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3月3日の土曜日のイベント
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2月17日の土曜日、阪堺電車(路面電車)の始発駅の天王寺駅前駅に備えられた棚に置かれている「住吉のうた」のチラシを入手。

駅に貼られたポスターを電車内から見たことがあり、気になっていたイベントです。

3月3日(土曜日)の午後6時30分から午後9時まで、住吉区民センターで、定員300人、参加費1000円で開催されるらしい。

第1部が、「万葉集・古今集から一一和歌に詠みこまれた住吉」(鶴崎裕雄・佐沢邦夫)。

講談社文芸文庫の「反橋・しぐれ・たまゆら」(川端康成)を、近所の住吉大社が出てくるので読んだことがありますが、住吉を題材にした和歌が作中に出ていたと記憶しています。

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第2部が、「大阪歌謡事始め一一日東レコードから石浜恒夫『こいさんのラブコール』まで(蓄音機鑑賞)」(高橋敏郎・石浜紅子)。

石浜恒夫さんの「大阪詩情」という本を読んだことがありました。
住吉大社の近くに住んでおられた小説家の藤沢桓夫さんのいとこにあたるかたですね。
安岡章太郎さんの交友録「良友・悪友」に石浜恒夫さんが登場していますが、安岡さんは「藤沢桓夫のいとこ」として認識されていたようです。

藤沢桓夫さんの娘さんと交流を持っていて、自宅に届く小説雑誌(オール読物・小説新潮・小説現代)を、藤沢先生が御病気のため読まないということで、毎月、もらっていたことがありました。

川崎ゆきおさんが月刊誌「ぷがじゃ」に連載されていた「大阪もののけ紀行」で、住吉大社あたりを取材された回、藤沢夫人と川崎さんが喫茶店にいたら、石浜桓夫さんが店に入ってきたとかいうことを、川崎さんから聴いたボンヤリとした記憶があります。

「大阪もののけ紀行」は白水社から単行本化されましたが、川崎さんと私のツーショット写真、私が撮った写真が掲載されています。

戦前のレコード業界には大手5社(ビクター、コロンビア、テイチク、キング、ポリドール)のほかに、住吉大社の南側に「ツバメ印」のニットーレコードがあったとのことです。

住吉大社の南側といえば、我が家もあたります。
そういうのがあったとは、ちっとも知りませんでした。

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第3部が、「70年代フォークソングの発信地一一大阪&帝塚山という街の音楽力」(ライブ・トーク/有山じゅんじ)。

帝塚山あたりに「姫松園」というアパートがあって、加川良さんや友部正人さん、笑福亭福笑さんたちが暮らしていたとか、何かで読んだボンヤリとした記憶があります。

「姫松園」と帝塚山にあった「白い家」という喫茶店の歌が、加川良さんにはあります。
「白い家」には何度か行きました。
移転後の店内での加川良さんのライブに行ったことがあります。

有山じゅんじさんは、アルバム「ぼちぼちいこか」(上田正樹&有山じゅんじ)で気に入った人ですが、中学生の頃、五つの赤い風船のメンバーだったこともあるそうですね。

上田正樹さんが、有山じゅんじさんが玉出に住んでいるとか、何かのコンサートの際に言っていたことがあり、玉出は私が長年暮らしていた地域でもあり、帝塚山にも近く、有山さんも、そのあたりをウロウロされていたのですね。

「春一番コンサート」などで、何度も有山さんのステージは拝見していて、久しぶりに歌唱を聴くことができるのが楽しみですが、トークも楽しみです。

住吉区民ホールは、我が家から自転車ですぐの場所にありますが、滅多に行かない方角にあります。
大ホールでの「大阪都構想」の橋下徹市長による説明会に行ったことがあるだけです。

きれいな図書館も併設されていました。
貸しスタジオなども充実しているようで、馴染んでいきたいとも思っていて、行くのを楽しみにしています。
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このチラシも同時に入手しましたが、こちらは昨年末あたりにも、すでに入手していて、行ってみたいと思いましたが、土曜日は正午まで勤務で、午後2時からの開催に間に合わせるのはつらいところがあり、その日の調子によるところもあるのですが、予約制(定員50名・参加無料)ということで、はっきりしないので、申し込みにくいところがありました。

「さかい利晶の杜」の企画展「堺のオダサク」の特別イベントとして、3月3日の土曜日の午後2時から、玻瑠あつこさんによる小説「高野線」の朗読会、午後2時30分からオダサク倶楽部代表の井村身恒さんによる講演会「堺に住み・愛し・書いた~織田作と一枝のリアル夫婦善哉」。

オダサク倶楽部のイベントは、天王寺の一心寺シアターでの、映画「新夫婦善哉」の上映と、詩人で映画評論家の杉山平一さんのトークの時に行ったことがありました。

杉山平一さんは、織田作之助さんと同人誌活動をされていて交流のあったかたですね。

映画「新夫婦善哉」に対して、「けっ、くだらない」というような感じで言っておられて面白かったです。
まさに、そんな映画でした。

「夫婦善哉」の森繁久彌さんと淡島千景さんの主演コンビのままですが、八住利雄さんのオリジナル・シナリオで、前作とはまったく関わりのない印象の続編でした。

「夫婦善哉」の続編の原稿が発見されたとして、原稿用紙そのままを写真撮影して刊行された本「続夫婦善哉」も読みましたが、内容は忘れてしまいました。
こちらも、なくてもよかった続編という印象があったような気がします。

織田作之助さんの小説は好きで、全8巻の箱入りセットの「定本 織田作之助全集」を購入しましたし、文庫本が出ると、重複しまくりですが、つい買ってしまいます。
アンソロジーに短編小説が収録されているのを見かけると、それも買ってしまいますね。

織田作之助さんも「姫松園」で暮らしていたことがあるようです。

住吉大社の近くの藤沢桓夫さん宅も、よく訪問されていたようです。

藤沢桓夫さんの「大阪自叙伝」によると、横光利一さんや川端康成さん、五味康祐さん、司馬遼太郎さん(新聞社の記者として)など、多くの作家が訪ねておられたようです。

田辺聖子さんの自叙伝「しんこ細工の猿や雉」には、学生時代に訪問し、初めて会った小説家として、藤沢桓夫さんが登場されていました。

織田作之助さんの姉の富田林市の住居跡で、私が20歳のころ、織田作之助さんの展覧会が開催されて行ったことがありました。
町内会的な規模の展覧会で、織田作之助さんの衣類なども展示されていて、ネクタイを触ってみたりしました。

2013年の大阪歴史博物館の「生誕100年記念/織田作之助と大大阪」展にも行き、会場に長時間、滞在しました。

今回の展覧会のチラシの写真は、その時のポスターにもなっていました。

野坂昭如さんが、この写真を見て小説家に憧れたというようなことを書かれていました。
初めて小説の原稿依頼があった際、織田作之助さんの短編小説「アドバルーン」を原稿用紙に丸写しをして、コツをつかもうとしたということでした。

井原西鶴→宇野浩二→織田作之助→野坂昭如という流れがあるようですが、いずれのかたの文章も私は好んでいます。

今度の展覧会の会場の「さかい利晶の杜」は、路面電車で、そんなにかからない場所にありますが、行ったことはありません。

千利休と与謝野晶子を記念した会館のようですが、千利休の茶器を題材にした、今年みた映画「嘘八百」に、この会館が登場していました。
学芸員の役を塚地武雅さんがされていました。

企画展「堺のオダサク」は、2月24日(土曜日)から4月15日(日曜日)まで開催(休館日は3月20日の火曜日)。
観覧料は300円です。

イベントには行きませんが、企画展には行ってみたいと思います。

織田作之助さんと姫松園が紹介されているサイトがありました。
http://www.tokyo-kurenaidan.com/odasaku-osaka2.htm

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このチラシは、あべのハルカスというか、その中の近鉄百貨店の入口で入手しました。

あべのハルカス美術館で、2月16日(金曜日)から4月15日(日曜日)まで開催される「生誕120年/東郷青児展/夢と現(うつつ)の女たち」。
当日・一般、1300円。

これも行くつもりにしています。

東郷青児さんの絵画は、複数の画家たちの中の1枚として、何かの展覧会で拝見したことはありますが、単独の展覧会には行ったことはありませんね。

東郷青児さんは、織田作之助さんの小説の挿し絵や単行本の装丁も担当されていますね。

東郷青児さん(山の幸)と藤田嗣治さん(海の幸)の競作壁画が展示されるようで、楽しみです。
同じ題材を描いた絵画です。

3月3日の土曜日、午後2時から3時まで、あべのハルカス25階会議室で、展覧会鑑賞券(半券可)持参で聴講無料、先着270名で、ピーコさんによるスペシャルトークショー「ピーコが語る、東郷青児にとっての女性の魅力とは」というのもあるようです。

「堺のオダサク」の朗読会と講演会の時間と重なっていますね。

いずれも興味がありますが、「住吉のうた」に行くつもりにしています。

by hitcity | 2018-02-22 16:58 | Comments(0)
ラジオ番組
故障して映像がうつらなくなったテレビの音声だけは、ここ何日間かは聴くことができたのですが、昨夜、2月15日の木曜日の夜、突然、電源が落ちてしまいました。

今日、2月16日の金曜日、勤務を終え、帰宅して、テレビの電源を入れようとしても入りません。

この数日間は、ラジオを聴く生活をおくっています。

ラジオ番組について、いろいろと書いてみようと、日曜日から少しずつ、文章を書いては下書き保存をしてきました。
それを載せてみます。

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●2月11日・日曜日

休日出勤。
午前2時30分から午後1時15分まで勤務。

テレビが故障のため、冬季オリンピック関係の番組を、ちっとも観ていないが、故障していなくても、夏季にせよ、冬季にせよ、オリンピックは、ほとんどテレビで観たことがない。

バルセロナのオリンピックの開会式で、坂本龍一さんが指揮者をやっているのと、女子マラソン、野球は観た記憶はありますが。

兄が北海道に転勤していた頃、冬季オリンピックが開催されたという大倉山のスキーのジャンプ台は見に行ったことがあります。

きつい傾斜で、迫力を感じ、なんでまた、こんなところをスキーで滑ろうと思ったのだろう、きっかけは何?と、不思議に思いました。
見にきた価値はありました。

フィギュアスケートのテレビでの放送も、ほとんどまったく観ていませんが、浅田真央さんの展覧会を、なんば高島屋で見たことはあります。
何年か前と、昨年の12月25日に。

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フィギュアスケートの試合での衣装が何十点と展示されていて、撮影可能の場所もありました。

写真撮影をさせていることに関して、日本人として許せないとかなんとか、何か文句を大きな声で、高島屋の男性係員に、長々と言い続けているオッサンがいました。

入場無料の展覧会に来て、オッサン、何を文句、言うてんねんや、高島屋のスタッフは、反論することなく聴くしかなく、それが気持ちがいいのか。

次の写真のサングラスの男です。

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来場者に写真撮影をさせて、それがSNSにアップされれば、宣伝になっていいじゃないか。

このオッサンに、SNSと言ってみても、「それ、なんや、知らんわ」かもしれないけれど。

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午後2時からの山下達郎さんのFM東京の「サンデーソングブック」を、スマートホンのradikoで、番組の途中から聴く。

2月の曲をかけますと言うので、2月の曲には、大瀧詠一さんの「ブルーバレンタインデー」があるなと思ったら、それがかかったので嬉しい。
昔から好きな曲です。

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午後4時からのニッポン放送の「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」を聴く。
錦戸亮さんがゲストで主演映画「羊の木」の話題が中心。
ひとつ前の枠に詳しく書いています。

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毎日放送ラジオの午後10時からの「MBSヤングタウン」。
笑福亭鶴瓶さんと福島アナウンサーと女性タレントのかたと、今日のゲストは林家菊丸さんという落語家のかた。

日曜日にradikoのエリアフリーを使えば鶴瓶さんのラジオ番組が2つ聴けるわけですが、この「ヤングタウン」の会話のテンポは速い。

「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」のテンポが通常なラジオ番組のものだと思いますが、この「ヤングタウン」は出演者全員で、激しいバレーボールの試合のように言葉をまわしていく感じがあります。

林家菊丸さんの師匠は林家染丸さんで、私は林家染二さん時代にテレビ番組で馴染んでいた人ですが、その師匠の不在中、缶切りドロップの缶の中から、菊丸さんがつまみ食いをしたら、帰宅した染丸さんが、缶入りドロップの缶の中を覗いて、「オレンジと赤のを食べたやろ」と言ったと、師匠のきっちりとした性格を紹介していました。

「暁伸・ミスハワイ」という夫婦漫才がいて、楽屋に置いたバナナに、1番から5番まで書いていて、鶴瓶さんの師匠の松鶴(しょかく)さんが1本食べたところ、舞台から降りてきたハワイさんから、「あんた、3番を食べたやろ」と言われたというエピソードを、鶴瓶さんが紹介し、それを聴いて腹を抱えて笑ってしまいました。

「暁伸・ミスハワイ」の夫婦は、私が小学生のころ、町内会に住んでいて、その家の裏に空き地があり、そこにある1本の木に登っていたら、洗濯物を干しにきたハワイさんから、「ボク、そんなとこに登っていたら危ないで」と言われたことが、その時の情景とともに、ハッキリとした記憶として残っています。

林家菊丸さんが東京の落語の寄席小屋の楽屋にいたら笑福亭鶴光さんが来て、東京で高座にあがる上方落語家の先輩としてアドバイスしてくれたそうです。

「東京では、客いじりをしないこと」「下ネタはしないこと」とか、いくつか言われたが、横にいて聴いていた東京の落語家のかたから、「鶴光さん、それ、全部、あんたがやっていることだろ」と言われたというエピソードも面白かった。

鶴瓶さんのテレビ番組「鶴瓶の家族に乾杯」、ゲストが蛭子能収さんの2回目を撮ってきたとのこと。

神社の家族で弟が姉を殺害するという事件がありましたが、似た家族構成の神社を訪れた際、蛭子さんが「殺人がおきるかもしれませんね」とか言っていたそうで、蛭子さんは言ってはいけないことばかりを言うと、鶴瓶さん。

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2月13日の火曜日の午前0時からのFMココロの大塚まさじさんの「ムーンライト・マジック」。

この前まで、番組の最後に、ベルウッドレコードの同じアーティストを2曲ずつかけていたが、先週から、大塚まさじさんが所属していたザ・ディランセカンドを2曲ずつかけておられます。

1枚目の「きのうの思い出に別れをつげるんだもの」から2曲と、このアルバムについての思い出を語られていました。

東京のスタジオで録音することになって、ドラムとベースギターの人間を探すことになった。

当時はバンドのメンバーを探そうとすると、阪急東通り商店街(現在、まんだらけがあります)にあった「こだま」というクラブに行くぐらいしかなくて、伊藤銀次さんも出ておられたそうだけれど、福岡風太さんとそこへ行き、あるバンドのドラムとベースのふたりが気に入り、レコード録音に参加してもらうことになった。

2人が休む代わりを勤めるドラムとベースの人間を探して、4人分の給料を払わなければならなかった。

夜行電車で東京に向かう際、そのバンドのギタリストが、おにぎりを作って持って見送りに来てくれたとかいう思い出を語っておられました。

「うそつきあくま」と「子供達の朝」の2曲がかかった。

「子供達の朝」は、永山則夫をモチーフにして作られた歌だと大塚まさじさんが言っていて、そのことを初めて知った。

高校生の時、中之島中央公会堂まで、永山則夫の生家から射殺事件を起こした場所などを撮影して構成された「略称・連続射殺魔」という映画を、「風景映画」と称された、その手法に興味を抱いて観に行ったことがありました。

それを観たあと、8ミリフィルムのカメラで、学校までの景色を撮って、「略称・連続登校魔」というタイトル画面をつけて、同級生に観せたりもしました。

中之島中央公会堂での上映会は、大学生が主催していたと思いますが、客席の通路をパンフレットを販売してまわっていて、私は「風景映画」に対する興味からパンフレットを購入しました。

すると、その大学生は、「こんなのを買わずに、むしろ、カンパをしてほしい」と私に言いました。

私は、「略称・連続射殺魔」を観て、射殺された警備員やタクシーの運転手が気の毒でたまらなくなり、射殺した人間のほうを支援するのはどういうことだ、殺された人間に対しては、たいしたことはないとでも思っているのかと、納得できず、カンパは拒否しました。

「子供達の朝」では、田舎から都会に出てきた青年を歌われていて、好きな曲だったので、永山則夫をモチーフにしたなんて知らないほうがよかったなと思いました。

レコードと言えば、私は、加山雄三とフランシス・レイなどの映画音楽しか聴かないようなところがありましたが、フォークに熱中するようになったのは、ディランセカンドのこの1枚目のLPレコードが切っ掛けでした。

映画「小さな恋のメロディ」が好きで、公開時に3度観て、名画座での上映を加えると、7回観たと記憶しています。

トレイシー・ハイドのファンクラブに入り、ナンバの南街会館(現在のマルイ)の映画館での「小さな目撃者」公開時のマーク・レスターの舞台挨拶も観に行きました。
マーク・レスターの父親も付き添っていました。

映画「サタデーナイト・フィーバー」でブレイクする前のビージーズが「小さな恋のメロディ」の音楽を担当していたので、フェスティバルホールでのビージーズのコンサートに高校の同級生と行きました。

その時、前座として登場したのが、大塚まさじさんとながいようさんの2人組のディランセカンドで、そこで初めて聴いて気に入った私は、翌日、レコード店で、ディランセカンドが1枚だけ出していた「きのうの思い出に別れをつげるんだもの」のLPレコードを購入しました。

それが切っ掛けとなり、五つの赤い風船、ジャックス、斉藤哲夫、友部正人という人たちをはじめとして、日本のフォークやロックに熱中していくこととなりました。

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あと、いろいろとラジオ番組を聴いてまわりましたが、名前の記憶がありませんが、吉本興業の若手の漫才コンビ2組による毎日放送ラジオの深夜2時頃の番組が面白かったです。

リスナーからのお便りが紹介されると、全国各地からで、radikoプレミアムのエリアフリーの効果なのでしょうね、
遠方の放送をラジオのアンテナの角度を変えながら、かすかに聴いていた時代があった私からしてみれば、いい時代になったなと思いました。
そうやって、かすかな音を聴いていたことに対する郷愁はありますが。

2月8日の木曜日の午後7時からのFM802の番組に、ゲストの小沢健二さんが生出演。

新幹線の車中で書いてきたという、大阪に関しての文章の朗読があり、面白かった。
東京や他地域から来たゲストに、ラジオパーソナリティーが、ことさらに、大阪はどうですか?と聴くのは、私も気になりますが、まぁ、挨拶がわりとして、仕方がないところはありますね。

2月12日の月曜日の祝日。
午後0時15分から午後10時45分までのNHK‐FMの「今日は一日 アナログ・レコード三昧」、途中に眠っていたりもしましたが、勤務が休日で翌日も休み、番組のはじめからと、終わりまでを聴きました。

東京の中古レコード店の店長3人によるトークが面白かった。

by hitcity | 2018-02-16 20:07 | Comments(0)
「ちちんぷいぷい」の録画のお願いです。
●2月13日・火曜日

テレビが故障して、ラジオを聴く生活をおくっていますが、テレビの電源をときどき試しに入れてみて、ずっと反応はなかったのですが、今朝、音声だけを聴くことができました。
映像は映りません。

それで、今日の休み、久しぶりに午後1時55分から午後6時前までの毎日放送テレビの「ちちんぷいぷい」を音声だけを聴いていました。

水曜日は、大友康平さん、前川清さん、水谷千重子さんが、週変わりで、使いきりフィルムの27枚ほどを撮りきるまで町歩きをするコーナーが、午後5時すぎからだと思いますが、あって、明日(2月14日)の告知によると、前川清さんが住吉大社あたりを写真撮影していくらしいです。

住吉大社は、我が家の近所にあって、興味があります。

いずれ映像を観ることができればと、録画を頼めるかもと思える人に連絡をとらせてもらいましたが、録画機能のあるかたはおられないようです。

もし、録画ができるかたがおられましたら、ブルーレイかDVDで録画してください。

コメント欄(非公開)で御連絡してくださいますと、ありがたいです。

経済的事情があり、ブルーレイかDVDの盤の実費と何かしらのお礼程度しかできませんが、なにとぞ、よろしくお願い致します。


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2月11日(日曜日)は休日出勤となり、帰宅後、午後4時から5時30分までのニッポン放送のラジオ番組「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」を聴いていました。

興味ある話題があったので、あとで、radikoのタイムフリーで聴き直し書き起こしてみました。

錦戸亮さんがゲストで、主演をされた映画「羊の木」の話題が中心でした。

鶴瓶さんが、映画の内容について、ネタバレを気にしながら喋っていて、これは言ってもええのん?という話の流れがあって、優香さんの濡れ場について話されていきます。

鶴瓶「女の人にあんなことされてみい」
錦戸「男の人は嬉しいですね」
鶴瓶「女の人にあんなことされてみい。ノックさんは、あれで潰されたんやんか」
錦戸「そんなこと言うたらあかん、それは言うたらあかんことぐらいはわかるでしょ」
鶴瓶「(選挙事務所にと思いますが)前の日にウナギ持っていったら、その人と、えらい笑てたんやもん。仲ええらしいのに、次の日に訴えられはったんやから、あれはどうもおかしいと思てんねん。ほんまやで。」

鶴瓶「山上たつひこ、すごいよね。『がきデカ』でしょ。『がきデカ』も描きゃあ、こんなんも描くんや」
上柳昌彦アナ「作画は、いがらしみきおさんです」
鶴瓶「誰や」
上柳昌彦アナ「ギャグマンガ家の巨匠のかたです。なぜふたりが出会ったのかという不思議もありますね」
鶴瓶「なんや変わったマンガやな。『羊の木』、マンガでは読まれているの?」
錦戸「たまたまですけど、面白いマンガって、検索したら出てきて読んでたんですよ。このお話いただく1週間ぐらい前に読み終えていて」
鶴瓶「縁があるねんや」

by hitcity | 2018-02-13 18:40 | Comments(2)
日曜日、出勤。クロッキー会に行けません。
2016年8月・景帷さんクロッキー会

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2017年1月・景帷さんクロッキー会

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2017年5月・景帷さんクロッキー会

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1月21日の日曜日の書き込み、「定休日変更のお知らせ」で、月曜日と火曜日の勤務の休日が、日曜日と火曜日に変更になったとお伝えしました。

東大阪市で開催されている「写真撮影可能のヌードクロッキー会」が、日曜日の午後2時からの開催で、午前3時から正午までの勤務を終えてからでは間に合わない、仕事量が少なく、午前10時頃に終了した際に行ったことがありました。

私のこのブログで、記事別アクセス数を確認すると、毎日、「写真撮影可能のヌードクロッキー会」が上位にきていて、気になっていました。

日曜日の午後6時30分からの会を始められたようで、日曜日は正午まで勤務、月曜日は休みの私には、うってつけで、それに参加させてもらおうと思っていました。

主宰者でモデルの景帷(けい)さんのツイッターに、次のように予定が書かれていて、午後6時30分からの2日間、行ってみようかと思っていました。

【今後のけいのクロッキー会は
1月28日日曜日★18時30分から★
2月11日日曜日★14時から★
2月25日日曜日★18時30分から★ ★時間注意★
場所はいずれも東大阪市布施駅前リージョンセンター大会議室です。
2月は2回共来るも良し、1回だけ行くも良し、御自由にお選び下さい!
皆様宜しくお願い致します。】

月曜日と日曜日の休みが逆になり、しかも月曜日は、通常より1時間早い午前2時からの勤務のため、日曜日の夜のイベントには参加できなくなりました。

そのかわり、日曜日は丸まる休みなので、午後2時からの会には行くことができます。

それで、いっそ、1時間ほど前に、参加希望のかたと待ち合わせをして、ついでに、私の新作マンガを2月11日の日曜日に見ていただけたらというようなことを、「定休日変更のお知らせ」のブログで書いていました。

ところがっ!

明後日のその日曜日、勤務先の仕事量が尋常ではなく多くなる予定とのことで、その日曜日に休日出勤、代休として月曜日が休みということになりました。

日曜日は残業になる可能性もあり、クロッキー会に行くことはできなくなりました。

休日が変更にならなければ3回のうち2回、変更になったので3回のうち1回、だったのが、更に変更になったので、3回のうち0回しか行くことができなくなりました。

今さら、絵の勉強をしたって、どうにもならないという、マンガの神様の思し召しというものかもしれません。オボシメシと読みます。

景帷さんのツイッターに、休日が変更になったので、午後2時からの日に行かせてもらいますと、コメントを出させてもらったりもしていました。

予定は変更になるので、もう、今後は、そういう告知はしないほうがいいかなと思っています。

行けたら行くという感じで。

1時間ほど前に会って新作マンガを見ていただくという案も、コメント欄やメールなど連絡はなく、そもそも、それは実現することはありませんでした。

新作マンガの「クロちゃんの最初の思い出」は、修正作業を、チマチマとやっている状態で、2月11日までにと決めていたら、それまでに仕上げていたところですが、相変わらず、チマチマとやっている状態です。

2月12日の月曜日と13日の火曜日は連休となり、いい加減、このあたりで仕上げてみようかと思っています。

そんなわけで、アクセス数の多さから、このブログを御覧になって、東大阪市のそのクロッキー会に行くようになったかたがおられるかもしれず、私が来るのかと思っておられるかもしれず、行くことができなくなりましたと、報告させていただいた次第です。


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2009年6月・侍デッサン会

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2009年7月・忍者デッサン会

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2013年6月・バレリーナクロッキー会

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2012年7月・マンガクロッキー会

侍デッサン会と忍者デッサン会で知り合ったモエモエさんというマンガを描いている女性のかたと、マンガのポーズを取り合うクロッキー会というのを企画して、通天閣のそばの、のこされ島というレンタルスペース(バーの営業時間外に場所を貸していました)を借りて、開催したことがありました。

モエモエさんと友人の女性と、ミクシィで参加者募集をして、それを見て来られた男性と、山坂書房でマンガ同人誌を発行されている大西真人さんと、関西ステレオ写真同好会で一緒だった でじまるさんと屋我平勇さんと私が参加しました。

自作のマンガの登場人物のポーズをとる私を、でじまるさんが、ステレオカメラで撮ってくださいました。

裸眼立体視の平行法で、立体に見えます。

この時は体調が悪くて、しんどくてたまらなかったのですが、胆管結石の病気になっていて、1週間後ぐらいに入院し手術をすることになりました。

ポーズまでとっていたそのマンガは、描くことなく、うやむやになってしまいました(いま思い出しました!)。

2013年7月に、男性プロレスラー2人がモデルのクロッキー会に行ったこともありました。

このブログ内で検索して、今回の画像を集めてみましたが、その時のプロレスラーのクロッキー会については書かず、クロッキーの写真も載せていなかったようです。

面白かったイベントでも、タイミング的なこともあってでしょうか、このブログに書かないことが、しばしばあります。


by hitcity | 2018-02-09 16:05 | Comments(0)
テレビが故障、ラジオを聴く。
わたせせいぞうさんの絵の画像を拝借しようと検索してみて、2年前の阪急電車が、こうなっていたことを知りました。


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2月4日の日曜日の休日、午前中、マンガ「クロちゃんの最初の思い出」に着手。

午後からはテレビを観て過ごす。

午後1時30分から3時までの読売テレビの「そこまで言って委員会」で「週刊新潮VS週刊文春」の特集をしていて面白かった。

ネット配信をしているようなので、よかったら観てください。

「週刊文春」の元編集長の花田紀凱さんが、「新潮は陰、文春は陽」と言っていたが、そんな印象はありますね。

午後4時から5時30分までのニッポン放送の「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」をradikoのエリアフリーで聴いていて、途中で眠ってしまっていた。

午後6時前にテレビをつけようとしたが、つかない。
たまに、そんなことがあり、コンセントを差しなおすと再起動することがあり、繰り返すが回復しない。

前に、そうなった際、修理を頼もうと思ったが、保証書が行方不明になっていて、その時は回復したものの、次にこうなると困るなぁと心配していたが、その日がきてしまった。

コンセントを抜いたままにしていて、1日後に差しなおすと回復することがあったが、今日は3日後の2月7日の水曜日、回復の兆しはない。

2月5日の月曜日は勤務に出て、6日の火曜日は休日で、「クロちゃんの最初の思い出」に着手、ほとんどできていて、修正作業をしている段階ですが、古い家で、すきま風が入ってきて、おまけに、心の中にも、すきま風が入ってくるので、寒くてたまらず、ホームごたつの中から手を出すのも寒くて、なかなか、はかどらない。

スマートフォンのradikoで、ライブのエリアフリーで放送を聴いたり、タイムフリーで聴いたりして過ごしています。

タイムフリー(1週間以内の番組)で聴いた番組から、いくつか紹介させてもらいます。


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◼️2月4日(日曜日)の午後11時30分から午前0時30分までの毎日放送ラジオ(MBS)の「ますます!ハイヒール」。

ハイヒールモモコさんが1月27日(日曜日)に、東京での歌舞伎役者の坂東巳之助さんの結婚式に出席をした話を冒頭にしていた。

モモコさんは、ひとりで出席されたようですが、隣の席に置かれた名札を見たら、わたせせいぞうと書かれていて、「わたせせいぞうさんや!すごく嬉しい!」となったそうです。
マンガ「ハートカクテル」やタバコのコマーシャルの絵などが好きだったそう。

本名で出席しているが、吉本興業の漫才師のハイヒールモモコと言いますと自己紹介し、式場にいる知り合いを何人か紹介していって、「ひとりだけで誰も知らない状態でいたので嬉しかったです」と、わたせせいぞうさんから言われたとか。

65歳ぐらいかなと思ったが、あとで調べたら70何歳やった、翌日、吉本の劇場で、わたせせいぞうと会ったと言っても、みんな若くて誰も知らないようだったが、兵藤だけが、「うそや!ねぇさ~ん!」と驚いていたとのこと。


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◼️2月5日(月曜日)の午前0時からのFMココロの1時間番組、大塚まさじさんの「ムーンライト・マジック」。

今週と来週のゲストは、センチメンタルシティロマンスの告井延隆さん。

梅田の阪急32番街のレコード店で、CDの存在しない時代、はっぴいえんどのカバー曲のセンチメンタルシティロマンスのLPレコードが、ジャケットに直筆サイン入りで置かれていたので購入した記憶があります。
「朝」が良かったという記憶も。

名古屋を拠点に活動していたバンドで、愛知県出身の兄嫁が、一度、助っ人として、ステージのキーボードで参加したとか聴いた記憶もあります。

告井さんによりますと、センチメンタルシティロマンスが現存する最古のバンドのはずで、ムーンライダーズに前進のはちみつぱいを加えたら同じぐらいの長さになるとのこと。


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◼️2月4日(日曜日)の毎日放送ラジオ(MBS)、午後8時からの1時間番組「茶屋町寄ってっ亭/方正・八光落語噺」。

大晦日のダウンタウンの「笑ってはいけない」で、山崎邦正さんが面白いと思っていて、その人が大阪に戻り落語家になるというので興味を抱き、落語家転向の初期に、なんばグランド花月の中のスタジオみたいなところへ、月亭八光(はちみつ)さんと月亭方正さんの二人会を観に行ったことがありました。

こういう番組をされているのかと聴いてみたら、4回目とのこと。

今回のゲストは、桂吉弥さんと、知らない若手のかたで、落語についてのトーク番組。
落語自体の放送ではありません。

面白かったので、これからも聴いてみたいと思います。

月亭可朝さんの弟子が月亭八方さんで、八方さんの息子で弟子が八光さんで、方正さんは八光さんの、おとうと弟子になるはずだけれど、番組の名前の並びは、方正さんが先なんですね。
そういうことにこだわらないところが、月亭一門らしい気もします。

可朝さんも八方さんも生の舞台を拝見したことがあります。

可朝さんは、「ボインの唄」がヒットしていた頃で、昔のなんば花月で、最初から最後まで、「いや~、ほんま」「いや~、ほんま」とだけ言い続けるという漫談でした。

八方さんは、現在のなんばグランド花月で漫談を、それから、太融寺の広間での、桂春輔さん(のちの祝々亭舶伝さん)の「春輔十三夜」というのに通ったことがありますが、八方さんが来られたことがありました。

古典落語を始められましたが、客席に阪神タイガースの旗を持った家族連れがいて、阪神ファンの八方さんにその方面の話を期待しているようだったので、途中で、阪神タイガースの話に変わっていきました。

9月の初めの土曜と日曜に、生國魂神社で上方落語家たちの文化祭「彦八まつり」が開催されていますが、八方さんと奥さんと娘と息子(八光さん)が一家総出でポン菓子を販売していて、買ったことがありました。


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写真は、2006年の笑福亭鶴瓶さんが大会委員長だった時の「彦八まつり」から。

生國魂神社の境内の特設ステージで、あのねのねの原田伸郎さんと鶴瓶さん、桂ざこばさん。


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生國魂神社の中の建物の大広間での奉納落語会。

明石家さんまさんと、さんまさんと同期だったかたと、笑福亭鶴瓶さんと桂小枝さん。

さんまさんの珍しい着物姿ですが、着物は大竹しのぶさんの家にしまわれていたということでした。


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桂きん枝さんが審査員の「素人演芸バトル」より。

1眼レフカメラのミノルタX-7をバーの上に2台並べ、リモートコードを2本、ハンダでつないで、同時にシャッターをきるようにしたステレオカメラで撮影しました。

赤青メガネで見ていただくと、立体に見えます。

by hitcity | 2018-02-07 20:35 | Comments(0)
「用心棒/スチール写真 全348」小学館文庫
2つ前の枠の【「用心棒」「大阪国際女子マラソン」】へのコメント欄に、でじまるさんが、「黒澤明DVDコレクション1/用心棒」のDVDを御覧になって、最後のほうの三船敏郎さんのセリフの中に、「ポジション」としか聴こえないセリフがあったと書いておられました。

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「全集 黒澤明」という黒澤明監督作品の脚本の全集を全巻箱入りセットで持っていますが、今は、家のどこにあるのかわからない状態で、それで確認することができません。

1999年6月1日が発行日になっている小学館文庫の「用心棒/スチール写真 全348」(協力 黒澤プロ)は、よく手にする文庫本を置いた棚にあって、その本で見てみることにしました。

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「用心棒」の映画のはじめからおしまいまでを、たくさんの写真と文章で紹介した本です。

脚本ではなく、小説ふうに書かれています。

上の写真は、2つ前の枠に書いた、夏木陽介さんの登場する場面です。

エピソードも添えられていて、父親を突き飛ばすこのシーン、テストを50回やらされ、10回でスタッフが、30回で三船敏郎さんがいなくなり、撮影が中止、翌日に夏木さんが開き直って演技をしたら、テスト、本番ともに1回でOKとなったとのことです。

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ふたつ前の枠に、「用心棒」の映画に、包丁の移動に快感を覚えると書きましたが、東野英次郎さんから手渡され、念仏堂で投げつけ、「刺し身にしてやる」と懐に入れるという、自然な流れのことです。

まず包丁ありきで、居酒屋と権爺(東野英治郎さん)が設定されていくのでしょうね。

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この本によりますと、三船敏郎さんのそのセリフは、「コイツ、どこまでも向こう見ずの本性を崩さずに死んでいきやがった」になっています。

DVDで、その場面を観て確認しましたが、たしかに聴きとりにくいところがありますが、「ほんしょう」と言っていますね。

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映画「用心棒」は、ダシール・ハメットさんの小説「血の収穫」を下敷きにしているということで、昔、「血の収穫」を読んでみました。

面白かったので、そのあと、「マルタの鷹」や「ハメット傑作集」を読んでいった記憶がありますが、内容は忘れてしまっていて、「用心棒」に似ていたのかどうなのか、はっきりとはしません。

検索してみたら、植木等さんの主演映画「ニッポン無責任時代」は、「血の収穫」を参考にしたと脚本家が語っているようで驚きました。

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私は講談社文庫の田中小実昌さんの翻訳で読みましたが、表紙の絵は、ジャン=ジャック・サンペさんみたいですね。

田中小実昌さんの小説「自動巻き時計の一日」は、風間完さんの表紙イラストの角川文庫で読みましたが、のちに、吉田戦車さんの表紙イラストの河出文庫にもなりましたね。

阪急ファイブにあったオレンジルームで、田中小実昌さんの講演を聴いたこともありました。

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「黒澤明DVDコレクション1/用心棒」には、「シリーズガイド」というのが入っていて、黒澤明作品を制作順に少しずつ場面をつないで紹介していくのですが、本で作品リストを見て、この映画の次はこの映画だったのかと、意外に思ったりすることがありましたが、映像とともに、それを確認してみると、その思いが強くなったりもしました。
値打ちがあります。

by hitcity | 2018-02-04 17:50 | Comments(1)
映画「嘘八百」
●1月29日・月曜日

午前3時から正午までの勤務のところ、月曜日は午前2時からの勤務。

月曜日の休みが日曜日に変更、月曜日の仕事量は少なく、午前10時15分に終了。

明日の火曜日は勤務が休みで、気分的に余裕があり、帰宅後、映画を観に行く予定にしていた。

火曜日の休みに朝から映画鑑賞に行くと、それで1日が終わるので、もったいない気もするので、これからは、月曜日の帰宅後に行くことにしようかと思う。

「嘘八百」を観に行こうと思っていて、あべのアポロシネマの午後2時からの回になるかなと思っていたが、TOHOシネマズなんばの午後0時45分からの回に間に合うので、それにする。

勤務からの帰宅後、南海電車でナンバに。

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やよい軒で、から揚げ定食。

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「嘘八百」は、主演の中井貴一さんが、堺市で16日間で撮影した映画だと、ラジオ番組「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」で言っていて、堺市は、我が家から南に少し歩き、大和川を渡ったところにあり、興味を抱き、観に行きたくなった映画でした。

中井貴一さんが自動車を運転している場面の車窓から大和川の堤防が見えるあたりの場面に馴染みを感じましたが、そのほかに知っている場所はありませんでした。
まぁ、なんとなく、大阪の南部という印象は、画面から感じましたが。

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大阪市内と堺市内を走る阪堺電車(路面電車)の駅に貼られていたポスターです。

公開日の翌日、1月6日の日曜日、梅田、ナンバ、あべの、堺の映画館で、中井貴一さん、佐々木蔵之介さん、友近さんの舞台挨拶がある時に観に行きたいと思いましたが、勤務のため行くことができず、もう少し早く、日曜日の休みに変更になっていれば、それで観に行きたいところでしたが。

友近さんは、タワーレコードなんば店で、CD「東京」発売のトーク&握手会に行き、握手をしてもらったことがありました。

握手をしてもらったあと、「一生、手を洗いません」と、ベタなことを言ってやろうと思っていましたが、その勇気は出ませんでした。

トークショーは、バッファロー五郎の竹若さんと土肥ポン太さんと一緒にでした。

友近さんは、通天閣に勤務していたことがあったそうですが、通天閣のエレベーターガールのコスプレをしているのか?何者なのだ、この女性は?と、すごいオーラ(人や物が発する微妙な雰囲気。霊気。アウラ。)を感じた女性を見たことがありましたが、のちに、あれが友近さんだったのかと、合点がいったことがありました。

「嘘八百」には、坂田利夫さんも出演されていましたが、私は、坂田さんにジャンケンで勝ったことがありました。

●【mixi再録】アホの坂田とジャンケン
http://hitcity.exblog.jp/6721563/

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「嘘八百」には、芦屋小雁さんも出演されていて、私は子供の頃から小雁さんが好きだったので、嬉しかったです。

梅田コマ劇場での、芦屋雁之助さんの「はだかの大将」に小雁さんが出ておられるのを観た記憶がありますが、御堂筋パレードと、近鉄百貨店あべの店で拝見したこともありました。

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2007年の御堂筋パレードで、藤田まことさんと白木みのるさんの「てなもんや三度笠」のコンビです。

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とんま天狗の大村崑さんと近藤勇の芦屋小雁さんです。

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「とんま天狗」は、♪姓はオロナイン、名はナンコウ♪の主題歌でお馴染みだったテレビのコメディでしたが、石森章太郎さんがマンガ化されていました。

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2008年に、近鉄百貨店あべの店で、「てなもんや三度笠」の演出家の澤田隆治さんとトークをされる芦屋小雁さんを観に行ったこともありました。

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芦屋小雁さんと大村崑さんは、「貸本マンガ史研究」の表紙にも登場されていました。

テレビのコメディ「番頭はんと丁稚どん」を日の丸文庫でマンガ化されていた水島新司さんが、テレビの収録を南街会館でされるので、その稽古を客席の脚本家の花登筺さんのそばで見学していたと関西ローカルのテレビ番組で語っておられました。

その南街会館は、現在のTOHOシネマズなんばの場所にあって、当時、水島新司さんは大阪球場の近くに住んでおられたようですが、現在の、なんばパークスシネマのあるあたりですね。

表紙の右側の茶川一郎さんは、テレビのコメディ「てんてこ漫遊記」を子供の頃に観ていましたが、マンガ化されたのを読んでいた記憶がありますが、検索してみたら、「少年ブック」に藤川昭平さんというかたが連載をされていたようです。

大阪新歌舞伎座で、勝新太郎さんと中村玉緒さんの芝居「夫婦善哉 東男京女」を観に行きましたが、茶川一郎さんが出ておられましたが、勝新太郎さんの演出で、毎回、芝居の内容が変わっていき、茶川一郎さんの出番が段々少なくなっていくと、何かで読んだ記憶があります。
勝新太郎さんの遺作となった芝居でした。

「嘘八百」には、桂雀々さんが出ていましたが、土曜日の午後、ラジオ大阪の生放送番組「歌って笑ってドンドコドン」を、上岡龍太郎さんと水谷ミミさんと一緒にされているのを毎週聴いていました。
放送中に、隣の狭いスペースでガラス越しに見学できるので、上岡ファンの私は、しばしば見学に行っていました。

ところで、映画「嘘八百」ですが、テレビで2時間のドラマとして観たら面白いようには思いましたが、映画としては、どうなのかな?

「スティング」とか、「ペーパームーン」とか、あれやこれやの名作映画のあの味を狙っているのだろうなと、気持ちはわかるけど、という映画でした。

大阪が舞台ということで、阪神タイガースの帽子をかぶった人物が寄り合い、岡田・掛布・バースのバックスクリーン3連発を懐かしむというような、いかにもな、脚本的な映画に思えましたが、帰りに寄った旭屋書店で、「月刊シナリオ」に「嘘八百」の脚本が収録されているのを見かけました。

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「クロちゃんの最初の思い出」の掛け布団の模様のスクリーントーン、同じ構図が2コマ続く場面に、同じ模様を使いたかったが、同じ模様が見当たらず、断念していましたが、買った、なんばCITYの文具店に行くと、同じ模様のものが何枚もあった。

在庫処分として、金色の丸いシールが貼られているものは100円とのことで、その模様が該当、2枚購入しました。

翌日の1月30日の火曜日の休日、午前8時30分から午前10時まで、スクリーントーン貼り作業。

貼っていた掛け布団のスクリーントーンをはがして、新たに貼りなおす作業をしました。

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南海電車のナンバ駅で、和歌山の淡嶋神社での「雛流し」のポスターなどを拝見。

「怪奇劇画短編誌・蝸牛(かぎゅう)」の「わたしの人形」の作者としては、人形供養のイベント告知には興味をひかれるところがありますが、昨年も、この展示を拝見しました。

1月も終了し、もう、ひなまつりの話題が進行しているのですね。

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by hitcity | 2018-02-02 17:51 | Comments(0)
「用心棒」「大阪国際女子マラソン」
●1月28日の日曜日の休日


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午前3時頃から、「黒澤明DVDコレクション1/用心棒」のDVDで、「用心棒」を観る。

DVDやビデオのなかった時代に黒澤明監督作品の上映会があると知れば観に行き、全作品を映画館やホールでの上映で観ました。

ビデオがない時代で、その時にしか観ることができないので、同じ映画でも、機会を逃さないように観に行きました。

「用心棒」は、何度も観ることのできた映画でした。

今年の正月休みにも、BSプレミアムで、「用心棒」が放送をされているのを、音声を聴きながら、部屋片付けをしていました。

今回は、部屋の電気を消して、集中して観ることにしました。

何度みても面白い。

ラジオ番組「細野晴臣のオールナイトニッポン」で、細野さんが音楽に興味を持ったのは、中学時代に映画「用心棒」を観て、その音楽にひかれ、音楽を目当てに、公開時に5回だか観に行ったと言っておられましたが、軽妙洒脱な音楽で、もし、この音楽でなければ、この映画の魅力は半減していたのでは?というような気になりました。
普通の時代劇映画の重厚な音楽だったら、この魅力は生じなかったのでは。

この映画を繰り返し観たという人の発言に、よく触れてきました。
映画「ボディガード」のケビン・コスナーの主人公に、何十回と観たというセリフがあり、映画館で「用心棒」を観る場面がありましたね。

音楽のCDは、何度も繰り返し聴くのが普通のことですが、この映画のDVDも、そんな感じで繰り返し観ていくことができると思いますね。

主人公が痛め付けられる場面も含めて、包丁の移動など、あらゆることが、観ていて快感に繋がっているような気になりました。

今回は、特に、山田五十鈴さんが面白く感じました。

冒頭、三船敏郎さんの次に登場するのが夏木陽介さんで、追悼のDVD発行という気になったりもしました。
テレビドラマ「青春とはなんだ」で馴染んでいたかたでした。
石原慎太郎原作とのことでしたが、どこまで原作に忠実だったのだろう?

「黒澤明DVDコレクション1/用心棒」には、公開時のパンフレットが、そのまま、広告ページも復刻されて付いていますが、森繁久彌さんの社長シリーズの「社長道中記」のページもありました。

昔は、日本映画は2本立てで公開され、私の子供時代に観に行った際に買ってもらったパンフレットでも、クレージーキャッツとゴジラ、ゴジラと若大将、若大将と社長シリーズとかが一緒になって載っていました。

中学生の細野晴臣少年は、お母さんに弁当を作ってもらい、1日中、「用心棒」を観ていたとのことだったが、「社長道中記」も観ておられたのかな。


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午前9時30分から正午まで、「クロちゃんの最初の思い出」のスクリーントーン貼り作業。

この前、ナンバに行った際、なんばCITYの文具店にペーパーセメントを買いに行き、店の片隅で、スクリーントーンの在庫処分を1枚200円でされていて、ふと見てみたら、掛け布団の模様に丁度いいのがあり、購入しました。

それまでは、手描きで、それっぽい模様にしようか、アミトーンを重ね合わせようかと思ってみたりもしていました。

掛け布団に貼ってみたら、具合がいい。

ただ、同じ構図のコマが2つ続くところがあり、そんなに厳密に同じというわけではないのですが、左右の2コマの掛け布団の模様が違っているのはおかしい、スクリーントーンの模様には、同じパターンの箇所があったはずと、探してみたけれど、1枚ものの模様になっていて、同じ箇所はなく、似たように工夫して貼り合わせてみたりしていました。

インターネット販売を見てみたら、インターネット上でも在庫処分をしていて、在庫限りで、求めるその番号のスクリーントーンは売り切れたようでした。
パソコンでマンガを描く時代になり、マクソンは、スクリーントーン販売をやめることになったのか。

まぁ、気にはならないようには治めることができたと思うが、スクリーントーン貼りも、けっこう時間がかかりますね。


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正午から関西テレビの大阪国際女子マラソンの放送を観る。

第1回目から、毎年、ずっとテレビ放送を観ているけれど、ここ何年かは、日曜出勤のため、正午に勤務を終え帰宅後、途中から観ることになっている。
そのあと、録画していたものを最初から観かえします。

日曜日が休みになり、番組のはじめ、スタートからゴールまで観ることができて嬉しい。

今年は、久しぶりに、千葉真子さんが、バイクに乗って、選手に沿って走り、そこから解説をする趣向があったが、2009年に長居競技場まで観に行った際、ちょうどバイクに千葉真子さんが乗るところを見ることができました。

上の写真が、その時に撮ったもので、このブログで紹介していました。

●大阪国際女子マラソン2009
2009.1.25.
http://hitcity.exblog.jp/10208361/


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その時の大阪国際女子マラソンの放送のテレビ画面の中に私のかぶっている帽子が映っていました。
矢印が、私です。


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2009年のこの時は、渋井陽子さんが出場されるので、観に行った次第です。

今年から、副音声の放送もあるということで、土佐礼子さんと渋井陽子さんが担当されると、番組のはじめに告知があり、副音声で観ることにしました。

細かすぎる解説と評判の、これが切っ掛けで、朝ドラ「ひよっこ」のナレーションを担当することにまでなった増田明美さんの主音声の解説もいいのですが。

主音声では、有森裕子さんも解説をされていますが、有森さんが最後に出場された際には、スタート地点の長居競技場から、地下鉄を使って、大阪城や、心斎橋の折り返し地点まで、ステレオカメラ(立体写真用のカメラ)を抱えて駆けつけたものでした。

長居障害者スポーツセンターでの有森裕子さんの講演を聴きに行き、車椅子バスケットボールの体験ができるというので参加したら、有森裕子さんと世話役の桑名正博さんと一緒にすることになったりもしました。

先頭を走っている松田瑞生さんがインタビューに答えている映像が流れ、けっこう強気な発言で、副音声の男性アナウンサーが、「渋井陽子さん、福士佳代子さんの系統と言えますね」と言い、渋井さんが「同じ分類ですか」と言っていたのが、おかしかった。

長居競技場での世界陸上で、1万メートルに出場された福士佳代子さん目当てに観に行ったことがありました。
私は、この系統の女性が好みなのか。

その系統ではないけれど、綾瀬はるかさんに似ているなと思った2位の前田穂南さん、3位になった安藤友香さんも忍者走りが面白く、気に入りました。

松田瑞生さんが1位になりましたが、長居競技場の近くで暮らしているということで、ということは私とも近くと言えますが、松田さんの母親がテレビに映っていましたが、近所でよく見かけるおばちゃんという印象がありました。


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翌日、大阪国際女子マラソンが第1面のサンケイスポーツを購入しました。

副音声で、渋井陽子さんが、今朝、土佐礼子さんと一緒に大阪城周辺を朝練で16キロ走ってきたと言い、自分が出場して走った時は、大阪城周辺コースに石畳のところがあったが、いまは舗装されていて、30秒は違っていたと言っていたのも興味深かったです。

渋井さんが、アルフィーの曲が流れるあたりが、一番つらかったと言っていて、大阪城周辺になると、解説がなくなり、アルフィーの歌が流れる演出が、私は好きでした。

今年から、なくなりました。
マラソン中継にアルフィーの曲が流れることに視聴者から非難が殺到とか、昨年、ツイッターで話題になっていて、それに対して、「フジテレビではなくて関西テレビの制作だということをお忘れなく」と書いている人がいて、面白く思ったものでした。

by hitcity | 2018-02-01 14:50 | Comments(1)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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