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「コマ送り 動くポーズ集3」(動物編)
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月曜日と火曜日が勤務が休みになり、月曜日は外出、火曜日はマンガ制作ということにしています。

昨日、11月27日の月曜日は、朝から、梅田で人形アニメ映画「クボ/二本の弦の秘密」を観て、天保山で「ゴルゴ13展」を観て、堺筋本町で「大橋裕之展」を観ました。

いずれも面白かったです。
いずれ詳しいことを書かせてもらおうと思います。

それで今日の28日の火曜日は、朝から、飼っていた猫の思い出マンガの下描き作業を先週から引き続きやっていました。

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Amazonの中古本を取り寄せ、先週に届いていたマール社の「コマ送り 動くポーズ集3」(動物編)が、役に立ちました。

2003年5月が初版で、届いた本は、2004年5月の第2刷となっていますが、税別2300円が、総額644円で購入することができたので、ありがたいです。

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2002年5月が初版で、2004年8月が第5刷の「コマ送り 動くポーズ集2」(基本動作編)は、書店で新刊として、かなり以前に購入しましたが、重宝に使わせてもらっています。
税別2300円。

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先週の11月20日の月曜日の休日は、ナンバに「午前十時の映画祭」の「悪魔のような女」を観に行きました。

この映画も面白くて、いずれまた、紹介させてもらおうと思います。

月に一度の夕方、町内会にある医院に、血圧の薬をもらいに行っていて、この日は昼食抜きで採決をして健康診断をするので、寄り道をせずに帰らなくてはならなくて(そのため「ゴルゴ13展」と「大橋裕之展」に行くのは翌週の最終日になってしまいました)、CD店と書店を少し覗いただけで帰宅しました。

わんだ~らんど書店ナンバ店は、本が開封されていて、確認したい本があるので、行ってみました。

立ち読み目的ではなく、買う気まんまんではあったのですが、自分の描くマンガには、あまり関係ないような、やはり少女マンガ向きの気がするというか、まぁ、経済的に余裕があれば買いたいところですが、買わずに終わりました。

インターネットで、その存在を知ったのですが、「日本一筆が速い漫画家/東村アキコ完全プロデュース/超速!漫画ポーズ集」という本です。

少女マンガは読まなくて、東村アキコさんについては、何も知りませんが、「芸術新潮/つげ義春特集号」で、インタビューされているのと、テレビの「漫勉」と、テレビコマーシャルで拝見したことはあります。

萩尾望都さんの対談集のゲストのひとりになっている本があって、立ち読みをしてみたら(大阪市立中央図書館にも置いてありました)、宮崎県で学生時代から投稿生活を送り、編集者から東京に来るように言われたが、いきなり東京に行くのは怖く、大阪でもいいかと尋ねたら、大阪でもいいとのことだったので、まず、大阪で何年かを過ごされたそうで、その点で、親近感がわいてきました。

この東村アキコさんがプロデュースの「ポーズ集」の巻頭には、20ページ近くあるのかな、マンガのポーズを描く方法を御本人がアシスタントに伝授するマンガが収録されていて、ざっと目を通しただけですが、面白かったです。

昔から、マンガの描きかたの本には、箱をいくつか作って、それを組み合わせて人体の下描きにすると書かれているが、「そんなことしていたら時間がかかりすぎる!固い人物になってしまう!ボケがぁ~!」という感じで、面白いです。

納得はできますが、そのあと、自分はいきなり、こうやって下描きをするという例の絵を描かれていますが、それが描けないから箱を作って工夫してしまうといえなくもないとは思いますが。

サブタイトルに「日本一筆が速い漫画家」とありますが、昨日、原画展で拝見してきた感じでは、日本一速いのは大橋裕之さんではないのか?と思ってしまうのですが、どうなんでしょう。

鉛筆の下描きまですませた猫の思い出マンガは、大橋裕之さんのような絵の感じでいきたい気がしているのですが、なかなか難しいように思えます。

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by hitcity | 2017-11-28 19:37 | Comments(0)
新聞の書評欄
●11月26日・日曜日

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実家では父が日本経済新聞、母が産経新聞をとっていて、少し離れた場所で独り暮らしをしていた私は朝日新聞をとっていました。

父が亡くなり実家で暮らすようになり、母が産経新聞、私は引き続き朝日新聞をとることにしました。

子供のころは、何の新聞をとっていたのか記憶はないが、読売新聞をとっていた記憶はありません。

毎日新聞をとっていたこともあったのでは?というかすかな記憶があるけれど、読んでもいなかったし、そんな気がするだけです。

小学生の頃ですが、手塚治虫さんが、サンケイ新聞に毎日、1ページの漫画「ハトよ天まで」(手塚治虫)の連載をしていて、1回目から読んでいたけれど、途中で新聞がこなくなり、読めなくなり、その時はどうしてかな?とは思ったものの、おとなの世界のことだし、そんなに気にもしませんでしたが、サンケイ新聞で1ページ漫画の「鉄腕アトム」(手塚治虫)が連載開始をされるということで、サンケイ新聞をとってほしいと母に頼みました。
のちに「アトム今昔物語」と改題されますが、面白い、かなりの名作だと思います。

その時、高校生だった兄が、夏の高校野球の期間中は朝日新聞をとってほしいと母に頼んでいたので、それまでは朝日新聞をとっていたのだろう。

兄は、マンガ雑誌もよく購入していて、私が物心ついた頃から、月刊誌の「少年」や週刊誌の「少年サンデー」や「少年マガジン」が家にありました(「少年キング」は創刊されていない)。

兄が小学生の時、宝塚の手塚治虫さんにファンレターを出したら、封書で分厚い手紙の返事が届いたということを母から聴かされ皆で話題にしていた、かすかな記憶があります。
その手紙は、いまはもう手元にはないとかで、残念に思ったものです。

この兄は東京大学の法学部に現役で入学、国家公務員上級職試験にも合格、官僚になり、20歳台のころだと思うのですが税務署長になっていたという、身内の自慢話を、ここで挟ませてもらうことにしました。
それに比べて弟はと思うと、自慢話というより、トホホ話になるのかもしれませんが。

サンケイ新聞の関西版では、日曜日に別冊で、課題つきの1コマ漫画を募集、発表されるコーナーがあり、「コマーシャル」が課題の際、三島由紀夫さんが陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地のバルコニーで、「本を読むなら三島の小説!『豊穣の海』堂々完結!」と叫んでいるという1コマ漫画を描いて投稿、百何十通の応募のうちの4作に選ばれ掲載されたことがありました。

私は中学2年生で、賞金の2千円が自分で初めて稼いだお金となりました。
のちに大学生の篠原ユキオさんが選考をされていたと何かに書かれているのを拝見しました。
サンケイ新聞をとっていたおかげでした。
私の自慢話も挟ませてもらいました。

その別冊日曜版には、ちばてつやさんの「若とのゴン」という新聞の半ページに近い大きさのカラーの漫画が連載されていました。
のちにオールカラーで単行本化されましたが、経済的事情から手放してしまいました。

サンケイ新聞に手塚治虫さんが「鉄腕アトム」を連載されていた頃、赤旗・日曜版に手塚治虫さんが数ページにわたる「八丁池のゴロ」という漫画を連載していると知り、これも面倒がる母に頼んでとってもらいました。
連載が終了したのでやめてもらおうとしましたが、タダでもいいからと、後々も、赤旗・日曜版は届いていました。

実家に戻り、母が産経新聞、私が朝日新聞の頃は、私は新聞広告を中心にした広告会社勤務で、会社で、大手新聞5紙やスポーツ新聞などに、毎日、目を通していました。

大きなサイズの仕事としては、朝日新聞の朝刊に、京都の南座の歌舞伎公演の1ページまるまるのモノクロの広告のレイアウト、産経新聞の夕刊のテレビ番組欄の下全部に、南座の違う歌舞伎公演のカラー広告のレイアウトをしたことがありました。

広告の中に入れる1コマ漫画や4コマ漫画を描いたりもしていましたが、メガネを扱った海外の映画の広告の中にメガネ店の広告を入れ込むという企画があった際には、詩を書いてみたりもしました(汗)。

産経新聞と夕刊フジの近畿版、大阪新聞のメガネ店の広告の中にメガネを題材にした4コマ漫画や1コマ漫画を描き、大阪新聞では、月に一度、4作の4コマ漫画を描いていましたが、ネタがなくなり、やめさせてもらいました。
そんなに続かなかったです。

母が産経新聞、私が朝日新聞の頃、大阪新聞が廃刊して産経新聞に合流、産経新聞が大阪新聞の娯楽面を吸収するような形になりましたが、産経新聞の夕刊に、川崎ゆきおさんのエッセイが絵入りでかなり大きなスペースで連載されていたことがありました。

母が亡くなり、私ひとりで朝日新聞をとるようになり、何年か経ちました。

近所に住む叔母さん(母の妹)が、毎日新聞の販売店で勤務するようになり、毎日新聞をとってもらえないかと頼まれました。

新聞をとっている理由が、まず、テレビ番組欄を見るためで、それは、どこも違いがあるわけではありません。

なんとなく朝日新聞をとってきたのは、他紙に比べて、本の広告が多いということでした。

うやむやな返事を叔母さんにしてきましたが、このごろは、テレビの番組欄を見なくても、テレビ画面で録画予約する際に番組表が出ますし、ツイッターを見ていると、それだけで文字を目にする満足感も得られて、新聞を見ないで開かないで置いているだけという日も多く、新聞をやめてもいいかなと思うようになり、それなら、世話になっている叔母さんの頼みに応えようと、近所の人たちも毎日新聞に変えていかれたようで、そんな中、身内としても、毎日新聞をとるべきだという気持ちになりました。

それで、今年の10月はじめから、朝日新聞に変わって毎日新聞をとるようになりました。

書評欄と本の広告を見るため、日曜日だけは、コンビニで朝日新聞を買うようにしています。

毎日新聞の日曜日にも本の紹介をする書評欄が3ページあります。
朝日新聞は4ページです。

毎日新聞は、全28ページで、朝日新聞は、全40ページ。
別冊が、毎日新聞が1紙、朝日新聞が2紙なのかな。

毎日新聞は朝日新聞に比べると情報量が少ないなぁ、このままを単行本化すると、本の厚さに、かなりの違いが出るだろうなぁというのが、最初の感想でした。

上の画像は、今日、11月26日(日曜日)の毎日新聞の書評欄です(絵は、南伸坊さん)。

角田光代さんが、「編集ども集まれ!」(藤野千代)という小説について書かれています。

J保町にある出版社の青雲社の漫画編集部に配属された契約社員の青年が主人公で、【漫画家名や作品名のほとんどが、仮名や伏せ字を使わず描かれているので、一夫が受けた梶原一騎からの電話には私も震え上がり、つげ義春作品の写植を貼るところでは私も胸を震わせ、やまだ紫のサインをうらやみ、一夫が中崎タツヤの担当者になったときは心底驚き、桜沢エリカと岡崎京子が登場するあたりでは、読者としてその時代の興奮を思い出す。私の知らない漫画も漫画家も登場するが、でも、興奮はびしびし伝わる。】と、角田光代さんが書いておられました。

これを見て興味を抱くかたもおられるのでは?と、このブログで紹介する気持ちになりましたが、今まで、このブログでは、朝日新聞情報ばかりだったのに、なぜ毎日新聞?と思われるかたがいるかもと、長々と新聞遍歴について書いてみることになりました。

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この画像は、同じく今日の、朝日新聞の書評欄からですが、ホールで開催された、宮崎駿さんと半藤一利さんの対談、谷川俊太郎さんと俵万智さんの対談のことが書かれていました。
そうしたトークショーには、なかなか行くことができないので、こういう記事をもっと読んでみたいですね。

いしいひさいちさんの新作の漫画は、現在、朝日新聞の朝刊でしか見ることができないそうですが、その4コマ漫画の意味がわからないということも多く、しりあがり寿さんの夕刊の4コマ漫画にも面白さを感じず、新聞を変えてもいいかなと思ったところもあります。

毎日新聞の朝刊の4コマ漫画は、いしかわじゅんさん、夕刊は森下裕美さんということで、期待したところもありましたが、こちらも、あまり面白味を感じません。

長谷川町子さんやサトウサンペイさんの4コマ漫画は面白かったなぁ~と、しみじみとしてしまいます。

母がとっていた時に連載されていたので見ていた産経新聞の朝刊の「サラリ君」(西村宗)は面白かったですが、私は、そうした、はっきりした起承転結のある4コマ漫画を好んでいるのですね。

下の画像は、今日の、朝日新聞と毎日新聞の4コマ漫画ですが、いしいひさいちさんのほうが起承転結があって面白く思いました。

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by hitcity | 2017-11-27 01:45 | Comments(0)
昨日買った「週刊朝日」と、その前に買った雑誌。
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フェイスブックは、やりかたがわからなくて、人のを見ているだけですが、11月23日に、イシマル・ヒデさんが、「週刊朝日」の今週号の「山藤章二の似顔絵塾」に15年前の自分の作品が掲載されたということを書かれているのを拝見しました。

イシマル・ヒデさんは、茶臼山画廊の作品展を拝見、関西漫画家集団の神戸での集会でもお会いしたことがありますが、1コマ漫画誌「EYEMASK」にも作品を発表されておられるかたです。

昨日、11月24日、勤務からの帰りに、コンビニで、「週刊朝日」(12/1号)を購入しました。

山藤章二さんの似顔絵特集ということで、今まで「週刊朝日」の「似顔絵塾」に掲載された作品を列挙されるというわけで、15年前の作品が掲載されたことになったのですね。
年齢の数字のところが、(故人)になっているかたもおられます。

「似顔絵塾」は、連載1回目から拝見していて、山藤章二さんを美化した似顔絵を送るということをギャグとして思い付いたりしたことがありました。

そのあとで、「似顔絵塾」の選評で、初めて山藤章二さんの似顔絵が届いたという記述があり、自分の着想は早かったのだなと思いましたが、どうも、面倒で描く気が起こらないでいました。

「EYEMASK」に、何作か、著名人の似顔絵を描いていて、これを描き直して「似顔絵塾」に送ろうかと思ったこともありますが、面倒で、やめてしまうことになります。
落選するのに、わざわざ描いて送るのもシンドイという気もしますし。

上岡龍太郎さんと島田紳助さんが司会のテレビ番組「EXテレビ」で、ふたりの似顔絵を募集されたことがあり、上岡ファンの私は似顔絵を描いて投稿したことがありました。

上岡龍太郎さんの顔の中に横山ノックさんの顔が隠れているという騙し絵みたいな似顔絵でした。

テレビのスタジオに、ズラリと投稿作のハガキが展示され、司会のふたりと審査員の山藤章二さんが見てまわるという趣向でしたが、上岡龍太郎さんが、私のその似顔絵を見て、「これ、面白いと思いますが。私とノックさんが一緒に仕事をしていたことを、この年齢の人が知っているのかな」と言い、島田紳助さんが「知っているでしょ」というやりとりがあり、山藤章二さんが、その絵を見て、「面白いですね」と言ってくださったことがありました。

VHSテープに録画しましたが、あれ、どこかにあるのかな?

百貨店で「似顔絵塾」の展覧会があり観に行ったことがありました。
その時だったか、別の展覧会の時だったか忘れてしまいましたが、山藤章二さんに画集にサインをしていただいたこともありました。

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11月20日の月曜日の休日に、TOHOシネマズなんば別館で「午前十時の映画祭」の「悪魔のような女」を観て、2軒の本屋をまわり、何も購入せず、帰路、南海電車・住吉大社駅の本屋で、「週刊文春」(11/23号)と「漫画 時代劇」(vol.5)を購入。

「週刊文春」は、和田誠さんが描いた表紙の猫の絵が可愛くて。
色が黒くて違っていましたが、このポーズと同じ猫の絵が、以前にも「週刊文春」の表紙になっていた気がするのですが、勘違いかな?

「漫画 時代劇」は、「週刊少年サンデー」に連載されていた「闇の風」(石森章太郎)が再録されているのを見て、創刊号から購入しています。

石森章太郎さんには、「黒い風」や「新・黒い風」という忍者マンガがありますが、そちらは、もっと内容があったように思いますが、この「闇の風」は、見事に内容がなく、私好みのコマ割りだけが存在する、そんなところに、妙な魅力を感じてしまうマンガなのです。

かつて何かの雑誌に連載されていたのを見ていた記憶のある「女形気三郎」(ジョージ秋山)も再録されていますが、この号からは、川崎のぼるさんが清水次郎長を描いた「次郎長ドンデン」という連載マンガの再録が始まりました。

このマンガの存在は知らなかったですが、絵の感じが、「週刊読売」に連載されていた「新・巨人の星」に似ているような、その時期のマンガでしょうか?

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11月13日に、あべのハルカス美術館で、「北斎―富士を越えて―」展を観ましたが、それに行く前、行くつもりだった頃、勤務からの帰りに寄った南海電車・住ノ江駅にある本屋で見かけ、【別冊付録「節約力」を磨く/細野真宏の「家計ノート」お試し版】と【創刊28周年特別付録 第2弾/アクアスキュータム×サライ/スケジュール手帳2018年版】という付録がついているので、北斎が特集されている「サライ」(11月号)を購入する気持ちになりました。

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同じく住ノ江駅の本屋で勤務からの帰り、あべのハルカス美術館の展覧会に行く前に、「芸術新潮」(11月号)を購入。

「おたのしみ付録」として、「北斎漫画 初編」が、まるまる1冊、復刻本として付いていて、展覧会の図録を買うつもりで、この雑誌を買ってみようと、購入することにしました。

ほかにも北斎を特集した雑誌がありますが、この「芸術新潮」は、北斎漫画を中心にした特集で、特に良いですね。

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by hitcity | 2017-11-25 14:55 | Comments(0)
「グロリア」「北斎―富士を越えて―」
●11月13日・月曜日の休日

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「おあついところ、すいません」

南海電車ナンバ駅の高架の下の吉野家で、朝定食の「ハムエッグ定食」(350円)を持ってきた店員のおばさん、スマートフォンでツイッターに熱中していて気がつかないでいる私に、そう言った。

この写真の表示時刻は、午前9時22分。


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「こまかい」

5席ほど離れた右側の男性客が、そう唸った。

TOHOシネマズなんば別館の「午前十時の映画祭」で「グロリア」を鑑賞中。

1981年に公開された映画で、その時のポスターの印象が強いけれど、観に行かないままになってしまい、気になっていた映画。

1994年に公開された、これは観に行ったが、「レオン」の原型と言われている映画。
「レオン」とは男女が逆、「グロリア」は、かっこいいオバハンである。

監督が自分の奥さんを主演にして作った映画とのことだけれど、迫力ある凄みを見せる女性、日頃から奥さんが怖いのかと思ってしまった。

ラスト、駅でグロリアと待ち合わせの約束をしている少年が到着した列車から降り、一度は乗客たちと改札口方面に向かう。
ところが、改札口とは逆方向に車両の一両分ぐらい、そちらに走って行き、また戻ってくる描写があった。

何をしているのかわからなかったが、グロリアがもしかしたら乗っているかもと確認しに行ったのか。
その場面で、右側の男性客が発した言葉が、「こまかい」。

その言葉を聴いた途端、その前の場面、降下していくエレベーターの中にグロリアがいて、上から拳銃でエレベーターの天井を撃ちまくられ、天井に穴がいくつもあいていく場面が思いうかんでくる。

絶体絶命、どうなったのかという、エレベーターの天井だけの場面だったけれど、降下するエレベーターが停止しドアが開く時間が描かれていたことに気がつく。

繊細な描写で、かつ迫力があり、感服した映画。
面白い映画だった。
観に行って良かった。

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「前のにいちゃん、どんくさいから、進めへん」

あべのハルカス美術館がオープンしたのは、2014年3月で、様々な展覧会が開催されてきましたが、今回、初めて入場しました。

大英博物館 国際共同プロジェクト「北斎―富士を越えて―」を開催している。

大盛況で混雑していて、掲げられた額装やガラス越しに目の前で展示作品を見るとなると、端から人の列に並んでいく。
早く見ていきたい人は、その後ろから覗きこんでいく感じになる。

私は律儀に、順路が変わり、壁を移動する度に端から並んでいった。

前に小学生の低学年らしい少女がいて、その前に母親がいる。
母親は「前期も来たかったけれど来られなかったの」と少女に語りかける。
前期と後期に別れていたのかと初めて知った。
現在は後期である。

展示作品に添えられた説明文に「ライデン国立民俗学博物館所蔵」とあり、母親が、どこの国にあるでしょう?と訊き、ヨーロッパだと、ヒントを出したりしている。

この十数年に大阪で開催された大がかりな浮世絵の展覧会には欠かさず行っているような気がする。
京都にも2度行った。
しかし、浮世絵の展覧会の会場で子供を見たのは初めての気がする。
子供がいるのが意外で、ちょっと驚いた。

最前列で作品を鑑賞している人々の列の移動は微々たるもので、スタッフの女性が「移動しながら見てください」と、のべつまくなしに声をあげているが、横移動しながら絵を見るなんて、そんな器用なことはできない。

そんな状況にあった時、私の真後ろにいる おっさんが同伴者に話しかけるという形で、私に聴こえよがしに非難するように「前のにいちゃん、どんくさいので、進まへん」と言ってきた。

「どんくさい」とは、大阪弁で、「不器用」とか「手際が悪い」とかの意味があるけれど、この場合は「モタモタしている」とかになるのかな。

そう言われても、どうしようもない。

ムッとしたので、「じゃあ、変わりましょうか」と振り返って言おうかと思ったが、それにしても理不尽であるし、何かの勘違いか、そもそも、自分は、いつまでたっても「にいちゃん」なのか?老人からみたら、そうではあるだろうけれど、もしかしたら、もっと前方にいる若者についての発言なのかも?とも思い、むかつきながらも、黙って作品鑑賞を続けた。

ちょっと間を置いてから、今度は、おっさんは、同伴者に「いつも、こんなんか?」と話しかけた。
年季のはいった夫婦という感じの声のかけようだった。
奥さんはうなずいたのか無視したのか、そんな間があったあと、おっさんの照れたような「ハハハッ」という笑い声が遠ざかって行った。

おっさんは気づいたのである。
前に隙間があるのに進もうとしないモタモタしている男の、その隙間が子供がいるために上部にできている空間であったことに。
悪態をついたあと、その子供の存在に気づいた時、おっさんは驚愕したことであろう。

おっさんは、「いつも、こんなんか?」と奥さんに尋ねていた。
奥さんは前期を観にきていて、良かったので、後期は夫を誘うことにしたのだろう。

ところが、このおっさんは、興味がない。
作品鑑賞者の列に子供ひとり分の隙間だけでも、それを見るとイライラしてくる。
美術愛好家にとっては、そんな隙間も、前の人間が、そんなに作品に、みいっているのかと、気にはならないのでは、というか、作品鑑賞をしていたら、回りの人を見たり気になったりはしないのではと思ってしまう。

仮りに隙間が気になったとしても、「前、進んでますよ」と声をかける程度だろう。
このおっさんのように、いきなり挑発的な発言とはならないはずである。
因縁をつけ、それに相手が反応してきたら、「なんや、やるのか!」というのが自分の得意なジャンルで、居心地の悪い展覧会会場を自分の分野に持っていきたかったのかもしれない。

おっさんの照れ笑いの声が遠ざかる早さからして、その場所からどこかの展示作品の場所に移動するという感じではなく、そのまま退場していった気がした。
こんなに興味がなかったのかと嘆く奥さんに引っ張られて。
どんくさい話である。

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午後2時ちょうどに入館し、退館したのは4時55分でした。

美術館の大がかりな展覧会に行くと、たいてい3時間ぐらいはかかってしまいます。
すいている展覧会で、ひとつの作品の前にじっといるのは居づらいところがありますが、今回は、動くにも動けず、気にせず、じっくり見ることができてありがたかったです。

退館したら、待ち時間はなくなっていましたが、火~金は午後8時まで、月土日祝は午後6時までとのことで、この日、この時間からだと、1時間しか見ることができませんね。

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駅からポツンと離れて存在していた あべのHoopの中の画材店カワチが、あべのハルカスができて繋がってからは行きやすくなりました。

マンガ原稿用紙を購入。
翌日の14日の火曜日は、猫の思い出マンガの下描きに着手していました。
3度目の下描きになり、原稿用紙が足りなくなりました。
描いたあと、2度、思い出話の追加分を思い出し、やりなおすことにした次第です。
小説なら、そんな追加の作業もやりなおしやすでしょうが、パソコンならともかく、手描きでのマンガの場合は、面倒なことになってしまいます。

いつもショルダーバッグに文庫本を2冊ぐらい入れていますが、この日は「北斎―富士を越えて―」を見るのに時間がかかるだろうと、重みのないように何も持参せず、50分も入場待ちするのにもたないと、あべのハルカスの16階の美術館から7階のジュンク堂書店までエスカレーターで降り、ちくま文庫の「猫の文学館2」(和田博文・編)を購入。

午後1時20分頃に本屋に向かい、戻ってから入場したのが午後2時なので、待ち時間が50分もなかったことになります。

猫の死についての、加藤楸邨、斎藤茂吉、夏目漱石、有島生馬、とうかたがたの文章を読みました。

有島生馬さんの「猫」の【猫の幸福は独立自由、外界に支配される所の極めて少ない点である。幸福が幸福らしく見えない点である。】に納得し考えてしまうところがある。

重いので後で買おうと思っていた「コミックビーム」(12月号)を帰りに再び7階のジュンク堂書店に寄って購入する。

創刊22周年記念・巻頭スペシャル対談「夏目房之介×姫乃たま」というのが掲載されている。

夏目房之助さんも漱石なみの扱いをされているなと感心する。

夏目房之介さんは、川勝徳重さんの学生時代の先生で、川勝さんも只今発売中の雑誌「POPEYE」(12月号)に登場されているので、例えば、師弟によるテレビのトーク番組「こうしてアア師弟」(仮題)があれば、いずれ、おふたりで登場されることになるのでは?と思ってみたりもしました。

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by hitcity | 2017-11-19 22:31 | Comments(0)
「POPEYE」「昭和の怖い漫画」
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昨日の11月11日の土曜日、川勝徳重さんが雑誌「POPEYE」(12月号)に載っていることを、かわかつさんのツイッターで知り、今日の11月12日の日曜日、午前3時から正午までの勤務のところ午前10時に終了、その帰途、自転車でTSUTAYAに寄って購入することにしました。

1階が新刊売場、2階と3階がDVDやCDのレンタルになっていて、レジは、いずれも1階。
たまに来ますが、レンタルをする客ばかりで本や雑誌を購入する人を見たことがない。

古本は人が触っていて汚れていてイヤだという人がたまにいますが、古本屋通いに熱中していた時期もあり、中古ビデオもよく買っていたし、今でもAmazonで本やCDを買うとなると中古ばかりで、私は一切、そういうことは気にならない。

まぁ、こんな家に住んでいて、汚れを気にするなんて言っていられない。

今日も帰宅すると、100人ショップで購入していた御菓子がネズミに食べられていた。
カップ麺や袋麺(チキンラーメン)、レトルトのカレーも食べられていたことがあります。

そういえば、川勝さんが、文学フリマ堺に「怪奇劇画短編誌・蝸牛(かぎゅう)」や「漫画雑誌 架空」等を売りに来られた際、宿泊される予定で我が家に来られましたが、我が家で飼っているゴキブリを見て退散されたことがありました。

このエピソードは、いずれ誰かが「こうして名作は生まれた」(仮題)という本に書かれるかもしれませんが、その時のことは、このブログでも何枠かで紹介していました。

●9月13日(土)・川勝徳重さんと紙芝居博物館【1】
中古DVDも、わりとよく購入していますが、人が触れたとか気にはなりませんが、このTSUTAYAで、店員が中古DVDを扱ったあと、新刊の雑誌を触られる際には、汚れが移らないかと、この時だけ生じる気分があります。

古本自体の汚れは気にならないので、新品が、いきなり汚れるかもしれないということに対しての不快感というものなのでしょうね。
それで、あまりここでは本を購入することはありません。

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「川勝さん、コートが似合っているな」と思いましたが、違う人でした。

雑誌「POPEYE」は、今まで2冊ぐらい買ったことはあると思いますが、ファッションには興味がなくて、ほとんどが衣類の紹介、腕時計のページもけっこうありますが、腕時計も、1000円のをはめていた時期もありましたが、携帯電話を時計代わりにしていて、ここ何年かは所有もしていなく、この号も、私にとっては読むところがほとんどない雑誌でした。
人によっては、読みどころばかりの、こんな充実した雑誌はないのかもしれませんが。

マガジンハウス発行の「POPEYE」(12月号)、税込800円を購入。


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川勝さんが紹介されているのは、「本と映画のはなし。」という、巻末のコラムやエッセイなどのページでした。

(漫画家、編集者)との肩書きになっていて、紹介文では、【漫画同人誌「架空」「蝸牛」編集に関わる。】とあり、「蝸牛」も取り上げられていることは、参加者としては嬉しいことでした。

かつて「POPEYE」を購入した際も、例えば、上岡龍太郎さんのインタビューが載っているからとか、そうした理由からだったと思います。

こうして近所の書店やコンビニで購入できる「コミック乱」や「POPEYE」に登場されるようになったとは、川勝さんもメジャーになられたなと、しみじみとするものがありますね。

紹介されている中では、貸本版の「河童の三平」(水木しげる)だけ読んでいました。
この限定BOXではなくて、サラ文庫、更に大阪市立中央図書館で借りた復刻本で読みました。

貸本マンガが後に雑誌にリメイクされる場合があり、たいてい貸本版のほうに魅力がありますが、この「河童の三平」に関しては、のちにリメイクされて「週刊少年サンデー」に連載されたほうも私は好んでいます。

雑誌版になり画面が大きくなり、ラストのほう、広大な場所に、三平がポツリという描写に、より寂寞感を抱くのです。
雑誌版のほうは、ちくま文庫になっています。

映画「大阪ど根性物語 どえらい奴」は、こうものは私は好んでいるはずなのですが、存在を知らなかったのが不思議です。

子供の頃から、花登筺さん脚本のど根性テレビドラマ、「土性っ骨」(のちに「あかんたれ」としてリメイク)や「どてらい男(やつ)」などが好きでした。

「土性っ骨」は日の丸文庫から新書判コミックになって刊行もされていて、のちに、mixiのメールで、作者の五十嵐幸吉さんとやりとりをさせていただいたこともありました。

鈴木則文監督作品は、何作かはテレビ放送で観ているような気がしますが、映画館では、「聖獣学園」「堕靡泥の星・美少女狩り」「文学賞殺人事件・大いなる助走」を観ています。

「トラック野郎」も、シリーズのうち、1作を観に行った記憶があります。

佐藤まさあきさん原作の「堕靡泥の星・美少女狩り」は、「月刊漫画ガロ」出身の淀川さんぽさんと観に行きました。

川崎ゆきおさん主宰の漫画同人会「もののけ」に私は所属していたことがあって、川崎さんの紹介で淀川さんと面識を持ちました。

その川崎ゆきおさんのマンガが紹介されている本も購入していました。

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10月30日の月曜日に映画「ブレイドランナー2049」を観たあと、なんばCITYの旭屋書店、ジュンク堂書店なんば店、ブックファーストなんばウォーク店、わんだ~らんど書店なんば店と、山上たつひこさんのフリースタイル発行の自伝「大阪弁の犬」を探して回りましたが見つかりませんでした(あとで31日の発行と知り、11月6日に映画「ゴッホ~最期の紙~」を観たあと、紀伊國屋書店梅田店で購入しました)。

その際、わんだ~らんど書店で、彩図社発行の「昭和の怖い漫画/知られざる個性派怪奇マンガの世界」(キクタヒロシ)を見かけ、手に取り、中を覗いてみたら、川崎ゆきおさんの「恐怖!人食い猫」が紹介されていたので購入しました。
税別1300円。

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現在はマンガは本屋ではパックされて中を見ることができない状態で置かれています。
文章がメインの本で立ち読みで読了できるわけもないのに、マンガの研究書に関してもパックされて販売されていることが多いです。

わんだ~らんど書店は、日本初のマンガ専門店と言われる本屋ですが、パックしないで販売されています。

マンガを購入しなくなりましたが、ここに来ると、手にとって中を覗いてみて、それまで存在も知らなかったマンガを購入することが、けっこうあります。

パックされていて、表紙だけ見ていたら、この本で川崎さんのマンガが取り上げられていることも知らず、購入することはなかったでしょう。

立風書房のレモンコミックスの描きおろし単行本で刊行された頃は、私はよく川崎さんの伊丹市の仕事場を訪ねていて、編集者に提出したという絵コンテ(ネーム)のザラ紙の束を見せてもらったことがありました。

1通、中学1年生の少女からのファンレターが届いたと川崎さんが言っていた記憶があります。

この「昭和の怖い漫画」では、【本作は少女が大人へと成長していく過程を、怪奇と上手く絡めて描いています。大人になることへの不安と、不安から来る現実逃避、そしていずれは大人にならなければならないという思いとの間で揺れ動く心、そんな思春期の少女が持つ不安定さが氏の持ち味と不思議に噛み合い、読後には清々しささえ感じさせてくれるのです。】と締め括られていましたが、その少女も、そういうところに惹かれたのかな?

【なお、平成13年に幻堂出版より『【川崎ゆきお全集6】恐怖!人喰い猫』と微妙にタイトルを変えて限定復刻されています。】と解説もされていますが、幻堂出版のほうも購入しましたが、微妙なタイトルの変更に気がつかなかったように思います。

締切日を勘違いをしていた川崎さんが、突然、締切日が迫って来たので、同じく「月刊漫画ガロ」出身の森元暢之さんにアシスタントを要請、紀伊國屋書店梅田店でバイトをしていた森元さんが、それを辞め、アシスタントに駆けつけたというエピソードが書かれた森元さんによる解説文が、幻堂出版のほうには付いています。

「昭和の怖い漫画」は、たくさんのマンガが紹介されていて、こういう本は、チビチビと少しずつ読むほうが楽しめるだろうと、まだ読了はしていません。

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帰宅すると、御菓子がネズミに食べられていたと書きましたが、このブログの文章を書いていて、気がつくと、どこかから入り込んできたイタチが室内をウロウロしていました。

猫のクロちゃんがいなくなったからか、余裕ある態度です。
ネズミじゃなくイタチだったのかもしれません。



by hitcity | 2017-11-13 01:09 | Comments(0)
映画「ゴッホ~最期の手紙~」
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●11月6日・月曜日

月曜日と火曜日の休日となり、月曜日に出かけるようにし、火曜日は家で飼い猫の思い出マンガを描くことにしようと思っていて、今日の月曜日は、午前11時50分から上映の「ゴッホ~最期の手紙~」を大阪駅で観て、そのあと、あべのハルカスで「北斎‐富士を越えて‐」展を観に行くつもりにしていました。

「ゴッホ~最期の手紙~」は、けっこう前に、ツイッターで、油絵を動かすアニメ映画が制作されたという報に接し、その時から観に行こうと決めていました。

11月1日の水曜日だと思うのですが(観たいコーナーがある火曜日と木曜日は録画をしていますが、その日は録画していなかったので)、平日の午後2時から6時までの生放送のテレビ番組「ちちんぷいぷい」を勤務からの帰宅後は毎日観ているのですが、この映画について紹介されているのを観て、確実に観に行くつもりになりました。

11月3日の金曜日の祝日から公開されたようです。

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125人の画家が、103×60センチのキャンバスに62450枚ものフレーム1枚1枚、油絵の手描きをし、1秒12枚のアニメーションとして撮影された映画です。

「ちちんぷいぷい」では、西宮市在住の画家の古賀陽子さんの自宅でのインタビューが放送されていましたが、2016年4月に朝のテレビ番組「ビビット」で、この映画に参加する画家が公募されているのを知り、応募されたとのこと。
日本からの参加者は独りだったようです。

自分の作品をメールに添付し応募、ポーランドで3日間の採用試験を受け、ゴッホの絵に似せるトレーニングを3週間ほど受けたそうです。

黒板にチョークで描いた絵の部分部分を描き変えていくアニメーションがありますが、同様に、描いて撮影したあと、その部分の油絵の具をはがし、描き変えていく手法ということです。

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映画は、郵便配達夫の父が、ゴッホが弟のテオに宛てられたが届けられないままになった手紙を息子に託し、託された青年がゴッホが最期に過ごした町で、ゴッホの絵のモデルになった人々を訪ね歩くという内容で、ゴッホのその絵が、ゴッホのタッチのまま、アニメーションになっているという映画です。

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黒澤明監督の「生きる」のような構成で、自分が見た生前のゴッホが語られていきます。

郵便配達夫の息子の青年が訪ね歩く場面は、ゴッホに描かれた建物なども登場、カラーのゴッホのタッチですが、回想の場面は、モノクロの水彩タッチになります。

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このモノクロの場面は、パソコンのPhotoshopの水彩画加工されたような無個性な感じで、ここは効率をあげるためコンピュータでやっているのでは?と推測したりもしましたが、パンフレット(税込800円)によりますと、古賀陽子さんはモノクロの水彩画のほうを希望したけれど、すでに人が埋まっていてゴッホのタッチのほうに回されたそうで(「ちちんぷいぷい」で紹介されていた古賀さんのオリジナル作品はモノクロの水彩画のような感じでした)、実際に手描きされていたようです。

脚本と監督をされたかたは女性で、パンフレットのインタビューで、回想シーンをモノクロの水彩画タッチにしたのは、ゴッホの強烈な色彩を90分も見続けるのはつらいと思い、また、存在しないゴッホの絵を、その回想シーンのために作りたくなかったからとのことで、この構成で良かったように思いますが、アニメの元にされた実写映画のままでも、その部分は良かったのでは?と思ってみたりもしたのですが。

まず実写で人物が演技をするのをトレスしていく描きかたのアニメとのことですが、実際の主人公の行動をゴッホのタッチのアニメ、アニメの人物の回想シーンが実写というのも面白いように思うのですが。
元の実写映画の俳優たちは、パンフレットを見たら、有名な映画の主演クラスの人たちばかりのようですし。

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そういえば、キアヌ・リーブス主演の映画で、こういう画像処理をした「スキャナー・ダークリー」という映画を2007年に観たことがありました。

黒澤明監督のオムニバス作品「夢」で制作されなかった空飛ぶ少年のエピソードを黒澤監督の絵コンテのタッチのまま、コマーシャルのアニメに大林宣彦監督がされたのを思い出したりもしました。

「夢」には、ゴッホの絵の中を寺尾聰さんがさまよう実写と絵画の合成されたエピソードもありましたね。

ドロタ・コビエラ監督は、世界初の立体視ペインティング・アニメーション映画を制作、短編立体視映画賞を受賞されたそうで、短編映画制作をされていたかたのようで、この映画も、当初は短編で企画されていたらしいです。

それを長編化されるにあたり、人物の会話の多い内容になり、その部分で退屈に感じるところがなきにしてもあらずでした。
ゴッホの絵が、そのタッチで動く感動は、短編のほうが、もしかしたらあったかも?という気がしないでもなかったです。
ゴッホの絵が動くことにより、もっと高揚感が得られるような場面があってもという気がしないでもなかったのですが、素材になるゴッホの絵自体の数も限られているので、しかたがないことかもしれませんが。

油絵でアニメーションということは夢想しがちなことだと思いますが、実行に移したかたがいたということで、感心しないではいられませんでした。

この日は、この映画を観たあと、あべのハルカス美術館の「北斎‐富士を越えて‐」を観に行くつもりにしていました。

「ちちんぷいぶい」の11月2日だったと思うのですが、木曜日のレギュラーの桂南光さんが「北斎‐富士を越えて‐」の会場で展覧会を紹介されていて、もともと行くつもりではあったのですが、この日、行こうと思いました。

大英博物館で開催された展覧会で、日本では、ここだけで、朝からは混雑しているが、夕方になると空いていくので、夕方がお勧めということでした。

それで映画を観たあと、あべのハルカス美術館に向かうつもりでいたのですが、細部まで目を凝らしながら観る映画のあとで、観おえたあとは、どっと疲れてしまい、それは取り止めることにしました。

11月4日の土曜日の午後2時半からの1時間半の番組、大英博物館の展覧会も紹介されている「北斎インパクト」を録画していたものを、この日は朝から観て、午前10時半に家を出ました。

大阪ステーションシティシネマは大阪駅にあり、かつては、大阪駅前の広告会社に勤務、あちこちの飲食店で昼御飯を食べていましたが、今や、うとくなり、南海電車で終点のナンバで下車、「やよい軒」で890円のステーキ定食を食べたあと、地下鉄で梅田(大阪駅)に向かいました。

大阪駅前に到着は、午前11時38分で、しまった!上映開始の11時50分に間に合わない!と思いました。

とにかくエレベーターに乗ると10階までで、大阪ステーションシティシネマは11階にあり、飲食店のフロアを走りまわり、やっとエスカレーターを見つけ、チケット売り場に到着したのは、上映の6分ほど前、40人ほどの列、やはり間に合わないかと思いましたが、チケット販売は機械ではなく、7人ほどの係員が担当しているので、すんなり購入することができました。

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チケット購入の際に確認する座席表のモニターを見たら、通路の前の3列分のみ空席で、通路から後ろは、全席売り切れたことになっていて、そんなバカなと思い、入場してみたら、実際に全席が人で埋まっていました。

私は、C-11の席を購入しましたが、前の2列には誰もいず、私の3列目に5人すわっていたでしょうか。

大画面の油絵の中に入り込む感覚があり、大画面で観て、結果的に良かったと思います。

画面の隅々まで味わう映画なので、日本語の吹き替えになっていて(山田孝之さん、イッセー尾形さんたち)、字幕スーパーを読まなくていいので助かりました。

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大阪では、この大阪ステーションシティシネマだけでの上映で、朝のこの回のあとは、夕方からの上映しかないようですし、「ちちんぷいぷい」での宣伝効果があったと言えるかもしれませんね。

このごろは、映画はナンバか阿倍野で観ていて、梅田(大阪駅)でしか上映していない映画しか地下鉄を使って観に行かなくなっていて、この大阪ステーションシティシネマに来るのは3度目だと思います。

スクリーンの左横に、赤地に白抜き文字で「禁煙」の照明がつきっぱなしというのが気にくわないと前から思っていました。
今回も、展覧会会場のゴッホの絵の横に、いちいち「禁煙」というステッカーが貼られているような気がして、目障りに思いました。
私は生まれて以降、ずっと禁煙なので、その指示自体は気にはならないのですが、目障りなのが気になります。
細川首相時代に、規制緩和で、禁煙の表示がなくてもよくなったと記憶しているのですが、大阪で最も新しい映画館に、なぜ、そうしたものがあるのか不思議に思います。

映画館を出ると、「オリエント殺人事件」と「キングスメン」の続編の大きなタペストリーがあり、これは、どちらも楽しみにしています。

「へドウィグ・アンド・アングリーインチ」の監督の新作とうたわれている映画の予告編を初めて観て、この映画も行こう!と思いましたが、チラシを見たら、「パーティで女の子に話しかけるには」というタイトルで、なんとかならんのかという気持ちになりましたが、原題の直訳のようではありました。

この日の朝の「めざましテレビ」で、ロフトの30周年記念のグッズが紹介されていて、それを見に、茶屋町のロフト梅田店に久しぶりに寄ってみることにしました。

最上階に本屋があった記憶があるのですが、なくて、3D-studioというのがありました。
自分を人形にしてくれるようです。

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久しぶりに茶屋町の丸善&ジュンク堂書店へ。

先週、ナンバの本屋を3軒並まわったけれど見つからず、あとで発行日の前日だったと気づいた、山上たつひこさんの自叙伝を購入するつもりでしたが、検索機で探しましたが、在庫は0ということでした。

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前から気になっていた「大橋裕之の1P」という1ページ漫画集、5冊ほどが「サイン本」と表示されて置かれていたので購入することにしました。

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平田弘史さんの「それがし乞食にあらず」、石ノ森章太郎さんの「北斎」が再録されている雑誌「斬」も見かけたので購入することにしました。

「時代劇」とか「魂」とか、こうした時代劇マンガ雑誌が、けっこう出ていて、最近、コンビニで再録目当てに購入することが多いです。

「時代劇」には「闇の風」(石森章太郎)、「魂」には「どろろ」(手塚治虫)や「佐武と市捕物控」(石森章太郎)が再録されていて、単行本では所有していますが、初出のB5サイズで拝見できるので購入している次第です。

テレビで昔の時代劇ドラマばかり観ている老人みたいなものなのかもしれません。

かように、私は、B5サイズの雑誌に描かれたマンガは、B5サイズで読みたいものですが、丸善&ジュンク堂書店内の「手塚治虫書店」の企画として発行されたらしい、「ブッダ」や「ブラック・ジャック」のB5サイズで刊行された本を初めて見ました。
1500円でしたが、「ボンバ!」あたりが刊行されたら購入してみたいと思います。

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紀伊國屋書店の梅田店に久しぶりに寄ってみて、棚に1冊置かれていた「大阪弁の犬」(山上たつひこ)を購入。

梅田から地下鉄で住之江公園まで、そこから市バスに乗り換えて帰宅することにしました。

地下鉄の車中で、はじめのほうを読みましたが、そこは自叙伝ではなくて、金沢に移住された山上たつひこさんが、北國新聞社の「月刊北國アクアス」に連載されていたエッセイ(交友録のような)になっていました。

帰宅したら、午後4時頃になっていました。

と、まぁ、昨日のことを書いてみましたが、今日の火曜日の休日(連休になって有意義に過ごせるようになった気がします)は、午前9時から11時半まで、9月に亡くなった飼い猫の思い出を描くマンガの下描きにとりかかりました。

漫画原稿用紙に、以前に、直接、鉛筆で絵コンテをしていき、15ページになっていたものを、新たに漫画原稿用紙に本式に鉛筆で下描きをしていくつもりでしたが、途中で、新たに思い出話を追加、結局、絵コンテ状態のままみたいな感じになりました。
15ページと半ページになりました。
長い歳月を描くことになるので、とりあえず、「第1の手記」として描いてみました。

勤務がある日は、帰宅後、疲れて何もする気が起こりませんが、1コマずつでもやっていかないと、ちっとも進みませんね。

「ゴッホ ~最期の手紙~」を見習って、がんばりたいと思います。

●油絵が動くアニメ「ゴッホ~最期の手紙~」はどう作られた?
前代未聞の手法に迫る
https://www.google.co.jp/amp/s/realsound.jp/movie/2017/11/post-125543.html/amp
https://www.https://www.google.co.jp/amp/s/realsound.jp/movie/2017/11/post-125543.html/amp.co.jp/amp/s/realsound.jp/movie/2017/11/post-125543

by hitcity | 2017-11-07 15:14 | Comments(0)
映画「ブレードランナー2049」3D-IMAX
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●10月30日・月曜日

1982年に公開された「ブレードランナー」は、公開当時に「わかもと」の広告などの出る日本的な未来社会の描写が話題になっていて、そういうものには興味を持って観に行くはずなのに、なぜか観に行っていませんでした。

1992年に「ディレクターズ・カット版」として公開された時には観に行きました。
「ディレクターズ・カット版」という呼称は、この映画が最初ではなかったのかな。

人造人間とそれを取り締まる人間との対決を描いた映画で、主演のハリソン・フォードは人間だったものが、追加、編集された「ディレクターズ・カット版」では、ハリソン・フォードも人造人間なのかもしれないと、ほのめかして、そこで、プツリと終了するという映画になっていました。

それで、最初の公開から35年経ってからの続編の「ブレードランナー2049」となるわけですが、主演のハリソン・フォードが出演、皮膚もたるみ、爺さんとなっていて、やはり人間であるという結論に至ったというわけなのでしょうか。
ストーリー的には、そうなるようには思いますが。
アニメ映画のほうが向いている設定かもしれませんね。

2時間44分の映画で、とにかく長い!
もっと短い描写に刈り込んで、削除していってもいい場面もあるのではと思いました。
この長さを引っ張っていかれるほどには、ストーリーに興味を抱いていくことは私にはできず、退屈でもありました。

この映画のキャンペーンのため、ハリソン・フォードが来日していましたが、2時間44分の映画で、ハリソン・フォードが登場するのは、ラストの30分ほどでしかなく、ほとんど座っている場面で、予想外でした。

何十年ぶりかの続編の「スター・ウォーズ」にも若い設定のまま、少しだけハリソン・フォードが出ていましたが、いい商売しているなという感じ、「ハリソン・フォードの店」という飲食店も経営されているのかなと思ってみたり。

ライアン・ゴズリングが主演で、こちらは、徹頭徹尾、出突っ張り。
あまり映画を観に行かなくなった私ですが、昨年、「ラ・ラ・ランド」と「ナイスガイズ!」と2本も出演作を観ているので、人気のあるかたなのでしょうね。

マンガ「火の鳥・未来編」(手塚治虫)の主人公の人間のマサトと人間ではないタマミの男女のような関係のふたりが登場、その女性は美しく描かれていて、感心しました。

エルビス・プレスリーやフランク・シナトラが、立体映像として登場する場面は良かったです。
TOHOシネマズなんばで、3D-IMAXで、前から5列目で大画面の立体映画として観ましたが、2Dでは、この場面の面白味は感じられないのでは?

フランク・シナトラは、立体映像のジュークボックスの中に出現するのですが、その機械には、「SONY」のロゴが付いていて、「SONY」の電飾文字の付いた大きなビルも出ていました。

超高層ビルの屋上の電飾看板文字に「日の出食堂」というのもありました。

ニュース番組などで池袋のハロウィンパーティーの様子を観ることがありますが、そんな印象の未来のフードコートのような場面がありました。

「女子」とか「関係者以外立入禁止」とか、正しい日本語が多く登場していました。

テーブルの上に置かれた日本酒の白いトックリがあって、そこに縦書きの筆文字で、大画面だからこそ読みとれたと思うのですが、「珍宝ちょっとだけ立つ」と書かれていたように思います。
見まちがえているかもしれませんが?

このところ、TOHOシネマズなんばで、「午前十時の映画祭」で、「野良犬」「天国と地獄」と観てきて、これからも「午前十時の映画祭」に通ってみようと思っている中、久しぶりに観た新作映画ですが、この映画も午前10時からの上映開始で、土曜日に公開されたのを月曜日に観ました。

休日の3時間近く、あまり有意義には使えなかったという感想でした。

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なんばで食事をする際、最近では、「やよい軒」で、900円ぐらいのステーキ定食(セルフで炊飯ジャーから御飯のおかわり自由)を食べていますが、久しぶりに道頓堀の「はり重」に行こうと思い、「野良犬」のあと向かったら、火曜の定休日、「天国と地獄」のあとに向かったら、うかつにも火曜日、この日は月曜日だったので、入店しました。

2014年の9月に東京から川勝徳重さんが「文学フリマ堺」に参加するため大阪に来られた際、前日に一緒に「はり重」に入りましたが、その時に食べたビーフカツカレーは税別900円だったように思います。
よく行っていたころは850円の記憶がありますが、その当時は900円になっていたような気がします(?)。

翌日、「文学フリマ堺」の帰りに、うらたじゅんさん、川勝徳重さん、でじまるさん、屋我平勇さんとも入りました。

その後、私は、ビーフカツ定食を食べに行き、それも同じ値段でした。

久しぶりに来てみたら、いずれも、税別1200円になっていました。
昔から、若干、他の店よりは高いような感じはあり、現在なら、そんな価格になってしまうのかもしれませんね。

久しぶりに、「はり重」でビーフカツ定食を食べましたが、これからは、御飯おかわり自由の「やよい軒」や「宮本むなし」に行くことになりそうです。

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by hitcity | 2017-11-05 21:34 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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