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> メモ帳
<   2011年 11月 ( 57 )   > この月の画像一覧
11/10=4★「上村一夫原画展」「カウボーイ&エイリアン」 11.12.
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この「ギャラリー・パライソ」には、はじめて来ました。

「同棲時代」の生原稿が20枚ほど展示されていました。

人物はいない、団地の外観が描かれた見開きページのみ、
原寸のサイズで描かれていて、その旨の指定もされていました。

高校時代、心斎橋の大丸百貨店・南館で開催されていた
マンガ展会場で、販売されていた図録に、上村一夫さんが
何色ものサインペンを使って、じっくり丁寧に、女性の顔と
ヨットの絵を描いてくださったことがありました。

そのときは、谷岡ヤスジさんに、ムジ鳥の絵も描いていただき
ました。

司会は、のちにテレビ番組で、ライオンに腹を噛まれることに
なる、落語家の桂小軽さんでした。

まんだらけ発行の「リリシズム」(上村一夫)が平積みされて
いました。

現在、大阪市立中央図書館で借りていますが、上村一夫さんに
ここで、サインしていただけることがあるなら、その場で
購入していたことでしょうね。
by hitcity | 2011-11-12 10:21 | Comments(0)
11/10=1★「上村一夫原画展」「カウボーイ&エイリアン」 11.12.
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テレビで予告コマーシャルを見て、前売券を購入していた
「カウボーイ&エイリアン」を観ました。

テレビドラマの「水戸黄門」で、お正月のスペシャル版として
「水戸黄門&エイリアン」が作られたという感じでしょうか?

アメリカでは、西部劇役者として知られている人が、西部劇っ
ぽい演技をされているのかもしれません。

ちゃんとした西部劇として作ろうとされているような気は
しましたが、クリント・イーストウッド監督の「許されざる者」
ぐらいの、本格的な西部劇の描写があって、そこに、
エイリアンを絡ませるというようなものを期待しましたが、
そこまではいってなく、パロディでもなく、なんだか、
私としては、中途半端な気がして、物足りない気がしたり
しました。

岩陰から、主人公側の人間達が、敵の陣地を眺めていたところ、
今まで、そばにいたと思っていたのに、馬に乗った主人公が、
そこに向かって走っていくのに気がつくという場面、今まで
何度も、西部劇映画で目にしたと思います。

そうした、西部劇の定番の場面が、きっと、散りばめられて
いるのでしょうね。

「水戸黄門」で馴染みのある、越後屋や悪大官の西部劇版という
キャラクターも、たぶん、登場していることでしょう。

ラスト、ハリソン・フォードが、新しい時代がやってくると言って、
銀行で口座を開く、その社名をクチにしますが、いままで、
時代劇として、エイリアン相手に暴れていた人物が、ラストに
「これから、自分は商売をする。会社名は、六菱(むつびし)だ。」
というようなオチなのかもしれません(?)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

時代劇で、サムライ対エイリアンとなると、刀とか槍とか手裏剣とか、
そんなものでエイリアン相手に戦えるのかという、その興味が湧き、
カウボーイに関しても、そんな銃で、対抗できるのか?
という興味が湧くわけですが、この映画では、銃やナイフで、
充分、対抗できるのですね~。

それどころか、主人公の腕には、天下無敵の武器があって、
やりたい放題。
せめて、そんな武器があるのなら、何発までしか使えなとか
充電に時間がかかるとか、そういうカセがあってもいいと
思うのですが、使い放題なので、危機感がまったくなく、
ハラハラドキドキもしません。

エイリアンが弱すぎるし、乗り物も、もろすぎます。

普通の西部劇の、ギャング団やアバッチ族を相手にするほうが
手ごわいわように思えました。

ギャング団やアパッチ族には、やむにやまれぬ事情というものも
描かれますが、このエイリアン側の事情というものが、一切、
描かれていなくて、その点も、物足りなかったです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

経済事情もあって、今年は、これが最後に観る映画になるかも?
と思いながら、予告編を観ていました。

興味のある3D映画、来年の公開と知り、余裕があると、
ほっとしてみたり、映画館のロビーで、いつものように、
チラシを、たくさん、入手。

その中に、「大阪ヨーロッパ映画祭」の16ページの
小冊子がありました。

18日のオープニング上映作が、ヴィム・ヴェンダース監督による
3D映画ということで、興味が湧きましたが、1回だけの上映と
なるとなぁ~と思案。

ガイドブックを見てみたら、来年公開される予定で、映画祭の
ための先行上映とのことで、これからも観る機会があるので、
ほっとしてみたりもしました。

●第18回・大阪ヨーロッパ映画祭
http://www.oeff.jp/

の公式サイトを見たら、その映画のチケットは完売したとのこと。

来年、観に行きます。

by hitcity | 2011-11-12 10:18 | Comments(0)
二千十一十一十一              2011.11.11.
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明日は休み、今日は、ゆっくり、テレビでニュースを見よう。

なんせ、こんなことがあったのですから。

【巨人】清武代表緊急会見一問一答
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20111111-862056.html

田中康夫さんが、長野県知事の再選挙で当選。

テレビで、田中康夫さんが話していたところによると、
さすがに当選したことは、翌日の読売新聞の記事にはなった
ようですが、その次の日になると、読売新聞には、テレビの
番組欄に、ひとつ、田中康夫さんの名前があっただけで、
それ以外は、まったく、紙面に田中康夫さんの名前は載って
いなかったということでした。。

知事当選の翌々日ぐらいなら、それに関する記事がなにか
ありそうな気がするのですが、ナベツネさんが、田中康夫嫌い
のため、一切、関連記事が書かれなかったらしいということでした。

そんなに権力を持っているのかと、たまげたものでした。

今回、その権力に、はむかう人物が登場。

ブラビ主演の野球経営を描いた映画の予告編を観ましたが、
それに影響されたのか?と思ってみたりしたのですが、
もしかして、カダフィ大佐のニュースに影響されてのことかも?
by hitcity | 2011-11-11 20:56 | Comments(0)
ムーンライダーズ、無期限活動休止        2011.11.11.
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今日も午前2時起床、午前3時過ぎに勤務地に向かい、
午前4時から勤務。

午前7時半頃から15分間の休憩。

携帯電話でインターネット接続。

ミクシィの日記に、マイミク(ミクシィの友達グループ)の
架空楽団さんが、スポニチ朝刊に、ムーンライダーズ活動休止
の記事が掲載されていることを書かれていました。

ムーンライダーズは、5年間ほど、ほとんど目立った活動を
されなかった時期があったような記憶があります(?)。

鈴木慶一さんだったかな? 夏頃のトークイベントで、このまえ、
今年になって初めてメンバー全員が揃ったと言っておられたと
いう記憶もあります(?)。

そんな具合に、日頃は、個人活動をされていて、ごくたまに
揃って、ムーンライダーズとしての活動をされている印象。

常時、グループで活動をされているわけでもないので、
活動を休止しようと思ってみても、ここにきて、わざわざ
活動休止と宣言することはないのでは~?と思ってみたりも
したのですが。

黙っていても、誰も、活動停止していることに気づかないということも
ありえるような(?)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12月に、大阪と東京でコンサートがあります。

私は、いつも通り、ファンクラブ先行予約で申し込みました。

それが、ラストコンサートになるので、やはり、報告しておく
ほうがいいですね。
今年は、ちょっと都合が悪いので、来年あれば、そのときに
行こう~なんていうつもりの人もいるかもしれませんし。

先週の土曜日、テレビの「ミュージックフェア」に、
ムーンライダーズが出演いましたが、「ミュージックフェア」出演を
目指して頑張ってきたので~という、冗談みたいなことも
頭に浮かんできました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

正午に仕事が終了し、帰りにコンビニで、スポーツニッポンを購入。

スポーツ新聞は、たいてい、日刊スポーツを買っているので、
一応、中を覗いでみましたが、そちらには、ムーンライダーズの
記事は載っていませんでした。

桑田佳祐さんの記事は両方に載っていて、雑誌「バラエティ」の
大瀧詠一さんと桑田さんとの対談で、桑田さんが、
「それをやっちゃうと、ムーンライダーズになってしまうから」
と、なにか否定的な発言をされていたことを思い出したりもしました。

スポニチの記事には、レコード会社の移籍を繰り返したので、
「音楽業界の江夏豊」と呼ばれたと書かれていましたが、
江夏ファンであった私ですが、それは、初耳でした。

解散の記事が、スポーツ新聞に掲載されるとは、ムーンライダーズも
有名になったものだなぁ~と、しみじみしたりもしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

帰宅すると、郵便受けに、ムーンライダーズ・ファンクラブから
ファンクラブ解散の通知が封筒に入って届いていました。

毎年、ムーンライダーズのメンバーの写真が印刷された
クリスマスカードが、ファンクラブから送られてきますが、今年は、
活動休止報告のポストカードが同封されることになりました。

このファンクラブにも設立時から入会しています。

それ以前に私設ファンクラブに入っていたこともありました
(「青空組」と言ったかな?会員番号9番だったことを記憶しています)。
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この約30年間、大阪でのムーンライダーズのコンサートには、一度も
欠かすことなく足を運んできました(神戸と京都コンサートに行ったことも
ありました)。

アルバムも欠かさず購入。

自分が長い年月の間、熱中したものが、消えてしまう。

自分も終わりに近くなってきたな、という感覚に見舞われてしまいました。


by hitcity | 2011-11-11 16:22 | Comments(0)
コメント欄                     2011.11.10.
★又六さん

コメント、ありがとうございます。

でも、「最新のコメント」欄で、「カウボーイVSエイリア‥」
と表示されているのを見て、まだ、中身は読んでいません。

じつは、今日の休みに観に行くつもりにしていまして、すぐのこと
なので、それを観てから拝見させていただこうという気持ちに
なりました。
ネタバレが書かれているとも思わないのですが、すいません~(汗)。

肺の病気で6月に入院して、1箇月に一度、検診に病院に行って
いましたが、いまは、2箇月に一度になりました。

今日が、その日なのですが、久しぶりのことで、診察券が
行方不明で、早朝から探していましたが、見当たりません~。

会計の支払い待ちで1時間半ほどは待つことになるので、早目の
上映時間に間に合うかどうか、不安なところがあります。

ところで、明日、尼崎で、うらたじゅんさんの主演映画が
上映されることを、昨夜、ネットサーフィンをしていて、知りました。

遠方なので、どうかとも思いましたが、せっかくの機会なので、
お知らせだけはさせていただこうと思いました。

川崎ゆきおさんもイベントに参加されるのかな?

私は、この映画のVHSテープを所有しています。

うらたじゅんさんが、たまらなくなるほど、可愛いです!

●フライデー・フィーバー・ナイト!
http://bcaweb.bai.ne.jp/solamame/diarypro/diary.cgi
by hitcity | 2011-11-10 07:50 | Comments(0)
11/6=1★「マンガの経済学」(ひさうちみちお)読了   2001.11.7.
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「マンガの方法論・マンガの経済学・お金とマンガの不思議な関係」
朝日新聞出版。2011年2月28日発行。1800円+税。

このまえ、大阪市立中央図書館で借りた本です。
楽しく読了しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この本は、ジュンク堂書店・千日前店のマンガ研究書の棚に
背表紙ではなく、表紙が見えるように置かれていて、
行くたびに、買ってみようかと迷っていました。

図書館では取りはずされていますが、大きな帯カバーがついていて、
ひさうちみちおさんの映ったカラー写真が印刷されています。

パックされて中身を見ることができません。

それで、結局、手に取って中身を覗くことのできる小説の文庫本
などを購入することになって、買わないままとなっていました。

マンガが書店でパック(透明包装)されて中身を覗くことが
できないようになったのは、いつ頃からでしょうか?

私が子供の頃や学生の頃は、そういうことはされていなくて、
マンガをパックする本屋の出現を、新聞で、ニュースとして
取りあげられていた記憶があります。

手に取って、バラバラと覗いてみて、面白そうだなぁ~とか、
うまいなぁ~とか思って、購入する意欲が生じてくることが、
けっこうありますが、その機会がなくなり、めっきり、マンガを
買うことがなくなりました。

まぁ、マンガの場合、読むのに時間はかかりませんし、一度
読んでみたら、気が済んで購入しないことも多いかもしれず、
パックをする気持ちはわからないでもないですが~。

この本の場合、半分ほどが文章、半分ほどがマンガで、その
マンガも読み飛ばすタイプのものではなく、じっくりと味わう
(絵を眺め文章を読むだけで、けっこう時間がかかります)
ものなので、パックせずに、棚に並べていてもいいのになぁ~
と思ってみたりもしました。

もし、ジュンク堂書店・千日前店の本棚で、パックされずに、
手に取って中を覗けたならば、私は、そのとき、即、購入したことと
思います。

仮りに開封されていて、丸々1冊、立ち読みで済ます人間が
いたとして、それは、定価分の損失となるのでしょうか?

立ち読みで済ます人間が、読めないからといって、それならば
購入しようとすることは、ないような気もするのですが?

むしろ、バックすることによって、慎重な私が購入しないことに
なってしまい、1冊分、ジュンク堂書店・千日前店では、
売り上げが減ってしまいましたね~。

パックすることは、マンガの経済学からみて、どのような
効果があるのでしょうね?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この本は、特にマンガの経済について語られた本というものでは
ありませんでした。

ひさうちさんは、デザイン学校卒業後、父親のビルの2階で、
喫茶店を経営、その後、東京へ行き、アルバイトなどせず、
影響を受けた安部慎一さんっぽいマンガを描き、何カ月か
かかって1作完成すれば、青林堂に持ち込むという生活。
その後、父親から建売住宅をもらって京都に帰るという
経歴だそうで、誰にでも通用する経済学というわけにも
いかないように思いました。

タイトルには「経済学」とありますが、ほとんど関係なく、
ひさうちみちおさんのマンガ家人生の回想録でした。

私は、ひさうちさんは、マンガとは無縁で、イラストの世界から
マンガの世界にやってきた人かな?と思っていたのですが、
子供の頃から、月刊誌「少年」「少年画報」、週刊誌
「少年サンデー」「少年マガジン」を、ずっと読んでいて、
「COM」と「ガロ」に出会い、永島慎二さんの「フーテン」に
接したことによって、マンガ家を目指し、安部慎一さんのマンガに
はまり、安部慎一さんっぽいマンガを描いて、「ガロ」への
投稿をはじめたという、けっこうなマンガ好きであられたようです。

「マンガ青春記」として、たいへん面白く拝読しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現在、ひさうちさんは、京都精華大学でマンガの指導をされて
いるそうで、その指導法も、いろいろと紹介されていて、興味
深かったです。

ヘタウマをめざすように指導して、根本敬さんや菅野修さんの
本を貸したりもされているようです。

青林堂への持ち込み時代のことも詳しく書かれていて、
「ガロ」入選作の「パースペクティプキッド」が収録されていました。

当時は、「ガロ」も原稿料が出ていて、1ページ500円だったそうです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ひさうちさんの、携帯電話の配信用マンガ(ケータイコミック)、
「クールだ貧乏!」が、紙の本では初めて収録とのことです。

緻密な絵、緻密な構成のマンガで、貧乏実話、貧乏料理教室に、
「花咲か爺さん」「マッチ売りの少女」「桃太郎」など盛りだくさん。
面白いです。

昨年の5月、「ギャラリーあしたの箱」の「ひさうちみちお作品展」
に伺った際、出版関係のかたと打ち合わせをされていて、
ひさうちさんが、「そういうかたちで載せることができるなら」
とか言っておられましたが、もしかしたら、この本の打ち合わせで、
ケータイコミックの収録方法について話しておられたのかも
しれません(?)。

奥付けに構成者の名前が記されていて、この本は、たぶん、
聞き書きというものだと思います。

「マンガ家残酷物語」「マンガアクション」「月刊マンガガロ」
などと、すべて、「漫画」が「マンガ」になっていましたが、
ひさうちさんが執筆されていたら、そういうことはなかったと
思われます。

聞き書きらしく、とりとめなく、気楽に語りかけられているような
感じで、私は、いいと思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

後日、もう一度、「ギャラリーあしたの箱」に伺い、そのときは、
ひさうちさんとお話をさせていただいたのですが、その際、

【大学生時代の、いしいひさいちさんが、自作のマンガを
「ガロ」にマンガを発表されていた川崎ゆきおさんに
見てもらい、川崎さんから、
「いまどき、4コママンガなんか、描いていても、
売れるわけない」という助言をもらったというエピソードを、
ひさうちさんから聴かせていただき、面白く思いました。】

と、このブログに書いていました。

●5/30=12★「ひとりオフ会」ひさうちみちお作品展 2010.7.7.
http://hitcity.exblog.jp/14139547/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのエピソードが、この本にも書かれていました。

私のブログには書きませんでしたが、川崎ゆきおさんの
話題になった際、川崎ゆきおさんの従兄弟が「ゆでたまご」の
ひとりで、「ゆでたまご」の母親が、川崎さんの母親に、
「うちの子もマンガ家になりたいと言っている」と言ったところ、
川崎さんの母親が、「マンガ家は儲からんで」と応えたという、
私が、川崎さんから聴いたエピソードを、ひさうちさんに話して
いました。

それに対して、「こういうこともあったそうですよ~」と、
ひさうちさんが、いしいひさいちさんとのエピソードを話された
という展開でした。

「ゆでたまご」のデビュー当時、阪急ファイブのサブカル書店
「駿々堂」の喫茶コーナーにいたところ、背中の後ろの席の
男ふたりが、「ゆでたまご」が、川崎ゆきおさんの従兄弟だということを
喋っていたこともあり、また、イラストレーターの土橋とし子さんの
エッセイで、川崎ゆきおさんによる子供相手の漫画教室を企画、
川崎さんが、「ゆでたまご」の従兄弟だと言うと、急に、子供たちの
食いつきがよくなったとも書かれていて、世間ではよく知られた
ことなのかもしれませんが、ひさうちさんのこの本に書かれている
細部の描写は、どうも、私が喋ったことのような気がします(?)。

この本で、ひさうちさんは、細部のリアリティのことにこだわって
おられますが、私も細部にこだわるというか~、まぁ、このブログ
を読んでおられるかたは、肝心なことは、ちっとも書かず、細部
ばかりという印象をお持ちだと思うのですが、川崎さんの従兄弟が
「ゆでたまご」だということを伝えるのに、やっぱり、ここまで
詳しく説明するのは、私だけかもしれません(?)。

で、この本には、そのエピソードを紹介する際、
【これも聞いた話ですが】と、書かれていますが、
「ギャラリーあしたの箱」で、私が話したときのことのような
気がします。

私の話したことが、ひさうちさんのエッセイに取り上げられたことが、
昔、ありました。

このブログで紹介したことがあります。

それも、また、たまごがらみの話題でした。

●明日の「週刊 手塚治虫」、ゲストは、ひさうちみちおさん。
200.7.9.
http://hitcity.exblog.jp/11491084/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ゆでたまご」の自叙伝「生たまご」を読了し、このブログで
紹介したことがありました。

「ゆでたまご」の写真が載っていたので、それも紹介していますが、
川崎ゆきおさんに似ているなぁ~と思ったのですが、いかがでしょう?

●1/6=2★しょうゆさんソース       2010.1.6.
http://hitcity.exblog.jp/12618116/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

次のワクから、3ワク分、「マンガの経済学」(ひさうちみちお)
から、主に、安部慎一さん、川崎ゆきおさんについて触れられた
ページを紹介させていただきます。

興味を抱いて購入しようと思われるかた、おられないでしょうか?

私は、図書館で借りて読んでしまいましたが、いつか、古本屋で
めぐりあうことがあれば、そのときは、買ってしまうかもしれません。
by hitcity | 2011-11-07 17:45 | Comments(1)
11/6=2★「マンガの経済学」(ひさうちみちお)読了   2001.11.7.
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by hitcity | 2011-11-07 17:42 | Comments(0)
11/6=3★「マンガの経済学」(ひさうちみちお)読了   2001.11.7.
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by hitcity | 2011-11-07 17:41 | Comments(0)
11/6=4★「マンガの経済学」(ひさうちみちお)読了   2001.11.7.
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by hitcity | 2011-11-07 17:39 | Comments(0)
「ミュージックフェア」にムーンライダーズ出演  2011.11.5.
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今夜、午後6時からのテレビ番組「ミュージックフェア」に
ムーンライダーズが出演!

このような番組に、ムーンライダーズが出演されるとは、
快挙ですね。

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午後9時から、ドラマの「火車」があるようです。

小説に、大阪球場が、謎のひとつとして登場。

大阪球場に隣接する「なんばCITY」の旭屋書店で
「火車」(宮部みゆき)の単行本を購入した私には、すぐに
解ける謎で、大阪販売分では、謎ひとつ分、100円引きに
してほしいと思ったものでした。

以前に、一度、テレビドラマ化された際には、大阪球場が
登場していたように思います。

大阪球場は解体され(最終日のイベントで、水島新司さんが、
客席との間のフェンスの壁に、あぶさんや岩城の絵を
白いマジックインキで描いていたのを横から立体写真撮影
しました)、なんばパークスになってしまったので、
今回のドラマには登場しないことになるのでしょうね。
少し寂しいです。

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午後8時から、BSプレミアムで、松本人志監督作品
「大日本人」が、放送されるようです。

この映画は、面白かったです。

新聞の番組欄には、【ハリウッドでリメークも発表された話題作】
と添えられていますが、そのこと、初めて知りました。

どのようなリメークになるのか、興味があります。
by hitcity | 2011-11-05 16:13 | Comments(0)
   

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