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2019年 06月 15日 ( 1 )
手塚治虫記念館に原田さんと行く。
6月17日の月曜日から、毎週、月曜日から金曜日、午後4時20分から4時50分まで、朝ドラの「ゲゲゲの女房」が再放送されるようです。
1日の放送で2回分です。
相撲が始まると長らく休止となりますが、楽しみです。

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●6月9日(日曜日)

いまから何十年も前の高校時代、「サークル広場」というマンガ・イラストの同好会に入っていました。

「COM」が「COMコミックス」という雑誌にリニューアルされた号に会員募集をされましたが、当時は、謄写版印刷(ガリ版)や湿式コピー(青いコピー)が一般的で、生原稿を綴じて会員間を郵送で回覧していくことをやっていた時代、オフセット印刷というものは滅多になく、あったとしても選ばれた作品のみが印刷されるようなものでしたが、送られてきた作品は、すべて印刷されるという画期的な会で、それを見て入会しました。

当時の宛先は、東京都練馬区要町だったと記憶しています。

オフセット印刷の「月刊広場」が送られてきましたが、マンガやイラストの作品だけではなく、近況報告や映画の感想や、今度、このようなイベントがありますよという告知などが掲載されていました。

家庭にインターネットのなかった時代、いまのツイッターやブログなどは、郵便の手段を使って、そのようにしていました。

会員間で気の合う人がいれば、文通をしたりもしていました。

高校時代、同世代の原田さんという関東在住の男性が会員にいて、お互い、つげ義春さんのファンだということで、手紙のやりとりを、しばしばやっていたと思います。

「サークル広場」を私が離れて以降も、原田さんとは、年賀状のやりとりを続けていましたが、たまに、つげ義春さんに関する情報を入手した際、手紙や葉書で教え合うということもありました。
そのようにして、原田さんは、高校時代から交流を続けているという、私の最も古くからの友人という存在になっています。

原田さんはインターネットをされていなくて、年賀状で近況報告をして、それに関する返事を翌年の年賀状でするというような、1年がかりで、ツイッターにおけるやりとりをしているような状態になっています。

2年ほど前から、年賀状や、たまに送られてくる封書の手紙などに、大阪に行くので会いましょうと書かれているようになりました。

今年の年賀状にも、今年、大阪に行くので会いましょうと書かれていました。

原田さんとは、ふたりが20歳ぐらいのころ、私が東京に行った際と、原田さんが大阪に来た際に会ったことがありました。

そして、8年前、私が姪(兄の次女)の結婚式に出席するために東京に行った際、何十年ぶりかで、原田さんと会いました。
阿佐ヶ谷の喫茶店での「永島慎二展」に、野谷真治さんと小山昌宏さんと一緒に行きました。

今年の2月に、原田さんから、つげ義春さん関係の東京の画廊でのイベントのチラシや、そのほか、たくさんのチラシ類に、中島らもさんの文庫本が数冊の、詰め合わせセットのようなものが届き、電話をかけて話をしてみたら、今年、大阪に行くので会いましょうということでした。

6月3日の月曜日、原田さんからの封書による手紙が届きました。
「6月9日、日曜日、大阪へ行きます。のぞみ221で、新大阪には、12時33分に着く予定です。」と書かれていて、インターネットでの交流があるならば、メールなどで、くどい程のやりとりをして待ち合わせをするようなところ、郵便でのやりとりが主となると、このように、いきなりの展開になるのかなと思ってみたりしました。

6月9日は、「あべのHOOP」の望月三起也さんの「ワイルド7展」が最終日で、もう一度行こうと思っていたので、この展覧会を観るのは値打ちがあると思うし、観光名所となっている「あべのハルカス」が隣接していて、私もまだ展望台にのぼったことはなくて、この機会に一緒に行ってみるのもいいかなと思いました。

右膝の具合が悪く、歩くと痛むので、家から路面電車を使って、あべのなら、30分あれば到着するし、新大阪駅からなら地下鉄の御堂筋線1本で来ることもできるので、あべので待ち合わせをさせてもらおうかと思う。
しかし、新大阪駅から天王寺駅(あべの)までは、地下鉄で、けっこうかかるので、時間が惜しいところもある。

家のすぐそばのバス停から市バスに乗り、地下鉄に乗り換えて新大阪駅までだと、そんなに歩くことなく、新大阪駅で待ち合わせをすることにしようと思う。

原田さんに電話をかけると、仕事の契約期間が終了し、次の仕事に移ることになり、それまでの間に旅行をしようと思い、3日間、関西にいるとのこと。

手塚治虫記念館に行ったことがないので行ってみたい、あと、神戸の中華街(南京町)に行ってみたいとのこと。

それならば、新大阪駅からJR宝塚駅まで行き、手塚治虫記念館まで。
そのあと、JRで新長田駅まで向かい、実物大の鉄人28号を見て、そこからJR元町駅へ。
中華街に行き、近くにある古本店の「ちんき堂」に寄ってみるというコースを、どこまで可能なのかわからないけれど、考えてみる。

鉄人28号像は、3度観に行っていると思うが、あれは値打ちがある、いつも単独行だけれど、同行者がいると、鉄人28号像と自分とのツーショット写真を撮ることができ、その大きさの比較ができるのも楽しいと思う。

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午前10時30分に、家のそばから市バスに乗り、住之江公園駅まで。

御飯おかわり自由の「宮本むなし」で、ジャンボとんかつ定食。

バスと地下鉄共通1日券(日曜日は600円)で、地下鉄で新大阪駅まで。

新大阪駅に到着したら、原田さんの到着まで、30分以上ある。
このところ、「この百年の小説」(中村真一郎)で取り上げられている100作ほどの小説を続けて読んでいて、昨夜は、新潮文庫の「草の花」(福永武彦)というボーイズラブ小説を読了し、今日は地下鉄から、岩波文庫の「変容」(伊藤整)を読みはじめ、新大阪駅の喫茶店で、ホットドッグとホットコーヒーを注文し、その店で読み続ける。

午後0時35分の時間がきたので、文楽人形前に。
原田さんがやってくる。

JR宝塚駅に到着したのは、午後1時30分。
新大阪駅から宝塚駅まで、500円。

手塚治虫記念館に来たついでに、手塚治虫さんが少年期から青年期を過ごした家を見に行くことがあり、原田さんを案内しようと、まず、そちらに向かう。

脚が痛くて、もっと近くにあればと希望したからか、場所がわからなくなる。
もっと坂をのぼって行かなくてはならないように思うが、脚が痛い。
通常だったら、探してくるから、ここで待っていてと、走って偵察に向かうところだけれど、無理だ。
こんな雰囲気の場所ですと言って、あきらめて、手塚治虫記念館に向かうことにする。

阪急の宝塚駅から、750メートルという表示があったが、いつもはどうということのない、その距離を歩くのもつらい。

手塚治虫記念館に「25th」の表示。
開館して25年になるのか。

1ヶ月ほどすればだったかな、開館するという時期に、当時、広告会社に勤務していて、JR宝塚駅の建物内にあるメガネ店に、営業担当の男と一緒に行き、私は新聞広告のレイアウト(文章やイラストや4コマ漫画を描くこともありました)を担当していて、打ち合わせをしたことがありました。

帰りに、ついでに手塚治虫記念館の建物を見てみたいと私が希望し、2人で前まで行きました。

ウランちゃんの格好をした長身の女性が前を歩いていましたが、それからしばらくして、テレビの「世界ふしぎ発見!」で、手塚治虫記念館が取り上げられているのを観ましたが、そのウランちゃんがレポーターとして出ていて、当時、よくテレビで見かけていたモデルのかたでした。

あれから、もう25年もたつのか。
時が経つのは早いものですね。しみじみ。

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手塚治虫記念館には、10回ほど来ているのかな。

1階は常設展だけれど、2階の企画展で興味があると、行ってみます。

最近に行った企画展の記憶には、次の2つがありますが、いずれも2013年のようです。

「日本SF作家クラブと手塚治虫」展の際、豊田有恒さんのトークショーを拝見しました。

マンガ「ブラック・ジャック創作秘話」の原作者の宮崎克さんのトークショーと作画担当の吉本浩二さんのサイン会の時に伺いました。

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きょう行くと、第76回・企画展として、生誕90周年記念「OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMA 2 ~フランスからみた手塚治虫~」をやっていました。

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手塚治虫記念館のホームページでは、次のように書いてあります。

フランス西部の都市アングレームでは、毎年、ヨーロッパ最大級のバンド・デシネの祭典「アングレーム国際漫画祭」が開催されています。1974年から開催されているこの祭典は、フランスで最も古いマンガ関係のイベントであり、1982年には手塚治虫も訪れています。この祭典では、ヨーロッパのバンド・デシネは元より、世界各地の優れたマンガを紹介するイベントが市内の各所で催されています。本祭典が45回目を迎えた2018年、手塚治虫の生誕90周年を記念して、「手塚治虫」をテーマとした特別展覧会「OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMA」が開催されました。本展は、フランスの多くの皆さんにご覧いただき、好評のうちに幕を閉じました。そして、宝塚市立手塚治虫記念館の第75回・第76回企画展ではその凱旋展を前後編に分けて開催いたします。

後編にあたる第76回企画展では、アニメーションへの本格的な挑戦が始まった1962年から、1989年にかけての作品を紹介するとともに、手塚のマンガに見られる特徴的な表現の数々をご覧頂きます。

本展ではフランスのキュレーターが企画した内容を、極力そのまま皆様にご覧いただきたいと思います。海外のキュレーターの独自の視点を介して、新たな手塚治虫の魅力を発見することができる企画展となっています。ぜひ、お楽しみください。

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「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」のセル画や、絵本のカラーの生原稿が展示されていました。

マンガの生原稿は、「メトロポリス」や「アドルフに告ぐ」などの他に、別のコーナーに、変わったコマ割りのものが集められていました。
「きりひと讃歌」「アポロの歌」「奇子」「火の鳥」「フースケ」など。

この施設では、写真撮影禁止になっていないので、たくさん撮らせていただきました。

生原稿には、白色のポスターカラーが、多く塗られていて、特に修正する箇所ではない余白部分のあちこちに、1センチほどの幅で塗られていて、余白の箇所を、試し塗りのパレット代わりにされていたのかな?と思ってみたりもしたのですが、どうなのでしょう。

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手塚治虫さんが少年から青年の期間を過ごされた宝塚の町のジオラマ模型があり、「手塚治虫のたからづかワンダーマップ」というのが配布用に置かれていました。

手塚治虫さんの少年期を回想するマンガに登場する池や神社には、名前が添えられていましたが、手塚治虫さんが住んでおられた場所は無記名でした。
現在の住人のかたがいるからでしょう。
但し、庭の大きな木が塀に囲まれている、その家は描かれていました。

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「しずく」「たばこと灰」「創世記」という短編アニメ3本で15分間のものと、「手塚治虫伝」というアニメや写真で構成された30分間のものが上映されていて、いずれも観ました。

手塚治虫さんの短編アニメは、マンガ大会などのイベントや上映会で、ほとんど全部、観ているのではないかな?と思います。
今回の3本も観ていました。

「たばこと灰」は作画が月岡貞夫さんで、ほかの2本の手塚タッチのものとは違った雰囲気のものでした。
手塚タッチのものは、アニメーションというより、紙の手塚マンガが動いているという印象のほうが強いですね。

高校2年生の夏休みに、「第1回・日本漫画大会」というのが開催され、「サークル広場」で参加されるかたがおられませんか?と林会長に問い合わせたところ、大学生の中島昌利さんがスタッフとして参加されるということで、大会の前日から、スタッフが宿泊している新宿の石森プロ分室に泊めていただき、24歳の大会委員長の青柳誠さんが同行させてくださって、ふたりで深夜、松本零士さん宅へ伺い、展示用の生原稿を、松本零士さんから受け取り、手塚プロへ行き、マネージャーのかたから上映の際に使用するレンズを受けとるという経験をしたことがありました。

「しずく」と「創世記」は、その時に、漫画大会の会場で初めて観ました。

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手塚治虫記念館にくると、手塚治虫さんについての何人かのかたが思い出話を語る映像が流れていますが、通りがかった時にチラッと観る程度で、じっくりと観たことはありませんでした。

いつも赤塚不二夫さんが喋っておられるような印象を持っていましたが、筒井隆康さんが喋っておられて、この映像は初めて観ました。

それで椅子に腰かけて観る気になりました。
メンバーの中に大友克洋さんがいて、どういうことを語られるのか興味を抱きました。
それで、しばらく拝見していきましたが、上映順を見たら、1周するのを待たなくてはならないよう。
観つづけるか、原田さんに尋ねると、大友克洋が観たいとのことで、気が合うなと、観つづけることにしました。

「NHK特集/手塚治虫・創作の秘密」の手塚治虫さんのインタビュー部分で構成された「手塚治虫・大いに語る」もがあり、これに、12人のかたがたの思い出話の映像が第1部。

「手塚治虫・大いに語る」に、8人のかたの思い出話が第2部。

全部観るには「手塚治虫・大いに語る」を2回観ることになりますが、これが10分間で、第1部と第2部、各々30分間でした。

合計で、1時間20分で、この日、初めて全部を観ることができました。

その終了とともに、午後5時になり、手塚治虫記念館も閉館の時間となりました。

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阪急電車の宝塚駅には、午後5時15分に着き、プラットホームに行くと、ホームの両方に、梅田行きの急行が停車中で、人の多いほうに乗り込む。

なかなか発車しないでいると、「池田駅で人身事故があって運行を見合わせています」というアナウンス。

かなり長時間、こうして動かない状態だったようで、降りて隣接しているJR宝塚駅に向かう人もいた。

JR宝塚駅は見えていて、脚が痛くなくて通常だったら、私も、そちらに向かう気になったかもしれません。

しかし、そんなに待つこともなく、午後5時40分あたりになって発車しました。

原田さんは十三(じゅうそう)のホテルを予約しているとのことで、十三駅は、私が向かう終点の梅田駅の2つ手前の駅で、そこで解散ということにしました。

とにかく脚が痛くて、歩きまわれなくて、案内することができません。

午前3時過ぎに起床して勤務に向かう生活で、午後7時あたりになると、就寝モードになっているようなところがあり、自分にとっては、夜遅くまで外出している感じがあります。

次が十三駅なので、「じゃあ、また」と、何年後かの再会を約束しようと言ってみたところ、原田さんが「じゃあ、明日は、どこで待ち合わせをしますか?」と尋ねてきました。

原田さんは、明日も私と会うつもりでいたのか?と驚きました。

原田さんは、今日から3日間、関西を旅行をすると言っていて、自分が近況として、午前5時から午後2時半まで勤務をしていると言ったのを、午後2時半以降は都合がつくと解釈をされていたのかもしれません。

新長田駅の鉄人28号像や中華街は、また行きましょうと、何年後かにそんな機会があればというつもりで言いましたが、明日の予定と受け止められていたのかもしれません。

原田さんはスマートフォンを持っておられず、インターネットもされていないので、それならば、鉄人28号像の場所や中華街や古本店の「ちんき堂」の地図を描いて渡さなければ!と、終点の梅田駅まで一緒に向かうことにしました。

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どこかで飲食をすることになりましたが、脚が痛くて遠くまでは行くことができず、阪急・梅田駅の地下にある食堂街に行くことにしました。

大阪の食べ物が食べたいとのことで、はて、何があるかな?と考えていると、原田さんが、お好み焼きの「ぼてぢゅう」を見つけ、そこで、豚玉のお好み焼きを食べました。税込みで900円ほど。

原田さんは大阪の食べ物を所望されましたが、「どん兵衛」は、関東と関西の味が違うので味わってくださいと、わざわざ、持参して手渡してくださいました。

蓋のあけ口あたりに小さく(E)と書かれていて、賞味期間の下に「静岡工場製造」と印字されている。
濃い味で、「どん兵衛」の美味しさは感じられない。
薄い味に慣れた人間には、濃い味は対応できないが、逆に、濃い味に慣れた人間には、薄い味は対応できるのではないかなと思ってみたりしたのだが、どうなのだろう、物足りなくて食べられたものではないと思うのだろうか。

梅田まで来たからには、まんだらけ大阪店に行くといいと思い、途中まで案内することにしました。

「少年手帖・特別版」(鈴木翁二)を、まんだらけ大阪店で、3万2千円で買い取ってもらったことがありますが、原田さんも、まんだらけで、「少年手帖・特別版」を買い取ってもらったことがあり、7千円で買い取ってもらったそうですが、後日、電話があり、査定が間違っていたと、4万円になったことがあったそうです。

まんだらけ大阪店には、西梅田で開催された「日本漫画博覧会」で入手した手塚治虫さんの「陽だまりの樹」の描き損じの生原稿を買い取ってもらいましたが、きょう行った「手塚治虫記念館」の常設展で、アシスタントへの指示の例として、「陽だまりの樹」の原稿が展示されていて、私の所有していたその生原稿にも、鉛筆でアシスタント宛に、背景部分に「ササクレ」などと指示が書かれていました。

原田さんと電話で予定を話した際、まんだらけ行きの提案をしましたが、特に反応がないようなので、予定から削除してみましたが、ここまで来たなら、せっかくですし。

下に写真がありますが(午後7時15分撮影)、地下街のこの場所から、ここをまっすぐ突き当たりまで行き、階段を上がれば、飲食店がほとんどの商店街があり、その中に、まんだらけの大阪店はあります。

そんなに距離はないのですが、脚が痛くて無理です。

通常でしたら、まんだらけ大阪店まで行き、ついでなので、大阪駅前第3ビルの古本店「もっきりや」まで駆け足で行ってみるところなのですが(営業時間は終わっているかな?)。

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地下鉄・東梅田駅から南森町駅へ、乗り換えて恵美須町駅へ。
通天閣の近くの阪堺電車(路面電車)の始発駅の恵美須町駅から細井川駅へ。
帰宅すると、午後8時。

いつもは日曜日の夜は、BSプレミアムの午後6時からの大河ドラマ「いだてん」を観ているうちに眠ってしまいますが、NHKテレビの午後8時からの「いだてん」の放送を観ているうちに眠りました。

今回、行くことができなくなって、マンガ愛好家としてみたら、鉄人28号の実物大像は、見ておくべきだという気持ちが強くなってきました。

今度、東京方面からのマンガ愛好者と会うような場合、新幹線の新神戸駅まで来てもらい、私も神戸に向かい、新長田駅の鉄人28号を観て、元町の古本店「ちんき堂」に寄ってみたりし、大阪方面に向かうというのがいいかなと思ってみたりもしました。

それよりも、脚がこの状態のままなら、人を案内してどこかを歩くということができそうにありません。

自宅に来てもらうほうがいいでしょう。

今回も、長年、会っていなかった原田さんに、発表してきたマンガなどを見てもらうのもいいかと思いましたが、重くなるので、わずかばかりを持参しましたが、家に来てもらえれば、色々とお見せできますし。

ところが、我が家はゴミ屋敷状態で、なかなか片付けることができなくて、人に来てもらうわけにはいきません。

そこで、我が家の「高木ひとし記念館」化を考えてみました。
誰かマンガ関係者とお会いする際、とにかく我が家に来ていただくと、脚の痛みも関係がなくなります。

その都度、企画展を開催し、トークショーやサイン会も開催する、そんなのはどうでしょう?

そのために、ここらで、本格的に部屋の整理作業に取りかかることにしようかと思ってみたりしています。
なんか理由がないと、なかなか整理作業に取りかかる気がしないので、これは、いい案かもしれません。


by hitcity | 2019-06-15 23:12 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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