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映画「アニー・ホール」
●1月21日・日曜日の休日

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月曜日と火曜日の勤務の休みが、今日から日曜日と火曜日になった。

月曜日の休みに映画を観に行っていたが、日曜日に行くことにした。

南海電車の住吉大社駅で、午前9時29分の電車に乗って、ナンバに向かう。

車窓から、あべのハルカスと通天閣が並んで見える。

ナンバ駅には、午前9時40分に到着。

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TOHOシネマズなんば別館に、「午前十時の映画祭」を観に行く際には、いつもパチンコ店の入場待ちの列を見ることになり、平日から人が多いが、日曜日ともなると、更に多い。

パチンコ店の建物の4階に、TOHOシネマズなんば別館があります。

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「午前十時の映画祭」で、「アニー・ホール」を観る。

今までは、「午前十時の映画祭」には、月曜日の休みに行っていて、それほど観客はいなかったが、さすがに日曜日は多い。
前から3列目の席で観る。

ウディ・アレンは、007映画のパロディの「カジノロワイヤル」の俳優として馴染んでいた。

監督作品は、「マンハッタン」を観に行き、評判の映画だったが、私は面白いとは思わなかった。

監督作品の「カメレオンマン」と「カイロの紫のバラ」は、抜群に面白かった。

「カメレオンマン」は歴史に残る大傑作だと思います。
田中小実昌さんが、自分の映画ベストテンに入れておられるのを見て嬉しかった記憶もあります。

昔の映画を、あとから3D映画化できるというニュースに接した時に、立体映画になったのを観たいと思ったのは、「カイロの紫のバラ」と、黒澤明監督の「素晴しき日曜日」でした。

この「アニー・ホール」は、評判が良くて、公開時に見逃していたので、いつかは観なくてはと思い続けていて、「午前十時の映画祭」で上映されると知り、楽しみにしていたのだけれど、面白いとは思わなかった。
途中、少し眠ってしまっていた。

初来日のフェスティバルホール、のちに大阪城ホールでのソロコンサート、大阪球場でのサイモン&ガーファンクルでのコンサートを観に行っていて、私はポール・サイモンが好きなのですが、この映画に出ていることは、ちっとも知らなかった。

アート・ガーファンクルが出ているというので、「キャッチ22」と「愛の狩人」は観に行っているので、ポール・サイモンが映画に出ていると知ると、それだけで観に行っていたはず。
今まで知らなかったことが不思議な気がする。

ポール・サイモンがアメリカのバラエティ番組で、バスケットボールをするのを観た記憶があるが、あれはなんだったのだろう?

「スター・ウォーズ」でレイア姫を観る際、なんで、ポール・サイモンと結婚したのだろう?と、必ず一度は思ってしまいます。

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改装で、しばらく休館していた、なんばグランド花月が、昨年12月から再開。

休館中、西梅田花月という劇場が、以前は大阪中央郵便局だった場所で、代わりに営業していたが、そこも継続していくらしい。

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やよい軒で、サバの味噌煮定食。
たまには、魚を。

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なんばグランド花月の向かいにあったジュンク堂書店・千日前店がなくなったので、なんばCITYの旭屋書店に寄る。

このあと、有栖川有栖さんのサイン会があるらしい。
「ミステリーズ!」という雑誌が創刊された際に、天王寺MIOでの、北村薫さんと有栖川有栖さんの、トーク&サイン会に行ったことがある。

有栖川有栖さんの「幽霊刑事」が、サイン入りで本屋にあったので購読したことがある。
背後から銃で撃たれた刑事が、幽霊になり、イタコの能力を持つ後輩の刑事と組んで、真犯人を突き止める話で、なかなか面白かった。

堂島のジュンク堂書店で、北村薫さんの文庫本の「スキップ」のサイン会に行き、そのあと、地下鉄で西梅田駅から大阪港駅まで、天保山のサントリーミュージアムに向かう際、車中で読みふけっていて、気がついたら地下鉄の車庫の中にいました。

なんばCITYの旭屋書店の入口前に、先日、亡くなられた野村沙知代さんと嫁(息子の)とのトーク&サイン会を見に行ったこともありました。

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テレビのコマーシャルで観た「黒澤明DVDコレクション/用心棒」を買おうと店内をまわるが見つからない。

なんばCITYの旭屋書店は、出版社の無料配布のPR誌が棚に並べて立てられていて充実していて、何か本を買う際には、レジに行く前に寄って、もらっている。

今日はPR誌だけを、まず、もらうことにした。
いつもにも増して、たくさんもらったので、何か本を買わないと申し訳ないような気持ちになり、見てまわったが、特に購入したい本が見当たらない。

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「黒澤明DVDコレクション/用心棒」が、数冊、平積みされているのを発見、購入することにする。

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なんばCITYは、南海電車の始発駅のナンバ駅の階下にあり、すぐにプラットホームに到着する。

昨夜、テレビの「すべらない話」で、オードリーの春日さんが、新大阪駅の511蓬莱で、豚まんなどを購入した話をしていた。

たまに、このナンバ駅の店で購入することがあるが、その番組を観たこともあって、購入する。

2個入り1箱が340円。
近所に住むおばさん(母の妹)の分と、2箱を購入。

豚まんは、ナンバに出かけた父や母が買ってくるので、みやげ物という感覚が、子供のころからあるようだ。
買う時は、おばさんの夫婦の分も、必ず買っている。

山田洋次監督作品「おとうと」で、阪堺電車(路面電車)の新今宮駅前駅のそばの踏み切りを、吉永小百合さんが渡る場面があり、弟の笑福亭鶴瓶さんを見舞いに行き、そのあと、埼玉の自宅に帰ることになりますが、その際、白い紙袋を手にしていて、そこには赤い文字で「551」とだけ印刷されていました。

そんな大量には買ったことがないので知らなかったが、551蓬莱の紙袋のデザインは、そうなっているのか。
紙袋を見て、蓬莱の豚まんを、おみやげとして買って帰ったのかと、わかる人にだけは、わかるのですね。

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関西国際空港に向かうラピートの乗り場のそばに、551蓬莱の店はあります。

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近所のおばさんに、豚まんを手渡したあと、帰宅すると、午後1時になっていました。

午後4時からの1時間半のラジオ番組「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」を聴いているうちに眠ってしまいました。

by hitcity | 2018-01-30 01:27 | Comments(0)
「コミック乱」(三月号)
●1月27日・土曜日


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昨日、ツイッターで、月刊コミック乱さんが、次のように書かれていました。

【@gekkancomicran: 【月刊コミック乱三月号/明日発売】巷で流行っている「金のなる木」、大黒様がおっしゃるには全然別の意味があるんだそうで……川勝徳重先生『金のなるき』。江戸のウィットをご堪能ください(な) 】

編集者の中川敦さんが、次のように書かれていました。

【@naka_atsu17: 今月号の乱、植木金矢先生が95歳で川勝くんが25歳。作家陣のジェネレーションの幅ハンパない。良い。こんな雑誌他にないんじゃないか】

かわかつとくしげさんが、次のように書かれていました。

【@old_schooooool: 今回の漫画も20歳のときに描いたやつのリメイクなので、ちゃんと「現在」描いた時代劇漫画を投稿したいですね……頑張ります。】

今日、勤務からの帰りに寄った「100円ローソン」に2冊あったので、購入しました。
「100円ローソン」でしたが、税込400円。


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川勝徳重さんのマンガ「金のなるき」は、雑誌の最後、NHKテレビでドラマ化もされた、みなもと太郎さんの「風雲児たち」の次のページから始まっていて、5ページという妙なページ数でもあり、みなもと太郎さんが5ページ足らなかったから、みたいにも思えましたが、川勝さんのマンガが最初に「コミック乱」に掲載された際は、そうした、急遽、掲載された感じがあり、表紙に川勝さんの御名前はありませんでしたが、この「コミック乱」(三月号)の表紙には、ちゃんと掲載されているので、そんなことはないのでしょう。

川勝さんのマンガが、植木金矢さんのマンガと一緒に掲載され、その年齢差に対して興味もわいてきますが、私には、みなもと太郎さんと川勝さんのマンガが並んで掲載されていることに対して、面白さと、しみじみとする思いが生じてきました。

川勝徳重さんは、私が参加させてもらった「怪奇劇画短編誌・蝸牛(かぎゅう)」の編集発行人でしたが、みなもと太郎さんは私が高校時代に所属していた「作画グループ」の主要メンバーのおひとりでした。

「作画グループ」の東京での総会で、みなもと太郎さんが、近くに座っておられたこともありました。

「作画グループ」は、マンガの生原稿を綴じた同人誌を回覧するのが主流、謄写版(ガリ版)印刷やコピーも、なかなか大変だという時代に、最初に本格的な印刷の同人誌を発行したと言ってもいいようなマンガ同人会の老舗という存在でした。

おふたりとも、昔と今で、私とマンガ同人誌で関わりがあるかたとして、おふたりのマンガが並んでいることに、しみじみとした面白さを感じた次第です。


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植木金矢さんのマンガが掲載された「コミック乱」は、すべて購入していますが、植木金矢さんのマンガが最初に掲載されたのは、「コミック乱ツインズ」のほうでしたね。

ブログに書いていました。

●「週刊文春」 「コミック乱ツインズ」 
2011-02-11
http://hitcity.exblog.jp/15546223/

植木金矢さんのマンガは、山田参助さんの小島功さんふうのマンガと並んで掲載されていますが、この「コミック乱」には、ほかにも、異色の、というか、妙な画風の作品が多くて、面白いです。


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1月26日の金曜日の毎日新聞の朝刊の広告の中に、「劇画師伝説/植木金矢の世界」がありました。

国書刊行会の「昭和・大正の挿絵・デザイン」のジャンルのうちの1冊のようですが、ほかのかたがたの本も興味深いです。


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国書刊行会の広告の中に、「後藤明生コレクション」の広告があり、全5巻、各3000円と、現在の私の経済状況からしてみれば、なかなか入手は難しいですが、買ってみたい気になりました。

後藤明生さんの小説集「しんとく問答」が気に入っていて、時々、再読をします。

あとは、文庫本の短編集を1冊と、小説の評論集を1冊、読んだだけなので、もっと読んではみたいと思っていました。


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「怪奇劇画短編誌・蝸牛」のマンガ執筆者のうちの精鋭メンバー、川勝徳重さん、黒川じょんさん、崇山祟さんが参加されているというので、「ホラーコミック/レザレクション」という本を、取り寄せていました。

奥付の発行日は11月30日になっていて、タコシェから、12月1日に届いていたようです。


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川勝徳重さんは、「実録怪談 お葬式」という8ページのマンガを描かれています。

「コミック乱」の「金のなるきい」も、「お葬式」も、いつもながらの、と言いたくなるような、奇妙な怪異譚で、面白いです。

最早、川勝勝重さん独特の絵が完成されているような気がしますね。

かつては、水木しげるさんのタッチを感じることがありましたが、完全なオリジナルの絵になっているので、感心しました。

「かねのなる木」の最後から2コマ目の女性に、ちょっとだけ、小島剛夕さんを感じましたが。

川勝さんのマンガは、1コマの中に、全身を描かれているのが良いなと、前から思っていましたが、顔のアップばかりの、みなもと太郎さんのマンガと続けて読むと、その思いが、さらに強くなりました。

これからも、楽しみにさせていただきます。


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このブログ内で、植木金矢さんの御名前で検索してみたら、国書刊行会の「劇画師伝説/植木金矢の世界」を、大阪市立中央図書館で、2014年2月に借りていました。

上の画像は、その本で紹介されていた、植木金矢さんが「ゲン最上」名義で描かれた西部劇マンガです。

●2月7日(金曜日)・大阪市立中央図書館で本を借りる。
2014-02-08
http://hitcity.exblog.jp/21391248/

by hitcity | 2018-01-27 21:58 | Comments(0)
「太陽の塔」入館の予約をしました。
1コマ漫画誌「EYEMASK」(44号/2012.6)に描いたステレオ漫画(立体漫画)です。

裸眼立体視の平行法で見ると、立体に見えます。
【ステレオ写真の見方・平行法】
http://www.stereoeye.jp/howto/parallel.html

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●1月22日・月曜日

月曜日の休みが日曜日に変更になり、出勤となった最初の月曜日。

通常は、午前3時から正午までの勤務だが、午前1時からの勤務担当者の仕事量が多く、それに午前2時から私が加わることになった。

通常の勤務は仕事量が少なく、月曜日は早く終了しているようなことを耳にしていたが、午前10時15分に終了した。

帰宅後、入浴し、食事をし、テレビを観たりする。

先日、「チェイサー」(コージィ城倉)の新刊として見かけ、第5巻を購入したものの、その他の巻は見当たらず、新書判コミックスは、単行本のように見えるが、じつは雑誌扱いだと聞いたことがあり、雑誌とすれば、新刊しか見当たらないのは当然なのかと思う。

新書判コミックスで何十万という発行部数があっても、新聞で紹介される書籍の週間ベストセラーのランキング表に反映しないのですね。

そうした書籍の週間ベストセラーのランキング表に、「クイック・ジャパン」が入っていたことがありましたが、雑誌のように見えますが、じつは単行本扱いとのことですね。

「アックス」も、そうだと聞いたことがありますが、それで、「クイック・ジャパン」や「アックス」は、バックナンバーが本屋の棚に並んでいることが多いのでしょうね。

それで、「チェイサー」の第5巻を読む前に、買っていなかった第4巻を、Amazonで購入することにしました。

申し込んだものの、返信メールが届かない。

はて?と、受信メール・フォルダを見てみると、1週間前から、1通も受信していない。

毎日、なんやかんやと、宣伝のメールは届いているのだが、届いていない。
1週間、そのことに気がつかなかったのか。

大事なメール、たとえば、何かの抽選で、「あなたは1億円が当選しました。1週間以内に返事がなければ無効になります。」なんていうメールが届いていたら、たいへんだ!

何か不具合が生じたのかと、ドコモ・ショップまで、スマートフォンを持って、午後1時前に、自転車で駆けつけました。

復旧したら、1週間の間に40通ほど、届いていましたが、宣伝メールばかりで、ひと安心しました。
1億円のメールはなくて、残念でしたが。

「チェイサー」の第4巻についての受付番号のメールが届いていたので、ローソンに寄って支払いをすませました。

帰宅後、午後2時頃から6時頃までの生放送の情報番組「ちちんぷいぷい」を観る。

月曜日のコメンテーターは、ハイヒール・リンゴさん、月亭方正さん、村上ショージさん、たむらけんじさん、という吉本芸人ばかりで、ボケまくって、面白い。

太陽の塔の内部見学者募集が、1月19日にホームページで開始され、1秒間に3万アクセスがあり、サーバーがダウンしたというニュースを、先週、「ちちんぷいぷい」で見て、そんな募集がされていたことを知りました。

この日の放送で、ホームページが復旧し、受付を開始したと言っていて、それを見ながら、「太陽の塔」で検索してみましたが、申し込みのホームページに、なかなか、つながらない。

月に一度、町内会にある医院に、血圧の薬をもらいに行っていて、この日がその日で、午後4時に向かう。

医者と少し喋って、1500円ほどを支払い、近所の薬局で、4000円ほどを支払い、薬を受け取る。

帰宅後、夕方から眠ってしまい、時々、目が醒めて、テレビを観たりして、明日は休みなので、ゆっくり眠ろうと思う。

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●1月23日・火曜日の休日

休日だけれど、いつものように、午前1時30分に起きる。

スマートフォンで、太陽の塔の内部の見学の申し込み予約をする。

先着順とのことで、表示されたカレンダーを見ると、3月は満杯となっていて、4月以降は、土・日は、すべてバツで、平日は、すべてマルとなっている。

火曜日が休みなので、4月最初の火曜日、4月3日の分を申し込むことにする。

30分ごとの申し込みになっていて、午後1時や2時あたりから申し込むが、満杯となっていて、正午の分を申し込む。

6人まで有効とのことで、自営業なので平日の都合をつけやすいだろうと、関西ステレオ写真同好会で一緒だった、おふたりの分も一緒に申し込むことにする。

昨年の1年を通して、人と待ち合わせをしたのは、8月に、此花シカクに同人誌を買いに行った際の、このおふたりだけでした。

深夜のこの時は、4月以降の土・日は、すべてバツになっていましたが、午後3時頃に、再度、見てみると、土・日のマルが、いくつか増えていました。
キャンセルが出たのだろうか?

入場料は700円。
別途、万博記念公園への入園料250円が必要とのこと。
5万円支払えば、先行予約もできるそうです。

Dさんとは連絡がとれました。
Yさんも、よろしくお願いいたします。

4月3日(火曜日)・正午です。

午前2時30分から、午前5時10分まで、マンガ「クロちゃんの最初の思い出」のホワイト修正。

ポスターカラーの白色を細筆で。

FMココロの22日(月)の「J‐POPレジェンドフォーラム」の松本隆さんインタビューの4回目をタイムフリーで聴きながら。
そのあと、FMココロの22日(月)の大塚まさじさんの「ムーンライト・マジック」をタイムフリーで聴き、先週17日(水)の「J‐POPレジェンドフォーラム」の再放送分で、松本隆さんの3回目を、タイムフリーで、もう一度聴く。

午前9時10分から午後1時まで、「クロちゃんの最初の思い出」のスクリーン・トーン貼り。

カーネーション、遠藤賢司さん、かしぶち哲郎さん、大瀧詠一さんのCDをかけながら。

「クロちゃんの最初の思い出」、まだ修正するところや、スクリーントーンを貼るところが残っている。

同人誌用に描いているわけですが、発行人のかたにも許してもらって、マッチ棒の軸を集めて貼り合わせて五重の塔の模型を作っているような感じで、ゆっくり、楽しんでやらせてもらっています。

by hitcity | 2018-01-23 16:43 | Comments(0)
定休日変更のお知らせ
●1月21日・日曜日

週に5日間、午前3時から正午の勤務に出ていて、月曜日と火曜日が休みになっていましたが、この前の水曜日に出勤してみたら、今週末から、日曜日が休みで、月曜日に午前2時に出勤してほしいと伝えられました。

月曜日と火曜日の休日が、日曜日と火曜日の休日となりました。

この職場に来た初めの頃は、日曜日と木曜日が休みで、しばらくしてから、土曜日と木曜日に変わり、その期間が長かったと思います。

それが、土曜日と月曜日に変わり、昨年の9月に、月曜日と火曜日に変更となりました。

一緒に暮らしていた猫のクロちゃんの具合が悪くなり、しんどそうだったので、月曜日の休みに、近所の動物医院に連れて行き、点滴を打ってもらった、その翌日の火曜日が、変更になった最初の休みの火曜日で、らくになった様子のクロちゃんのそばで、1日中、過ごすことができました。
その翌日にクロちゃんは亡くなりました。

月曜日と火曜日の休みになり、やはり、連休だと休み甲斐があるというか、初めの1日は、翌日の午前1時30分の起床も気にせず、丸々使えるので、時間に余裕を感じました。
実際には、いつものように、夜早くには眠ることにはなるのですが。

4日勤務で1日休んで1日出勤ののち1日休みというペースできたので、5日勤務になって、5日目はしんどくなっていました。
4日勤務に戻って助かったという思いもあります。

デザイン会社や広告会社で、何十年と、ずっと内勤で、机に向かって、広告会社勤務時代には、ほとんど毎日、帰宅後、近所のスポーツクラブに通っていて、連休には、1日ぐらい、スポーツクラブに足を運んでいたものでした。

現在は肉体労働をしていて、休日と休日に挟まれた、その出勤日には、スポーツクラブに向かっているような気分になることもあります。

それよりも何よりも、やはり、日曜日が休みになったのは、ありがたい。

デザイン会社勤務時代、電気量販店に勤務していたら平日の休みで、友達がいなくなったという同僚がいましたが、平日のみの休日になると、実感することがありました。

私の性格にもよるのでしょうが、ここ何年か、友達として付き合いのあったのが、猫のクロちゃんだけだったということの要因のひとつだったような気もします。

これからは、人にも会いやすくなるでしょう。

イベントは日曜日を中心に開催されているので、興味があっても行くことができないことが、多々ありましたが、これからは、それも解消されます。

このところ、日曜日のイベントで気がかりになっていたものに、東大阪市でのヌードクロッキー会がありました。

この私のブログで、記事別アクセス数を確認すると、常時、人気があり続けているのが、そのヌードクロッキー会について書いた「写真撮影可能なヌードクロッキー会」なのですが、書いた本人自身は行けなくなっていました。

日曜日からの午後2時から、東大阪の近鉄・布施駅前で、正午に勤務を終えてからでは行けず、行ったのは、勤務が、かなり早くに終了した日でした。

主宰をされているモデルでもある景帷さんのツイッター(@Kuintess) の、1月11日の記述が次のようなものでした。

【今後のけいのクロッキー会は
1月28日日曜日★18時30分から★
2月11日日曜日★14時から★
2月25日日曜日★18時30分から★ ★時間注意★
場所はいずれも東大阪市布施駅前リージョンセンター大会議室です。
2月は2回共来るも良し、1回だけ行くも良し、御自由にお選び下さい!
皆様宜しくお願い致します。】

1月17日の記述です。
【1月28日日曜日は写真撮影が出来る東大阪市のヌードクロッキー会の日です!誰でも参加出来ます。事前連絡・予約不要、参加目的・動機不問、参加者の皆様遅刻・早退可、ポーズ中でも入退場自由、ポーズ中の描く場所の移動OK。初心者・未経験者、学生・生徒歓迎。入場制限無し。宜しくお願いします!! https://twitter.com/Kuintess/status/953624677879984129/photo/1】

日曜日の午後6時30分からも開催されるようになり、それに行ってみようと思っていました。

ところが、月曜日と日曜日の休みが交代となり、翌日の月曜日は、いつもより早く午前0時30分起床で勤務に出ることになったので、日曜日の夜のイベントは睡眠をとるため参加できなくなりました。

ところが、日曜日の午後2時からのクロッキー会には参加することができます。

日曜日の午後6時30分から開催してくださるのは喜ばしいことでしたが、前夜の午前1時30分から起きていて、9時間の肉体労働を終えたあとなので、参加できるにしても、正直な話、しんどいところがありました。

ところが、丸々、休日の午後2時からだというと、余裕がありますし、余程のことがなければ参加することができます。

そんなわけで、1月28日(日)に参加を予定していましたが、2月11日(日)の午後2時からのクロッキー会に参加することにしました。

このブログを御覧になって、興味を抱いたけれど、迷っているというかたがおられましたら、コメント欄で、御連絡ください。
非公開で可です。

1時間ほど前に、会場の最寄り駅の近鉄・布施駅で待ち合わせをして、喫茶店に行き、私の新作マンガ「クロちゃんの最初の思い出」を見ていただけたらなと思ってみたりもしています。

日曜日が休みになったので、そういう約束もできるようになりました。

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日曜日が休みになったものの、いつものように午前1時30分には目が醒めます。

昨日、1月20日の土曜日、BS朝日で、午後6時54分から放送された、ナイツ司会の「お笑い演芸」、青芝フックさんがゲストで、漫画トリオ特集ということで録画していたものの、その特集コーナーを観たりしていました。

漫画トリオが、解散から何年後かの企画ものとして再結成された朝日放送の番組用のステージを、そのまま放送されていましたが、久しぶりに観ましたが面白かったです。

ナイツの塙さんが、漫画トリオのメンバーを、手塚治虫・ゆでたまごと紹介していたのも、2人組の ゆでたまごを持ってきて、一挙にトリオになって、面白かったです。

FMココロで、1月15日(月曜日)の午後9時に放送された「J‐POPレジェンドフォーラム」、radikoのタイムフリーの聴取期限の1週間が迫ってきたので、それを聴くことにしました。

松本隆さんのインタビューの全5回のうちの第3回目。

大瀧詠一さんのアルバム「ロング・バケーション」に関する話題が多くて嬉しい。

大瀧さんが曲を作ったあと、作詞を松本隆さんに依頼したけれど、松本さんが妹さんを亡くし失語症になっていて、他の人に頼んでほしいと応えたが、大瀧さんが待つと言って、1年間、発売を延期したという、その延期の理由を初めて知りました。

「ロング・バケーション」は最初にLPレコードが出た時から、いくつかのバージョンが出たり、何種類もバージョン違いのCDが出るのを、その都度、購入してきた好きなアルバムですが、音楽雑誌など読まないので、そうしたエピソードについては知りませんでした。

番組で、薬師丸ひろ子さん歌唱の「探偵物語」が流れた際、全身を血が流れるような、ゾクッとした感動をおぼえました。

大瀧詠一さんは、A面とB面(すこしだけやさしく)の両方を担当していて、大瀧さんは片面のみということがほとんどで、松本さんが、「大瀧さんは労を惜しむ人だから」と言っていたのには、納得できるようなところがありました。

YMOで歌ものでベストテン1位のヒット曲をとの細野晴臣さんからの依頼で、松本さんは「君に胸キュン」を作詞、松田聖子さんの「天国のキッス」が1位で、2位にとどまったが、「天国のキッス」は、作詞・松本隆、作曲・細野晴臣、「自分で阻止するとは、そのへんが、細野さんらしい甘いところがある」と松本さんが言っていたのも面白かったです。

松田聖子さんの曲を作る際には、スタッフも昔なじみの人が多く、はっぴいえんどに、女の子がボーカルで入ったような感じに、松本さんは思っていたそうです。

「ロング・バケーション」のCDをかけていると、猫のクロちゃんがやってくるので、大瀧詠一ファンなのかなと思ってみたりもしていました。
いつも、全曲は聴かずに、どこかには行きましたが、猫は飽き性なので、しかたがないですね。

クロちゃんが亡くなる前日、ずっと一緒にいた日、20周年記念盤の「ロング・バケーション」をかけてみて、10曲すべてと追加されていた9曲のインストルメンタルを、すべてクロちゃんは聴いていました。

20日の土曜日の午後6時からの、BSプレミアムで再放送をされた「これがホントのニッポン芸能史」の「喜劇」の回を録画していたのを、午前4時20分あたりから、音声を聴きながら、たまに画面を観ながら、「クロちゃんの最初の思い出」の下描きの鉛筆の線を消しゴムで消す作業と、墨ベタ塗りをしていました。

吉本新喜劇の公演前日の1回限りの芝居の稽古の様子が紹介されていましたが、昔、うめだ花月劇場があった頃、自由席制の時代で、1階席と2階席が満員で、3階席に向かったら、その階段の広い踊り場で、池乃めだかさんたち吉本新喜劇のかたがたが、芝居の稽古をされていたので、場内には入らず、ずっと、その稽古を観ていたことがありました。
稽古場がなかったのでしょうね。

午前6時営業開始の近所のコインランドリーに、午前6時10分に、洗濯物を自転車で持って行く。

44分間、700円。

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午前9時10分に家を出て、TOHOシネマズなんば別館で、「午前十時の映画祭」の「アニー・ホール」を観て、午後1時に帰宅しましたが、そのあたりのことは、また、後日に書かせてもらうことにします。

by hitcity | 2018-01-21 14:50 | Comments(0)
映画「キングスマン:ゴールデン サークル」
●1月15日の月曜日の休日

1月8日の月曜日の午後9時からのFMココロの「J‐POPレジェンドフォーラム」、1月の松本隆さんのインタビュー、5回のうちの2回目の放送があったが、1回目を聴いたままになっていたことを深夜に思い出す。

タイムフリーは、1週間限定で、番組表を見たら、9日の火曜日の午前4時の再放送のその番組が、ギリギリの最後になっていた。
危ないところだった。

はっぴいえんど解散後、松本隆さんは4枚のLPレコードのプロデュースをされたとのことで、南佳孝さん、あがた森魚さん、岡林信康さん2枚とのこと。

「ああ無情」(あがた森魚)、「金色のライオン」「誰ぞこの子に愛の手を」(岡林信康)は、当時、購入していた。
南佳孝さんは過小評価されすぎと、松本隆さん。

3人に作詞家宣言をし、うち、はっぴいえんどのアルバムのエンジニアの吉野金次さん、岡林信康さんのマネージャーが仕事を持ってきてくれて、それで作った、チューリップの「夏色のおもいで」、アグネス・チャンの「ポケット一杯の秘密」が大ヒット。
下積みゼロで作詞家になったと、松本隆さん。

小坂忠さんの「しらけちまうぜ」の曲がかかるが、「~ぜ」は横浜弁とのこと。
そうだったのか。

阿久悠さんと松本隆さんは、書き直しをしない作詞家とのことで、曲に関わる関係者が10人ほどいて、それらの人の意見を聴いていたら、きりがないからと、松本隆さん。

作曲家の筒美京平さんからの作詞の依頼に、「木綿のハンカチーフ」を書いて、長いと言われたとか、興味深く聴きました。

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近所のコインランドリーは、午前6時から営業。

上の写真は、もう、洗濯&乾燥が終わったかなと戻った際に撮影、写真の表示時刻は、午前7時ちょうど。

44分間なので、残り時間7分ということは、6時半前に、洗濯を開始したのだったな。
4キロ、700円。

洗濯に向かう際は、外は、まだ暗かったのに、40分後、洗濯物を取りに向かう際には、すっかり明るくなっていた。

阪堺電車(路面電車)の映画「オリエント急行殺人事件」仕様の車体画の車両が走るのを見た。
2度目だが、写真は撮ることができず。
駅に停車中を遠くから撮影する。
午前7時10分撮影。

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午前9時から10時30分、CD「メロウ・マイ・マインド」(カーネーション)をかけながら、マンガ「クロちゃんの最初の思い出」の、失敗して残っていた1コマの筆ペン入れ。

残すは、表紙と、あとがきのページとなる(このブログでは、前後しましたが、翌日、「ディズニー・アート展」に行く前に、その作業も終了)。

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南海電車で、ナンバ駅まで。

TOHOシネマズなんばは、マルイの8階にあり、1階のエレベーター前で撮影。
午前11時33分。

このブログ内で検索してみたら、2015年10月12日に、前作の「キングスマン」を観ていて、その頃から、続編の話題があり、楽しみにしていました。

ツイッターで評判が良くて観に行く気になって、観に行ったら、面白い!もう1回観に行きたくなったほど。
映画好きの職場の同僚に自信を持って勧めたものでした。

その同僚も続編を楽しみにしていたようで、予告編に前作で亡くなったはずの人物が登場しているので、どうしたわけだろう?と、職場で、最近、話し合ったりしました。
近ごろ、そんなふうに話題にする映画なんて、あまりないように思いますね。

TOHOシネマズなんばでは、通常版、IMAX版、MX4D版で上映されていて、昨年末に、ここで、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を、MX4Dの初体験で鑑賞、「キングスマン」の新作もMX4Dで上映されると知り、それで観に行くつもりにしていました。

ところが、MX4Dのみ、日本語吹き替え版とのこと、それなら字幕版のIMAXで観ることにしたわけです。

IMAX版の上映があるのなら、今さら、通常版で観る気にはなりませんね。

午前11時45分からの上映。

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せっかくの大画面のIMAXなのに、他のお客さんは、後ろのほうの席に固まっていました。

私は、いつものあたりで、E‐14の席で観ました。
もう1列後ろでよかったかな?と思わないでもなかったですが、大画面で迫力いっぱいに鑑賞しました。

いやぁ~、続編も面白かったですね。

何もかもが新鮮な第1作目のほうが、そりゃあ、面白いという気はしますが、この続編には、続編ならではの面白さがありました。

1作目で亡くなった人物が登場、そのわけが、1作目の映像が使用され、それに続いて、じつは、こういうことが行われていたのですよと、テンポ良く観せてくれて、その場面に感動を覚えてみたりしました。

今回も、主要キャラクターが亡くなってしまいますが、また、なに食わない顔をして、次回作に登場するような気がします。
亡くなったはずのキャラクターが出ている!というのを売りに、シリーズ化してほしいなと思ってみたりしました。

第1作で、ちょっとしたギャグとして登場した人物が、この続編では、成り行きから、重要人物になって登場しているのも面白かったです。

そんなわけで、1作目を観ていた人間には、たまらなく面白い映画ですが、1作目を観ていない人間には、なんのこと?ということの多い映画で、面白いのかな?と、思わないわけにはいきませんでした。

1作目にも感じたことですが、初期の007シリーズの映画を継承しているような気がしました。
ロジャー・ムーアの007のパロディと思えるような場面もありました。

初期のショーン・コネリーの007では、雑誌で取り上げられたり、パンフレットの中でだったり、今回の007映画では、こういう残酷な場面がありましたと紹介されたものですが、久しぶりに、そのことを思い出す残酷な描写がありました。

その場面とタイトルから、007映画では、ショーン・コネリーの「ゴールド・フィンガー」に雰囲気が似ているかなと思ってみました。

イギリスの高級テーラーを隠れ蓑にしたスパイの集団が、今回は、アメリカの酒造メーカーを隠れ蓑にしたスパイの集団と手を結ぶというような展開で、たとえば、京都の高級呉服店と大阪の串カツのチェーン店が手を結び、生じる、お国柄の違いによる面白さというのがあるのでしょうね。

ウィスキーが登場する場面が多いのですが、ツイッターでの情報によると、MX4Dでは、ワインの香りがするそうです。

ティム・バートン監督の「マーズ・アタック!」で、歌手のトム・ジョーンズが、本人役で出演、活躍をしていましたが、この映画にも同様の趣向があり、面白かったです。

面白い映画で、お勧めしたいのですが、1作目を観ているほうが面白いというか、1作目を観ていないと面白さが理解できない箇所がいくらかあります。
1作目と2作目の2本立ての上映をされるということはないのかな?
もし、その上映があれば、観に行きたいと思います。

1作目を観た際には、面白さのあまり、パンフレット(720円)を購入しましたが、通常の大きさのものではなく、A5サイズぐらいの薄い冊子で、物足りなさを感じた記憶があります。
売店で、今回の続編のパンフレットを見たら、同じ造本で、購入するのをやめてしまいました。

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映画を観終えたあと、やよい軒で、からあげ定食。
午後2時38分。

高島屋の並びに南にある、やよい軒から、更に南に、数メートル歩けば、なんばCITYの入り口があり、地下に降りるエスカレーターがあります。
そこを降りたら、すぐに文具店があります。
かつては、なんばCITYの南館にありましたが、こちらに移転しました。
画材店と文具店の混在でしたが、文具店のみになりつつあるようです。

マンガ「クロちゃんの最初の思い出」の修正作業、修正ペンはあるものの、筆と白色の絵の具(ポスターカラー)でやりたくなり、細筆が行方不明になったので購入しようと寄ってみましたが、筆は置かなくなっていました。

この店でしか、チューブ入りのペーパーセメントを見なくて、スプレーのりは家にあったはずですが、念のため、購入しました。

店の片隅で、在庫処分、1枚200円で、マクソンのスクリーントーンが販売されていて、パッと見てみたら、「クロちゃんの最初の思い出」に登場するフトンの模様にちょうどいいように思え、アミのトーンにしようかと思っていましたが、そのスクリーントーンを1枚購入することにしました。

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NGK(なんばグランド花月)を正面に見た右側の角の横の道を東に向かって数メートル歩いた場所に、何年か前に画材店ができたので、そこへ行って、細筆とチューブ入りのポスターカラーの白色を購入しました。

店内には、猫をモチーフにした文具関係の商品が多く、黒猫の様々なポーズの置物も多数置かれています。
亡くなったクロちゃん以外に、私にとっては、黒猫は存在しないといってもよくて、買おうという気にはなりません。

この店に開店同時に行ってみたら、スクリーントーンは置いていませんでしたが、置かれるようになっていました。

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マンガ専門店、わんだ~らんど書店なんば店はパックしていなくて本の中身を見ることができるので、どういうマンガが出ているのか、ナンバに来た時には、なるべく寄ってみることにしていますが、「チェイサー」(コージィ城倉)の第5巻が平積みされていたので、購入しました。

年に1冊が刊行されるペースだったと思いますが、第4巻は買っていない気がして、それも買おうと探しましたが、新刊の第5巻しかないようでした。

小説と違って、マンガは1巻抜いても読んでいけるので、まずは第5巻を買うことにしました。
2008年1月9日の初版発行になっています。

今回の巻末の解説は、竹内オサムさんが書かれています。

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なんばCITYの旭屋書店は、新年には、日誌や手帳が豊富に置かれていて、昨年、分厚い日誌を購入し、それに様々な払込受領証を貼り付けていったら、使い勝手が良かったので、今年も買おうと思いました。
昨年とは違う会社の日誌に、フリースペースが豊富なものがあり、それを購入することにしました。

映画を観た「勝手にふるえてろ」(綿矢りさ)、文春文庫で出ていたので購入することにしました。

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南海電車の始発駅のナンバ駅で、午後4時12分、普通電車の到着を待っていると、関西国際空港駅とナンバ駅との直結電車のラピートが入ってきました。
いつも外国人客で賑わっている電車です。

ラピートには、関西国際空港の手前の、りんくうゲートタワービルのホテルでの、デヴィ夫人と板東英二さんのトーク・ディナーショーへ、母と一緒に行った際に、一度乗ったことがあるだけです。

by hitcity | 2018-01-19 20:27 | Comments(0)
ディズニー・アート展(大阪市立美術館)
●1月16日の火曜日の休日

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1月8日の月曜日の祝日に、宗右衛門町のアメコミカフェ&バー「クロスオーバー」の「アメコミぼんやりガイドLIVE~コミックモンドワールド~」で拝聴した、その内容を、ここに書き留めておきたいのですが、話題が豊富で、あれやこれやとあり、けっこう時間がかかりそうです。

後日にさせていただき、まずは、昨日の1月16日の火曜日の休日に、大阪市立美術館で観てきた「ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》」について書いておきたいと思います。

昨年の10月14日(土曜日)から今週末の1月21日(日曜日)までの開催で、間に合わなくなるので、今のうちにお勧めさせてもらおうと思います。

10月に開催された時から、行ってみようとは思っていましたが、そのままになっていました。

天保山のサントリーミュージアムで「ディズニー・アート展」が開催された時に行っているし、その際に購入した図録も、繰り返し見ているし、寒いし、行くのは面倒だなぁ~という気分になっていました、じつは。

ところが検索してみたら、天保山のサントリーミュージアムの「ディズニー・アート展」は、2007年の7月から9月に開催されていて、このブログの開始前、そんなに前のことになるのかぁ~、それ以降の作品に関する展示も見てみたいなと思いました。

それでも迷うところはあったのですが、この日の朝、午前4時30分から6時まで、「クロちゃんの最初の思い出」の残っていた、表紙と、あとがきの各1ページの筆ペン入れを行い、あとは修正作業、スクリーントーン貼りを残すのみとなり、まぁ、出かけてみるのもいいかという気持ちになりました。

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制作する前段階の、イメージ画のコンセプト・アート、ストーリー・スケッチ、原画やラフ原画を拝見するのは楽しいです。

原画をセルの上から写しとったり、原画をセルにゼロックスでコピーをとったりして、本番の絵になるのですが、ラフ原画をコマ撮りした映像が作られていて、それも魅力があり、楽しめました。

ウォルト・ディズニーさん自身が、マルチプレーン・カメラについて解説をされる映像が、たいへん参考になりました。

満月が背景にあり、手前に家があり、その手前に木がある絵。
カメラを近づけていくと、全体的に大きくなり、月も大きくなりますが、実際には、そんなことはないわけで、月は遠くに1枚の絵として置いておき、そこから離れた手前の場所に家のセル画を置き、更に離れた手前に木の描かれたセル画を置き、それぞれを距離を計算して動かせていくわけです。
いかにも、ディズニーアニメという動きを景色がしていきます。

実際に、「ピノキオ」の、星空の絵、その前に窓枠の絵、その手前にコオロギのセル画が、マルチプレーン・カメラ用に設置して展示されていて、実際のアニメ映画の場面をモニター画面で観ることができます。

「ファンタジア」の制作スタッフが、火山が噴火する場面のマグマの様子を描く参考に、木製の風呂のようなものが作られた中に、泥を入れ込み、そこにホースを5本つっこみ、ホースから空気を送り込み、噴出するマグマの様子を作り出し、ストップウォッチで時間を計ってみたりもしながら、スケッチし、アニメ化していく様子の映像も興味深く拝見しました。

絵の参考のために作られた人物や動物の彫刻の展示もありました。

「101匹ワンちゃん大行進」の自動車、60センチほどのものが2台、展示もされていました。

とにかく、前段階のイメージ画など、本番さながらの丁寧さで描かれているのには、感心しました。

何もないところから、世界を作り出すのだから、とっかかりに、これだけの力を入れるのも当然なのかもしれないなと、それらのイメージ画や絵コンテを見ながら思ってみたりもしました。

私のマンガ「クロちゃんの最初の思い出」も、結局は、うまく描けなかったなという思いが強いのですが、コンセプトアート(イメージ画)やストーリースケッチということにして、いずれ本番を制作することにしようかと思ってみたりもしました。

展示作品が多く、ところどころに、椅子の休憩場所があり、見本の図録を見ることができます。

2800円しますが、これは買ってみようと思いました。

ただ、途中から、最近のディズニーアニメのコーナーになり、そのあたりでは、「アナと雪の女王」と「ベイマックス」しか観ていなくて、昔のディズニーアニメは、ほとんど観ていて、イメージ画や絵コンテの展示に添えられた説明文に「ガッシュ、黒鉛筆、インク」などと様々に書かれていたのが、「デジタル」とのみになり、段々、興味が失せてきて、出口に来た時には、図録は、サントリーミュージアムの時のものがあるし、それでいいかと、購入しないことにしました。

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売店コーナーは、商品が多く、クリアファイルにしても、様々な種類のものがありました。

通常のクリアファイルは300円でしたが、セル画の上にラフ原画の線が重なるという400円のものがあり、それを購入することにしました。

「リトル・マーメイド」を選んだのは、目の描写を参考にしたいと思ったからでした。
目の球体を感じさせ、前から気になっていました。
「1・2の三四郎」(小林まこと)のヒロインの目に似ているような気が、公開当時からしていました。

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午前9時30分から、午後5時まで開催。

私は、午前9時51分から、午前11時58分まで鑑賞。

音声ガイドは、前は、よく借りていましたが、この頃は、わずらわしくて借りなくなりました。

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当日券、1600円。

今度の日曜日までです。

大阪市立美術館は、天王寺公園の中にあります。

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by hitcity | 2018-01-17 17:21 | Comments(0)
「クロスオーバー」への道のり
●1月8日の月曜日の祝日の休日【3】

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「スタンダードブックストア心斎橋」を出て、御堂筋を西から東に渡る。

道頓堀川から、ひとつ北の通りに入ると、正面に「宗右衛門町」の看板が見える。

この写真の時刻表示は、午後6時44分。

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宗右衛門町を真っ直ぐ行けば、右側の建物に、アメコミカフェ&バーの「クロスオーバー」があり、そこから数メートル先で左折すると、「ロフトプラスワン・ウエスト」が入っている建物ある。

それ以前に、宗右衛門町のライブハウスだったのか、何かに向かった際、酒場街であるだけに、呼び込みが多く、女性が腕を引っ張りにくるような感じがあり、わずらわしくて、その後は、「ロフトプラスワン・ウエスト」などに行く際、この道は通らないようにしている。

御堂筋から、ひとつ入った道を右折することにしました。

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右折すると、道頓堀川を、北(心斎橋)から南(ナンバ)に向かって、戎橋を渡ることになります。

阪神タイガースが優勝すると、人々が飛び込んだ橋です。

ワールドカップ・サッカーの際にも、そういう状態になったことがあり、その時は、その群衆の中で、飛び込む人を、ステレオ写真(立体写真)撮影しました。

この写真は、橋を渡る際、右斜め前を撮った写真です。

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戎橋を渡る際に、正面(南)を見た景色です。

左の角に、大きな蟹の看板でお馴染みの「かに道楽」がありますが、今宮戎神社の「十日戎まつり」の本宮の日(1月10日)には、横の特設ステージで挨拶をしたのち、宝恵駕篭行列が出発します。

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十日戎まつりの挨拶の後、宝恵駕篭に乗り込み出発される、次のかたがたを見た記憶があります。

ミヤコ蝶々さん、天童よしみさん、市川中車さん、シャーロット・ケイト・フォックスさん、坂田利夫さん、海原はるか・かなたさん、今くるよさん、清原果耶さん。

戎橋を渡って左折して、道頓堀商店街を東に向かって歩きました。

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かつては、右側に、食堂ビル「くいだおれ」があり、正面玄関に、くいだおれ太郎さんがいました。

当時の店の前で、くいだおれ太郎さんを、上田正樹さんと有山淳司さんが挟んだ写真のアルバム・ジャケットの「ぼちぼちいこか」は名盤だと思います。

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YouTube「有山じゅんじと上田正樹/俺の借金全部でなんぼや」で、検索していただくと、2008年にリメイクされた際のプロモーション映像を御覧いただけますが、有山さんと上田さんが、くいだおれ太郎さんと共演されていて、面白いです。

「俺の借金全部でなんぼや」は、三上寛さんの作詞です。

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現在の「くいだおれビル」は縮小され、みやげもの店になっていますが、トイレを借りることにしました。

ナンバは外国人客が多く、外国語ばかりが耳に入ってくるような気がするときもあります。

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道頓堀商店街を東に向かって歩いていると、右側に、寄席の「角座」が見えてきます。

松竹芸能の芸人たちが呼び込みをしていました。

昔も、ここに寄席の「角座」があり、何度か行きましたが、映画館に変わり、その映画館も閉館しました。
移転して、シネコンの、なんばパークスシネマになりました。

数年前、寄席の「角座」として復活しましたが、まだ入ったことはありません。

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道頓堀商店街を西から東に向かって歩いてきて、振り返った際の写真です。

写真の左側、向こうのほうに、さっき前にいた「かに道楽」の看板の赤い照明が見えます。

歩いていて左側に「神戸牛」の店が見えてきたら、その店の角を左折すると、「クロスオーバー」に向かう橋があります。

「神戸牛」の店の看板に、スパイダーマンがいますが、アメコミカフェ&バーに向かう角の目印にふさわしいですね。
偶然なのだろうか。

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左折すると、相合橋(あいあうばし。あいよいばし・あいおうばし・あいおいばし・あいあいばし等とも呼ばれる)が、あります。

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渡りながら、左側(西)を見たら、先ほど渡った戎橋が見えます。

戎橋の向こうが御堂筋です。

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相合橋を渡ったら、十字路になっていて、右斜め前に、コスプレビルというのがあります。

右折して、この道を少し歩くと、アメコミカフェ&バー「クロスオーバー」や「ロフトプラスワン・ウエスト」があります。

宗右衛門町の看板のあった道を真っ直ぐ歩いていても、ここに到着しました。

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右側に「クロスオーバー」の入っている建物があります。

到着したのは、午後6時59分。

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アメコミカフェ&バー「クロスオーバー」のことは、1年ほど前、ツイッターで知りました。

興味を抱いてみたところ、一昨年、2016年の12月23日の金曜日の祝日に、アメコミ会社の歴史についての講座が開催されると知り、興味を抱き、有給休暇を取って行くことにしました。

その頃は、土曜日と月曜日が休みになっていたので、金・土の連休になるはずでしたが、仕事量の都合で土曜日は出勤となり、結局、金曜日が代休になったようなものでした。

そうして、楽しみにして、意気込んで行ってみたところ、予約をしていないということで、入場を断られてしまいました。

そのことを、ブログに書いていました。

●「CROSSOVER」に入れず。
2016‐12‐23
http://hitcity.exblog.jp/27382591/

ツイッターの告知では、要予約とは書いていなかったのにと、私はブログに書いていますが、あとで知ったことですが、それは、「ツイプラ」というものだったようです。

ツイッターで参加者募集の告知をして、それに、返信することによって、参加を表明することになるシステムのようです。

私は、LINEもやったことはないし、フェイスブックも、何も触れていないのに、勝手に自分が友人と承認した人がいるのは何故?と、わからないことばかりです。
フェイスブックは閲覧しているだけです。

ツイプラというものが、世の中にあるということも、知りませんでした。
そんな世の中になっていたのか。

その後、「クロスオーバー」でのイベントの告知をツイッターで見ることがあっても、入場を断られたのでシャクにさわるという気分もあり、また、私の土曜日の休日が火曜日に変更となり、イベントは土曜日に開催されることが多く、行くことができなくなりました。

今回のイベントは、月曜日の祝日の夜に開催されるとのことで、月曜日と火曜日が休みの私には好都合で、今後、このようなことがあるかどうか、わからない。

それで、行ってみる決意をしたという次第でした。

今回は、ツイプラではなく、電話、メール、ツイッターのダイレクトメールでの予約で、私にも、やりかたがわかりました。
ツイッターのダイレクトメールで予約をしました。

今回の講座は楽しいもので満足しました。

それだけに、やはり、このかたの、わかりやすい講座で、アメコミ会社の歴史のことも聴いてみたかったなぁという思いも強くなってみたりもしました。
やはり、あの時、参加させてほしかったなぁ。

で、今回の「アメコミぼんやりガイドLIVE」の内容については、次回に書かせてもらうことにして、今回は、「クロスオーバー」への道のりについて書かせてもらいました。

by hitcity | 2018-01-16 15:31 | Comments(0)
「どうにかなりそう」(岡藤真依)
●1月8日の月曜日の祝日の休日【2】

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なんばパークスシネマで「勝手にふるえてろ」を観たあと、やよい軒で晩御飯を食べて、宗右衛門町のクロスオーバーの「アメコミぼんやりガイドLIVE」に向かう前に、「スタンダードブックストア心斎橋」に寄ってみることにしました。

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「スタンダードブックストア心斎橋」は、道頓堀の戎橋とか心斎橋筋商店街からだと、御堂筋を西に横断した場所にあり、アメリカ村のある、そちら方面は、私は、年に一度、行くかなという程度(シネマート心斎橋か、まんだらけグランドカオス店)で、「スタンダードブックストア心斎橋」には、2011年の12月以来に来ました。

その時、初めて、この本屋に来たのですが、隣接した喫茶店のスペースで、万城目学さんの電子書籍による「プリンセス・トヨトミ」の朗読会に参加する目的でした。

●12/16=1★万城目学さんが電子書籍で読書会
2011.12.21.
http://hitcity.exblog.jp/16978019/

から、4枠にわたって、そのイベントに関して書いていましたが、上の写真は、その時に取材に来ていた毎日放送テレビのニュース番組「VOICE」で、翌月に放送された映像からです。
この客席に私もいたわけです。

6年ぶりに「スタンダードブックストア心斎橋」に来たのは、岡藤真依さんのマンガの単行本の「どうにかなりそう」のサイン本を購入するためです。

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岡藤真依さんのツイッターで、1月5日に、次のような告知がありました。

【岡藤真依単行本発売中@maiokafuji】さん
スタンダードブックストア心斎橋店様に📚サイン本描かせていただきました!一つ一つ心をこめて描きました!(数量限定)是非乙女たちをお家に連れて帰って下さい⭐️担当の方とどの子がいいか等話が盛り上がりミニ女子会になりました。語れる漫画「どうにかなりそう」をどうぞよろしくお願いします!!

https://t.co/Pco1rTsV4H
の添えられた写真2枚、1枚は、岡藤真依さんが(顔は写っていませんが)本にサインをされている写真で、積まれた本との合計7冊が写っています。

もう1枚の写真は、見本として、うち1冊に描かれた絵とサインを撮った写真です。
拝借させていただきますが、こういう写真です。

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私が購入した際は、パックされた表紙の上に、「サイン本」と表示された本が2冊ありました。
その表示がないのが1冊と。

サイン本を購入することができて、ひと安心しましたが、なんとっ!私が購入した本が、ツイッターで見本にされていたのと同一のものでした。

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私が、岡藤真依さんのことを知ったのは、昨年のことなのかな。
東京の画廊で作品展が開催されることを記されたツイッターによってでした。
どなたかが、それをリツィートされていて、私の目に触れたわけです。

そこに添えられた、岡藤真依さんの自作の1枚画を拝見し、しびれてしまいました。

それで、岡藤真依さんをフォローさせてもらうようになり、今回の情報に接することができた次第です。

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序章と第十話までのマンガで構成された、オールカラーの本です。

オムニバスで、それぞれ主人公が違っていますが、同じ学校内を舞台にされていて、それぞれのキャラクターに関わりがあり、映画「トリュフォーの思春期」を思い浮かべてみたりしました。

「第四話 文学少女」では、谷崎潤一郎さんの小説「富美子の足」を題材にされていて、谷崎潤一郎ファンの私は嬉しくなりました。

直接、そのままマンガ化されたものではないのですが、いくつか谷崎潤一郎作品をマンガ化されたものを見ましたが、その中で、最良のものだと思えました。

日本の短編小説のアンソロジーを翻訳してフランスで刊行されたことがあり、その日本版として、分厚い上下巻の本で、文藝春秋から刊行されたことがありますが、谷崎潤一郎さんの作品からは、この「富美子の足」が選ばれていました。

いま検索してみたら、「日本の短編(上)」だけ、Amazonにあって、中古本が、なんと、26円になっていました。
発行当時に、2冊揃えましたが、けっこう高価格だった記憶があります。
値打ち、あると思いますよ。

「どうにかなりそう」を拝見していると、どのような女性が、こんなエロいマンガを描かれているのだろう?という興味がわいてきますが、想像するのが楽しいところがありますね。

でも、もしサイン会を開催されるのならば、この「第四話 文学少女」の主人公と同じ、夏服のセーラー服で裸足という格好でしていただきたいなと思ってみたりもしました。

綺麗な線と色彩により描かれた美しいマンガです。

イースト・プレスより、12月24日に発行、税別1199円。

岡藤真依さんのツイッターで、「第一話 放課後」を読むことのできるサイトが紹介されていました。

●「どうにかなりそう」(岡藤真衣)
第一話 放課後
http://matogrosso.jp/dounikanarisou/01.html

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挟まれたシオリでは、「第四話 文学少女」の少女が、文庫本の「春琴抄」(谷崎潤一郎)を手にしていました。

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そのシオリを引っくり返せば、文庫本の「こころ」(夏目漱石)を胸に抱く少女。

マンガの中に、国語の授業で、「こころ」を教材にしている場面があり、私は夏目漱石さんも好きで、「こころ」も面白かったので、嬉しくなったりもしました。

スタンダードブックストアのブックカバーも、しゃれた感じで良いですね、

by hitcity | 2018-01-13 16:33 | Comments(0)
映画「勝手にふるえてろ」
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●1月8日の月曜日の祝日の休日【1】

午後3時25分から、なんばパークスシネマで、映画「勝手にふるえてろ」を観て、午後7時30分からの宗右衛門町のクロスオーバーでの「アメコミぼんやりガイドLIVE」に行く予定。

午前9時から10時30分まで、CD「メロウ・マイ・マインド」(カーネーション)をかけて、マンガ「クロちゃんの最初の思い出」の中身の16ページのうち、残った、ややこしい2コマの筆ペン入れに取りかかる。

1コマは、ぶじに終了したが、もう1コマは失敗してしまった。

明日、やりなおすことにして、今夜は室内の人の集まりに参加するので、着るものを洗濯することにして、近所のコインランドリーの洗濯&乾燥に向かう。

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44分かかるので、自転車で、そのまま、南海電車の住吉大社駅の100円ショップに向かい、靴下を購入。
コンビニに寄って弁当も購入する。

一旦、帰宅したのち、コインランドリーに衣服の取り出しに向かう。

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大晦日に、あべのHoopの画材店カワチで、「クロちゃんの最初の思い出」用にスクリーントーンを4枚購入、あっさりとした絵で、女性の髪の毛だけ貼ろうと、濃度の違うアミのトーンばかり買いました。

曇りガラスが何コマか登場、筆ペンで描くには難しい。

「怪奇劇画短編誌・蝸牛(かぎゅう)」の創刊号の「わたしの人形」の浴室のドアのガラスに使ったスクリーントーンを1枚買いに、あべのHoopのカワチに行くことにして、午後2時すぎの路面電車に乗って、阿倍野に行って、それから地下鉄でナンバに向かうことにしました。

この日は、小雨にはなるものの、終日、雨が降っていました。

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地下鉄ナンバ駅に着いたのが、ちょうど午後3時。

コンビニでパンを買って、なんばパークスシネマのロビーで食べる。

なんばパークスシネマのポイントカード、有料鑑賞6回で、1回が無料、今回、それが使える。
その無料チケットに印字された時刻は、午後3時12分になっている。
映画は、午後3時25分から。

座席表を見ると、なんばパークスシネマの8館の中では小振りの映画館で、前から3列の後ろに通路があり、その通路の席、4列目の中央の席にするが、ちょうどいい画面の大きさでした。D‐9。

面白い映画でした。

10代から20代のなかばまで、8ミリフィルムの自主制作映画をよく観に行っていましたが、その味を久しぶりに感じた映画でした。

商業映画なら、わかりやすい構成にしよう、わかりやすく説明しようとするところ、観客にゆだねようという、制作者側が、自分たちと同じ映画好きの観客に挑もう、というか、観客を信頼しているというか、そういう意識が、なんとなく感じられるようなところがあり、そんな味がしたのでした。

そうした自主制作映画には自由闊達さというものも感じ、出演者も、素人を起用しているのがほとんどで、なんというのでしょうか、清冽(水などが清らかに澄んで冷たいこと。また、そのさま。)とでもいいたくなるような、そんな印象を受けていたような気がします。

それを久しぶりに味わったような気がします。

「視野見(しやみ)」と本人が名付けた、自分の視野の端で、相手に気づかれなく観る、その描写が、映像でなされていたり、主人公の長い独白が、複数の人物を相手に場所を変えつつ語り続けていく手法で描かれていたり、また、それが、あとにくる感動のための伏線になっていたりもするのですが、とても面白く思いました。

若い女優の出演している映画は、全部観に行っているのでは?と思える職場の同僚の男がいるのですが、この映画は勧めていいかどうかは迷ってしまうところがあります。

その同僚は、私の昨年のベストワンの全編1人称映画「ハードコア」を今まで観た映画で一番つまらなかったと言っていて、話していて、この同僚には、あの名作の「アメリ」も面白くはないかもと思ったことがあり、今回の映画は、しいて言えば「アメリ」っぽいところがあるかな、同僚は面白がらないかなと思ってみたりもしました。

大阪では、なんばパークスシネマと、ミニ・シアターのシネ・ルーブル梅田で上映されていて、ミニ・シアターで主に上映されているようで(公開1週間後、全国の9館で追加上映されるようになったようです)、「東京国際映画祭」で観客賞をとっていたことを後になって知りましたが、映画祭の観客に受けるところはあるでしょうが、その同僚にはと思うところはありますね。

主人公は会社の経理で、パソコンに向かって仕事をしています。
女性社員が、ロッカーの並ぶ畳の間に10人ほど、座って、雑誌を見たり、喋ったりしていて、ひとりが「電気を消しますよ」というと、皆が畳の上に寝て目をつぶる場面がありました。

時間がくると、皆の携帯電話が鳴りだすのですが、はじめのうちは、何をしているのかな?と思いましたが、長時間、パソコンの画面を見ている仕事なので、そんな時間をとっているのかもしれませんね。

通常の映画なら、何の時間なのか、セリフで説明するのではないかなと思うのですが、それがなくて、その場面だけでなく、全体的に、説明しすぎない演出になっていて、私は、それも気に入りました。

主演の松岡茉優さんは、映画「桐島、部活やめるってよ」と朝ドラの「あまちゃん」で拝見、演技は上手いなと感心はしていましたが、意地の悪い役柄で、可愛いげを感じないできた人でした。

今回の映画では、瞳がクリッとしていることに気づき、可愛いなと思いました。
ただ、とびきりの美人という印象はなく、一般人の女性を演じるのに、ちょうどいいなと思ってみたりもしました。
映画的な虚構の存在ではなくて、生身の人間だと感じました。
そこらへんにいる女性と言ってもいいのかな。

「イチ」と「ニ」という男性が登場、私は、近頃の俳優については、まったく何も知らないといってもよく、初めて見た人だと思います。

「イチ」の男優は、普通のイケメンだと思いましたが、「二」の男優には、観ていて、何者なのか?という興味を抱きました。

エンドロールで名前を確認したら、渡辺大知さんという人らしい。
続けてエンドロールを見ていたら、エンディングの曲に、黒猫チェルシーというバンド名と、「作詞・作曲/渡辺大知」という文字が出ました。

そういわれてみたら、こういう剽軽なキャラクターの印象を、ミュージシャンの演技から、よく受けるような気がします。
たとえば、グループサウンズ時代の映画出演者、ザ・スパイダースのマチャアキ(堺正章)とか。
最近の例では、朝ドラの「ひよっこ」の峯田和伸さんとか。

映画終了後、近くの席の女性が友人の女性に、「(原作の)小説では、二は、もっと気味が悪い感じがしていた」と言っていましたが、この「二」の男優は、イケメンに見える時もあり、醜男というわけではなくて、小説では醜男だろうと思ったのですが、どうなんでしょう、そのほうが主人公の迷いに納得できるような気がするのですが。

私の右のほうに座っている女性は、性的なやりとりになると、笑っているようでした。身につまされるところがあるような笑いかたでした。

前が通路の席でしたが、上映中、何度も外へ出て戻ってくる男がいました。
映画終了後、友人の男から、「よぉ寝てたな」と後ろのほうで言われている男がいました。

女性に受けがよくて、男性には悪いのかな?と思ってみたりもしましたが、私には面白く、5度、笑いました。
男女の違いではなくて、個人の違いですね。

映画の冒頭の主人公の独白を聴いていて、文学的だなぁと思い、そうだった、原作は綿矢りささんの小説だったことを思い出しました。
それで観たくもなったのでした。

2011年に、茶屋町の丸善&ジュンク堂書店で、綿矢りささんの小説「かわいそうだね?」のサイン会に行った時、綿矢さんと私は、次のようなやりとりをしてしました。

何日か前に本を購入し、サイン会の整理券を入手して、その小説を読了していました。

11/13=2★綿矢りささんサイン会、大橋裕之さんサイン買い。
2011-11-19 13:40
http://hitcity.exblog.jp/16844145/

【私の前の女性のサインが終わり、私の番がやってきましたが、そのとき、綿矢さんが、「ちょっと、待ってください。すいません」と言って、テーブルの上のペットボトルの小瓶の水(エビアンのように思います)を手にしてクチにされました。
それを手にされる際も、サインをされる場合も左手を使っておられました。
サインにとりかかられました
タイトル文字のあたりを、私は、指で示しました。
「これは、映画化の話は、ないのですか?」と、尋ねてみました。
「ぜ~んぜ~ん! ないですねぇ~。」
「面白い映画になると思うんですけどぉ」
「そうですか。そんな話、ないですね~」
サインは続いています。
「亜美ちゃんの、最後のスピーチ、よかったです」
「わたしも、あそこ、うまくできてよかったと思っているんです」
握手。
「これからも、読ませてもらいます」
「ありがとうございます~!」】

「勝手にふるえてろ」も、小説を読んでいたら、映画化を希望したのかな?
「インストール」は、映画を観たあとで、綿矢りささんの小説を読みました。

手塚治虫作品を「白手塚」「黒手塚」と分けて語られることがありますが、この映画を観ていて、「相変わらず、黒綿矢だなぁ」と思ってみたりもしましたが、「白綿矢」なんて存在しないのかもしれませんね。

サイン会の際に、綿矢りささんが左利きであることに気がついたことを書いていますが、この映画の主人公の回想シーンに、中学2年生の教室の休み時間、ノートにコマ割りをしてマンガを描いている場面がありました。
大人になってからも絵を描く場面がありましたが、それが左利きでした。

綿矢りささんが左利きで、小説の主人公も左利きで、映画でも左利きに演じているのかと思うこともできますが、ストーリー上、特別に左利きということに意味はないし、松岡茉優さんも左利きということなのでしょうね。

松岡茉優さんが、夏服のセーラー服で黒ブチのメガネをかけて中学2年生に扮していましたが、違和感は、まったくありませんでした。

大晦日に、その年に観た映画の面白かった(気に入った)順を、ベスト発表として、このブログに書いていますが、今年の大晦日も、この映画が1位とか2位になって、IMAXで観るスペクタクル巨編が下位のほうに、また、なってしまうのかなぁ~と、思ってみたりもしました。

昨年2位のディーン・フジオカさん主演の「結婚」は、パンフレットによると、撮影期間が14日だったそうですが、公式サイトによると、この映画の撮影は18日だったそうです。

両方に出ているのは、古舘寛治さんでした。

パンフレットを購入しようとしたら、売り切れたとのことでした。
ミニシアター対応の映画をシネコンで上映しているから、そうなったのかもしれませんね。

演技者という印象がありますが、松岡茉優さんはアイドルとしての人気もあるのかな。

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映画を観終えて、やよい軒で、から揚げ定食。720円。

午後6時7分のことで、午後7時30分からの宗右衛門町のアメコミバーでのイベントに、このあと向かいます。

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明日の9日から11日まで開催される「十日戎まつり」の準備をしていました。

●1月8日の月曜日の祝日の休日【2】に、後日、続きます。

by hitcity | 2018-01-11 18:18 | Comments(0)
明日の予定
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●1月7日(日曜日)

いつもより1時間早い、午前2時からの勤務、午前11時30分に終了して帰宅しました。

明日と明後日は勤務が休みで、ほっとします。

月曜日と火曜日の休み、翌日が休みだと思うと余裕を感じるので、外出は月曜日にするようにしていて、映画も月曜日に観に行っていますね。

1昨年に公開されて観た「キングスマン」が面白くて、当時、続編が制作されると知り、その時から楽しみにしていた、その続編の「キングスマン:ゴールデン・サークル」を観に行くつもりにしていましたが、明日の月曜日は祝日なのですね。

休日に映画を観に行くと、さすがに平日とは違って混んでいて、それは、来週の月曜日あたりに観に行くことにします。

あと、観ようと思う映画は、「嘘八百」で、堺市で16日間で撮った映画とのことで、我が家は大阪市の南の端にあって、近くにある大和川を渡れば堺市なので、興味がわいてきます。

今日の1月7日の日曜日は、大阪の梅田やナンバや阿倍野や堺などの映画館で、中井貴一さん、佐々木蔵之介さん、友近さんの舞台挨拶つきで上映されるという報に接していましたが、勤務のため行くことはできませんでした。

ツイッターで、「勝手にふるえてろ」という映画が評判が良くて、「脳内ポイズンベリー」という映画と同じ傾向の傑作と書いている人がいて、興味がわいてきました。

2015年の大晦日の、このブログの映画ベスト発表では、第1位が「脳内ポイズンベリー」で、第2位が「キングスマン」となっています。

「勝手にふるえてろ」は、なんばパークスシネマで上映されていて、午後3時25分から5時35分までと、次の回との、1日に2回の上映のようです。

それなら、そのあと、宗右衛門町の「クロスオーバー」というところで開催される「アメコミぼんやりガイドLIVE~モンドコミック~」というのに行ってみようかなと思いました。

「クロスオーバー」は、関西初のアメコミカフェ&バーで、昼はカフェ、夜はバーとのことで、店内に、たくさんのアメコミが置かれている店らしいです。

ツイッターで、その存在を知りました。

https://cross-x-over-7c.amebaownd.com

1月8日(月曜・祝日)の午後7時30分から開催、ワンドリンク込みで、1500円。

電話、メール、ツイッターのダイレクトメールによる、完全予約制とのことです。

アメコミ自体に、そんなに興味があるわけでもなく、モンドコミックと聞いても、どういうもなのかわかりません。
藤田まことさんに似た顔の主人公のマンガのことなのかな?

アメコミカフェ&バーというものに、まず興味を抱いています。
宗右衛門町といえば、ナンバに行った際、ついでに行ける距離にあって、カフェタイムに寄ってみようかなという気になったりもしますが、行く切っ掛けというものがありません。

それでイベント開催時に行くのが行きやすいと思っていたわけですが、イベントがあるとすれば、だいたい土曜日のようで、月曜日と火曜日が休日の身にとっては、なかなか行く機会が訪れません。

月曜日が祝日で、その日に開催、私は当日も翌日も休日、こういう機会は、もう来ないかもしれません。

イベントの当日になって行くのが面倒になり、行くつもりだったのを取り止めるということの多い私は、予約制というのが苦手なところもあります。
ところが、明日なら、映画を観て、そのイベントの開始の2時間ほど前には、近くにいることになります。

それで、前日の今日になって、ツイッターのダイレクトメールで、そのイベントの予約を申し込みました。
楽しみにしています。

アメコミ関係の画像ということで、海外コミック専門誌「WOO」の創刊号の表紙を撮ってみました。

ツル・コミック社の発行ですが、ウィキペディアによりますと、もとは、藤子不二雄さんのデビュー作「最後の世界大戦」(足塚不二雄)を発行した鶴書房だったようですね。

いま手元には、この創刊号しかありませんが(他の号は、家のどこかにはあります)、検索してみた結果、次のような画像を見つけました。
私も、これら全部を持っています。

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「WOO」の第2号以降のどの号かを何年か前に手にして、読者のページを見ていたら、まどの一哉さんからのお便りが掲載されていたという記憶があります。

他の号が手元にないのに、この創刊号だけが、手元にあるというのは、この表紙が気に入っているからでもあります。

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ロバート・クラムさんは好きで、A5サイズの「フリッツ・ザ・キャット」の単行本を持っていましたが、2016年9月に、復刊ドットコムから刊行された「フリッツ・ザ・キャット/コンプリート」も購入しました。

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私のマンガ、「クロちゃんの最初の思い出」は、こんな感じの絵で描きたいなと夢想してみたりもしていましたが、描けるわけないやろ!ですね。

「クラム」というドキュメンタリー映画で、ロバート・クラムさんが、スケッチブックに写生をしている場面がありましたが、じつに繊細に、丁寧に描いておられました。

ロバート・クラムさん役が登場する映画「アメリカン・スプレンダー」と、アニメ映画「フリッツ・ザ・キャット」を観に行ったこともあります。

おすぎさんが、不入りの映画の代表として、このアニメ映画のタイトルをクチにされるのに、2度、テレビかラジオで接したような記憶があります。

そのパンフレットも持っていますが、不入りだとすると、世間には出まわっていなくて、価値が上がっているなんていうことはないのかな。

by hitcity | 2018-01-07 19:19 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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