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11/24=7★通天閣ジャック漫画「ビリケン物語」    2011.11.26.
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by hitcity | 2011-11-26 11:54 | Comments(0)
11/24=8★通天閣ジャック漫画「ビリケン物語」    2011.11.26.
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by hitcity | 2011-11-26 11:53 | Comments(0)
コメント欄                2011.11.26.
★又六さん

筒井康隆さんの「「魚籃観音記」は掲載誌を購入したような
気がしますが、記憶にはありません。未読のままなのかな?

筒井康隆さんの公式サイトの日記を見ていたら、
「家族八景」がテレビドラマ化されるとのこと。

映画「七瀬ふたたび」では、テレパシーで読みとった
相手の心理が、文字で書かれているという、私としては
トホホ感のあるものでしたが、どのような描写になるのか
興味があります。

http://shokenro.jp/00000721

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

七瀬役は、木南晴夏さん。

「10年先も君に恋して」の主人公の同僚役、
「てっぱん」の主人公の実母役だった人ですね。

只今発売中の「週刊文春」で、敬愛する青木えるかさんが、
「カーネーション」の脚本家の渡辺あやさんのことを
毛嫌いされているのが残念です。
NHK朝の連続テレビ小説つながりで、一応、書きとめておきます。

筒井さんの日記に、テレビドラマで「家族八景」の七瀬役を
されたかたの名前がありましたが、水沢アキさんのを観た
記憶があり、それがないので、検索してみたら、自主制作の映画
のようでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

筒井康隆さんには、夢を題材にされた小説が、多数、ありますね。

マンガ「夢伝説」の作者である川崎ゆきおさんに、筒井さんの
「夢の木坂分岐点」をお貸ししたら、よかったとのことでした。

私も、今日みた夢を、文章に書いてみました。

次のワクで紹介させていただきます。
by hitcity | 2011-11-26 07:46 | Comments(0)
今日、こんな夢を見ました。         2011.11.26.
社員旅行。

昔、デザイン会社で一緒だった美女のSさん、広告代理店で
一緒だったОくんとYくん。

そのほかで合計10名ほどいるようだ。

プラットホームの向こうに電車が停止しているが、こちら側の
電車乗り場あたりで、私は、電車を待ちながら、同僚の社員の
菅直人さんと立ち話をしている。

菅直人さんが、突然、走り出し、向こうの電車に乗る。
そちらの電車に乗ることになっているらしい。

自分も走るが、ドアが閉まって、自分は乗ることができない。

動き出した電車の中を見ると、ほかの社員たちが笑ってこちらを
見ている。

1台、電車を待つ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どの駅で下車すればいいのかは自分は知らないので、降りる駅の
ホームに会社の人たちがいるはずだから、電車の先頭の窓から
正面を見ながら座ることにする。

左側の3人掛けの席。
私とおばはんの間にひとりの男が座ってきて、狭苦しい。
向かい合っている3人掛けの席には誰も座っていないのに。

3人掛けの左の席で、電車が進行していく正面を窓越しに
見える。ということは、運転手がいないことになるが、
そのことに関しては、いま書いていて気がつきました。

全部、木製のシャレた駅に1人掛けの椅子がいくつも
置かれていて、先行した社員たちが座っているのに気がつく。

自分の母親も同行していたのか、椅子に腰掛けている母親が
手を降って、この駅だと教えてくれる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大きな観光ホテルの高層階の和式の一室。
母親たちが、ホテルの浴衣姿でくつろいでいる。

Sさん、Оくん、Yさんの姿は見えない。

どこか、シャレたパーラーにでも行っているのだろうと
同僚の誰かが言う。

ああ、彼らは青春を謳歌しているのだなぁ~。
社員旅行に来たからには、自分も暖かい陽射しの、そんな店の
中で、Sさんと、そんな、きらめく世界の中に浸りたいと思う。

電車に乗り遅れなかったら、自分も一緒に行っているのに~。

探しに行こうと思っていると、ホテルの従業員というよりも
漁師のような小柄で痩せた老人が、感熱紙のファックス用紙を
持ってきて、母親に手渡す。

もっと早く渡しにくるべきだったのですがと詫びている。

ファックス用紙には、全面に、手書きの地図が描かれていて、
「つげ義春サイクリングマップ」というタイトル文字。

つげ義春さんのマンガに登場する名所めぐりらしい。

Sさんと暖かい陽射しの中で、サイクリングをして、青春を謳歌したい
と思う。
Оくんも賛同するだろうと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会社の人間の電話番号、ひとりも知らないことに気がつく。

ホテル内を探すが、見つからない。

大食堂のテーブルで、客の食器類を片付けている従業員の女性に、
このホテルの中で、若い人間がよく行くようなシャレた店は
ありませんか?と尋ねる。

このホテルは高年齢層向きで、そんな場所はありませんが、出て
隣りのビルに行けば、その中にあるようですよと、道順も
教えてくれるが、ややこしい。

携帯電話にОくんの番号を登録してあることを思い出す。

携帯電話をかけようと思うが、英文の画面が次々と出てきて、
ゲーム機のようになっている。
携帯電話化するために、設定をしなければならないようだが、
わけがわからない。
携帯電話屋に持って行ったら、設定をしてくれるのだろうか?
そんなこと、自分でするものだと言われるかもしれない。

現在勤務している会社で管理担当の若いHさんが、勤務中の
帽子をかぶったまま、仕事の話を同僚としている部屋があり、
Оくんの電話番号を知りたいのでと言うと、登録番号「351です」
とか、3桁の番号を教えてくれて、携帯電話も貸してくれる。

自分にも3桁の番号があるのか?
全員の番号を記憶しているのかと感心する。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

話しやすいだろうと、ホテルの吹き抜けのようなところで
電話をかける。

いつのまにか携帯電話は、大きな薄いページ数の雑誌の形態に
なっている。

Оくんが電話に出る。

送話口は見えないが、声は伝わっているよう。
大きめの声を出して話す。

Оくんに、つげ義春サイクリングのことを伝える。
興味を示すが、時間がないと言う。
どこにいるかと尋ねるが、返答がない。

ОくんやYくんは、自分を避けているのだなと思う。

暖かな陽射しのパーラーの中での、SさんやОくん、Yくんの
映像が頭の中をよぎる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というところで、目がさめました。

物語が、ちゃんと連続していく珍しい、充実感のある夢だったので、
目が醒めてすぐに、こうして書き留めました。

Sさんとは、会社以外で、2度会ったことがありました。
一度は、筒井康隆さん原作の映画、3本立ての上映会。
一度は服部緑地公園。

デザイン会社の社員旅行で、社員が、ぞろぞろと、城崎の温泉街を
夜、歩いていて、自分が、みやげ物屋に入って出てきたら、皆の
姿が見えなくなっていて、ホテルに戻って、ひとりでテレビを
見ていたということが、実際にありました。

Оくんとは長居競技場で、中田英寿さん所属のセリエAと
セレッソ大阪の親善試合を観ました。

現在の職場で、休憩時間にトイレから勤務場所に戻った際、
携帯電話を落としたことに気がつき、Hさんの携帯電話を貸して
もらったこともありました。

自分の番号にかけてみたら、「シュー、ガー、ブクブクブ」という
水の中のような音が聴こえ、しまった!便器の中に落としたらしい!
と焦りましたが、トイレの床に落ちていました。

よく考えてみたら、便器から通じている下水管の中で、かけた
携帯電話から、向こうの音が聴こえるわけはないですね。
by hitcity | 2011-11-26 07:45 | Comments(0)
立川談志さん追悼                 2011.11.25.                 
やはり、書いておこう。

スポーツ新聞の見出しになっていることだし。

立川談志さんの訃報に接したとき、思い浮かんだ回文。

どちらが先に亡くなるかを競っていた人物の思い。

「立川談志が死んだわ、勝てた」
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立川談志さんの舞台は、3回、拝見しました。

上方落語協会を追放処分になり、「祝々亭舶伝」と改名された
2代目・桂春輔さん。
その舶伝さんとの二人会。舶伝さんを励ます。
大阪・朝日生命ホール。

立川流一門会、内田春菊さんが歌っておられました。
私は、上岡龍太郎さん目当て。
息子の、なべやかんさんの裏口入学問題で、謹慎処分となった
なべおさみさんが、いちからやり直すと言って、ステージ上で全裸、
チンチンも隠さず。
大阪厚生年金会館・中ホール。

「平成中村座」の、一夜だけあった特別公演。
談志さんの落語一席と、中村勘九郎さん(現・勘三郎)と
笑福亭鶴瓶さんとのトークショー。
引退して表舞台に出なくなった客席の上岡龍太郎さんを、
談志さんが呼んで舞台にあげ、4人でのトークショーとなる。
扇町公園に設営された、大阪での最初の「平成中村座」。

そのときのことは、8ページの「上岡龍太郎を探して」という
マンガに描いたことがありました。未発表作品です。
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立川談志さんのCDは、雑誌「笑芸人」の付録を所有しています。
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立川談志さんの本は、三一書房から発行された、やなせたかしさん
との共著、「まんが学校・だれでもかけるまんが入門」を所有して
います。

小学生のころ、母方のおばあちゃんに、百貨店の本売り場で買って
もらいました。
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私が、立川談志さんの存在を知ったのは、NHKテレビの
「まんが学校」の司会。「笑点」よりも前のことです。

やなせたかしさんと2人がレギュラー出演。

小学生が4人ほど出ての、のちの「お笑いマンガ道場」のような
番組でした。

手塚治虫さんがゲスト出演されていた記憶もあります。

談志さんは、何かと言えば、手塚治虫さんについて語られるのが、
嬉しかったです。
ベストワン作品は、短編の「雨ふり小僧」とのこと。

このマンガについては、鶴見俊輔さんも、好意的に書いておられました。

立川談志さんは、このブログには、手塚治虫さん関連で、先月に
登場されていました。

●「週刊現代」10月15日号      2011.10.8.
http://hitcity.exblog.jp/16651345/

謹んでご冥福をお祈りいたします。
by hitcity | 2011-11-25 17:07 | Comments(1)
コメント欄                         2011.11.25. 
★又六さん

「四畳半襖の下張」は、雑誌「面白半分」に掲載されているのを
読んだような気もするし、読んでいないような気もするし、で、
記憶にはありません。

「四畳半襖の下張裁判」を記録した「面白半分」の増刊号は
読みました。それで、もとの小説も読んだ気になっているのかな?

●「四畳半襖の下張裁判」
http://d.hatena.ne.jp/Tsubute/20080818/p1

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、大阪地裁へ、「フォークリポートわいせつ裁判」の傍聴に、
10代のころ、行ったことがありました。

早川義夫さんが編集をされた「フォークリポート」に、
フォークシンガーの中川五郎さんが発表された小説をめぐる
裁判でした。

その傍聴のあと、中川五郎さんたちと、ぞろぞろと、
中之島中央公会堂まで歩き、自由にリハーサルを見学できる
というので拝見し、「偉大なる復活」と題されたコンサートも
鑑賞しました。

その裁判から30年後、梅田のハードレインというライブハウスで
関係者の同窓会があり、URCレコードの社長だったかたなども拝見、
中川五郎さんのコンサートもありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

裁判所には、あと一度行ったことがあり、それは、勤務していた
広告代理店の経理の女性の横領をめぐることで、示談にするべく、
示談室(というのではないと思いますが?)に、会社の人たちと
一緒に行ったときのことです。

その広告代理店は、その巨額(?)の横領のため廃業に追い込まれた
と言ってもよく、夜中に自転車を走らせ、肉体労働をする現在の私の
暮らしの、その切っかけになったと言ってもいいかも?

その女性の高校の息子の運動会の写真を撮りに行ってやったことも
あるのに~。

まぁ、気持ちを持ちなおしましょう。
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春画のマンガといえば、笠間しろうさんが、いいかもしれませんね。

「○○妻」というようなタイトルの物語のあるマンガのほうが
いいと思いますが、「夢枕桃色四十八手―秘本」というのなど、
アマゾンでは、見本を拝見できるようです。

岸部シローさんが、朝のテレビ・ワイドショーの司会をされて
いたとき、マンガ好きというかたがゲスト出演、岸部シローさんも、
「自分もマンガが好きです。笠間しろうとか」と言っていました。

筒井康隆さんの色事作品と聴けば、「弁天さま」と「エロチック街道」
が思い浮かびますが、ほかにも何かありそうですね?

エロい小説として、まず思い浮かぶのは、村上春樹さんの
「国境の南、太陽の西」です。

以前、電車で向い合った正面の席の若い美女が、書店のカバーなしで
表紙を見せて、その単行本を読んでいて、ドキッ!としたことがありました。


by hitcity | 2011-11-25 16:49 | Comments(0)
コメント欄                   2011.11.24.
★又六さん

「笹まくら」は読んでいると思っていましたが、いま検索してみたら、
読んでいないような気がします。
古本屋で買って持っていたので、読んでいたように思っていたの
でしょうか?
確かに読んでいるけれど、まったく内容を憶えていないというのが
いつものことですが、そのクチではないようです。
出てきたら読んでみたいです。

検索してみると、丸谷才一さんの年譜に、
【1991年(平成3年)、
『横しぐれ』の英訳(デニス・キーン訳、『RAIN IN THE WIND』)が
イギリスのインディペンデント外国小説賞特別賞受賞。】
という記述がありました。

イギリスで、丸谷才一さんの小説が評価されて人気があるという
記事を、何かで読んだ記憶があります。

でも、「横しぐれ」って、日本語の駄洒落がオチになっているという
ところがなかったでしょうか?
どう英訳されたのでしょう?

日本の短編小説のアンソロジーが、フランスで発行されたことが
あって、その日本語版、分厚い全2巻を購入し読んだことが
ありますが、タイトルを思いだせません。

上巻の最初の小説が、「堺事件」(森鴎外)で、フランス人に
対する嫌がらせのような気も。

これは平田弘史さんがマンガ化されていて、よかったです。

堺事件の寺を、堺の町歩きイベントで見学したこともありました。

そのフランス向け日本文学アンソロジーには、丸谷才一さんの
「だらだら坂」が収録されていました。

滝田ゆうさんがマンガ化されています。

この小説は、オチは、どうなっているの?と、丸谷才一さん
らしくないような気もするのですが。

まぁ、そう、オチばかり求められても、困るでしょうが。
落語ではないし~。

●滝田ゆう名作劇場
http://www.bonz.co.jp/ComicsShop/shoukai/2.htm

丸谷才一さんたちが翻訳された分厚い「ユリシーズ」は、第1巻を
古本屋で購入しましたが、しんきくさくて、途中で読むのを
やめてしまいました。
和田誠さんの装丁がよかったと思います。
by hitcity | 2011-11-24 20:32 | Comments(4)
クローズアップ現代
いま、午後7時半からのNHKテレビの「クローズアップ現代」を
観ています。

「未来を予見し続けた男 小松左京SFの力」。

SF作家クラブでの旅行の際に撮られた8ミリフィルムの映像が登場。

若い星新一さんが映っています。

懐かしい~。
by hitcity | 2011-11-24 19:49 | Comments(0)
コメント欄                   2011.11.24.
★又六さん

丸谷才一さんの「樹影譚」や「横しぐれ」のように、エッセイふうに
静かに始まり、細かなエピソードがいくつもあって、最後に、大きく
オチを決める!という「なるほどガッテン」な小説が好きで、
「シティライツ」(大橋裕之)も、そういうところがあるかな?と思います。

マンガで笑うことは滅多にないのですが、この「シティライツ」、
中崎タツヤさんの「じみへん」、岩谷テンホーさんの
「みこすり半劇場」などにも、同様の面白さを感じて、笑います。

「じみへん」は、たしか「ビッグコミック・スピリッツ」に連載
されていたのかな?

岩谷テンホーさんの「みこすり半劇場」は、東京スポーツ(こちらでは、
大阪スポーツ)に連載されている4コママンガです。

細かなエピソードが連なって、最後に伏線が決まり、オチが楽しめる
というのは、ふつうに面白い小説には、何にでも備わっているもの
かもしれませんが。

織田作之助さんの短編小説も、そうですし、このまえ読んだ
綿矢りささんの小説も、その「亜美ちゃんは美人」から連想した
「ティファニーで朝食を」(カポーティ)も、そうですね。

丸谷才一さんの「持ち重りする薔薇の花」の価格、いくらぐらいかと
検索してみて、アマゾンのカスタマー・レビューを見てみたら、
賛否両論、「シティライツ」も、もしかしたら、面白さを感じない
人がおられるかも?と思ったりもしますが、いかがでしょうか。

丸谷才一さんの「持ち重りする薔薇の花」も、図書館で借りる機会が
あるか、文庫本になることがあれば、読んでみたいと思います。

単行本よりも、期間限定の雑誌を、まずは買ってしまいますね。

「新潮45」は、先月号に引き続いての「橋下徹研究」。
全国ネットのテレビのワイドショーでも、大阪の市長選の話題を
すれば、視聴率があがると聴きましたが、この雑誌も、先月号、
売れ行きがよかったのでしょうね。
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今日は仕事が休みなので、昨夜から、長谷邦夫さんの講演会に
ついての書き込みをしていましたが、未撮影だった写真を、
いま追加しました。

●11/20=5★長谷邦夫講演会(京都国際マンガミュージアム)

に、文庫本の「残光」(小島信夫)と、サインをしていただいた
朝日ソノラマのサンコミックスの「東海道戦争」(筒井康隆+
長谷邦夫)の写真を入れました。

小島信夫さんの「抱擁家族」と、丸谷才一さんの「たった一人の
反乱」って、なんとなく似た印象がありますね。
どちらも面白かったです。
by hitcity | 2011-11-24 09:39 | Comments(4)
コメント欄                        2011.11.24.
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★長谷邦夫さん

京都国際マンガミュージアムのかたが、冒頭、
「選ばれし精鋭たち」と、参加者を見わたして言っておられましたが、
マニアックにもホドがある~!と、私が思っているかたがたの
姿がありました。

そういうこともあってか、講演内容も濃厚で充実していて、
とても参考になりました。

次のワクから、6ワク分で、当日のことを書かせていただきました。

私も、今回は、夕食会などに参加させていただく機会があっても、
早く帰るつもりでいました。

上の写真は、帰りに京都駅で撮影したものです。

また、お会いする機会があればいいなと思います。
by hitcity | 2011-11-24 05:32 | Comments(1)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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