・猟奇王」として発行されました。

同時に収録されたのが、芦辺拓さんの「講談・江戸川乱歩一代記」で、元になった原稿が収録されている、こういう本が出ていたのかと、光文社文庫の「江戸川乱歩に愛をこめて」が、500円で、購入することを決める。

そばにあった、江戸川乱歩関係の文庫本、200円と300円も購入することにして、きっちり1000円を支払いました。

検索してみて、「探偵講談CD・猟奇王」の公開収録が、2002年7月28日に、劇団「チーム火の車」の稽古場で行われたことを思い出すことができました。

阪急ファイブのオレンジルームで「上岡演劇祭」というのが開催された際、上岡龍太郎さんファンの私は観に行きましたが、「チーム火の車」は藤山直美さんが主宰されているのだったかな、出演されていました。

by hitcity | 2018-09-01 23:11 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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