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<   2018年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧
「徹子の部屋」の滝田ゆうさんのボカシ写真


9月はじめの台風で、我が家の屋根と塀が壊れ、修理をしてもらっていますが、私も、修理の際に屋根から落とされて積まれた瓦の破片や泥などを袋に詰め、何十袋も運んでみたり、塀の壊れた庭で伐られた木を運んでみたり、勤務の休日には、そうした仕事にかかっています。

午前3時から正午までの勤務を終えて帰宅した後も、そうした作業をすることがあります。

相変わらず、右脚の膝は痛んだままで、金曜日には、その作業のあと、整形外科医院に行き、リハビリをしていますが、電気治療や注射などを含め、2時間ほどかかってしまいます。

いやぁ~、やることがいっぱいあって、ブログをなかなか書く気が起こらないでいます。

月の後半になると、容量の都合があり、スマートフォンからの書き込みで、写真を1枚送るのに、8分以上かかり、それで、やる気の失せているところもあります。

なんとか、そうして、今日は、何時間もかかったような気がするほどなのですが、下書き段階で、写真を送り終えましたので、これから久しぶりにブログを書いてみようと思います。


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1番上の写真は、北海道の地震の報道番組で、延期になった「徹子の部屋」の岡林信康さんの回に映った、新宿ゴールデン街での、岡林信康さんと美空ひばりさんの母娘との写真ですが、滝田ゆうさんが、ボカシになっていました。

次の2枚は、2010年のNHKテレビの「SONGS」の岡林信康さんの回で映っていた同じ場所での写真ですが、滝田ゆうさんにボカシはありませんね。

滝田ゆうさんは、NHKテレビで、町歩きをする番組を、日曜日の午前中だったと思いますが、レギュラーでやっておられたことを思い出しました。


下の2枚の写真は、このブログで紹介していました。

 

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かつてのドキュメンタリー番組の「手塚治虫・創作の秘密」では、鏡を机の上部に設置して、鏡越しに手塚治虫さんの仕事ぶりを設置されたカメラで撮影されていましたが、カメラも小さくなり、100台も可能になったのですね。

「漫勉」でも、このカメラを設置されていました。


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朝ドラの「半分、青い」が、昨日、9月29日(土曜日)に終了しました。


はじまった頃は、毎日、楽しみにしていたのですが、だんだんつまらなくなっていき、今月になってからは、観ない日が5日ほどあったような気がします。


画像は9月21日の金曜日の放送分からですが、主人公が子役だった頃、「あしたのジョー」のマンモス西のウドンのエピソードが、セリフで語られたことがありましたが、終了が近くなり、画像として、ドラマの中に登場していました。


明日、10月1日の月曜日から、新しい朝ドラ「まんぷく」が始まります。


NHK大阪放送局の制作で、大阪が舞台なので、特に楽しみにしています。


明日、10月1日の「徹子の部屋」のゲストは、田村セツコさんのようで、長谷邦夫さんの回想録に、赤塚不二夫さんが恋人の田村セツコさんを海外旅行に同行させるというエピソードがありました。

どのようなかたなのか、楽しみにしています。



by hitcity | 2018-09-30 17:51 | Comments(0)
明日、100カメ「週刊少年ジャンプ編集部」の再放送
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先週の月曜日、9月17日、午後10時45分からのNHKテレビの「100カメ」という番組が、明日、9月24日の月曜日、午前11時から再放送されるようです。

なかなか面白い番組だったので、お勧めしたいです。

「週刊少年ジャンプ」編集部には、今から何十年も前、高校2年生の夏休みに、「サークル広場」というマンガ・イラストの同好会に共に所属していた大学生の中島昌利さんに連れていっていただいたことがありました。

「第1回・日本漫画大会」に参加して、終了後、中島さん宅に宿泊をさせていただき、翌日、中島さんが見学させてあげようと、自分が持ち込みをするのに同行させてくださいました。

予約など固いことの言わない時代で、ブラリと編集部に寄るという感じでした。

応接室ではなくて、編集部の中で、編集者たちの職場の椅子に座らせてもらってでした。

「京都札の辻下宿」という自伝ふうマンガで、どおくまんさんが、「少年ジャンプ」編集部に持ち込みをする場面がありましたが、私が訪ねたころの雰囲気が描かれていました。

「100カメ」で、現在の編集部の様子が伺えましたが、編集部にマンガ家は入ることはなく、専用の応接室で対応するようになっているようでした。

そこに、なんだか、寂しさを感じてしまったりもしました。

番組の冒頭に、「週刊少年ジャンプ」ではなく、「週間少年ジャンプ」という文字が出て、NHKなのに、こんな間違いをするのかと驚きました。

ツイッターの「#100カメ」を見てみたら、ふたりのかたが、そのことを指摘されていました。

再放送では、修正をされているでしょうね。

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by hitcity | 2018-09-23 19:48 | Comments(0)
朝日新聞と週刊文春で「死都調布」
北海道の地震の報道のため休止になった「徹子の部屋」の岡林信康さんがゲストの回の放送は、明日9月19日の水曜日になったようです。

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●9月17日(月曜日)

右脚の膝の具合は悪いままで、今日も午前2時から(月曜以外は午前3時から)正午までの勤務をしてきましたが、右足を引きずったままです。

出勤時には、普通に階段をあがっていけますが、肉体労働を終え、帰宅時に、階段を降りる際には、両足を揃えて1段ずつではなくては降りていけなくなります。

金曜日は、帰宅後、夜の部は夕方4時から開業の整形外科医院に行き、電気療法(この前のはキツくて、しびれまくりました)とリハビリで歩行訓練と運動方法を伝授され、そのあと、両ヒザに注射を射ちます。
当初は5週ということでしたが、今後は、2週間に一度、金曜日に注射をうっていくようです。

リハビリは週に3度は来てほしいとのことですが、金曜日と、私の勤務の休みの火曜日ということにしてもらっています。

台風で、屋根と塀が壊れ、修理をしてもらうため、部屋片付けをしなくてはならなくて(庭の塀が壊れて、その修理のため、部屋をハシゴを通さなくてはならなくて、その通り道を作るために整理)、それが物置小屋周辺と、壊れた屋根の下の2階の部屋の3ヶ所となっていて、忙しくて、このところの休日は、終日、整理作業にかかっている次第です。

大工さんの手配などは、近所に住むおばさん(亡き母の妹)のお世話になっています。

おばさんは毎日新聞の販売店に勤務していて、頼まれて、昨年の9月に、長年とっていた朝日新聞をやめて、毎日新聞に変えました。

そんなに新聞に違いはないだろうと思っていましたが、朝日新聞から毎日新聞に変えて、映画や本に関する情報が、うんと減少することになりました。

私は朝日新聞に「プレイガイドジャーナル」や「ぴあ関西版」のような気分で接していたようです。

それで、土曜日(今年の4月までは日曜日)の朝日新聞の朝刊は、読書面が充実しているので、勤務からの帰りに、コンビニで購入しています。

映画やコンサートや演劇の情報が充実している朝日新聞の金曜日の夕刊は、整形外科医院からの帰り、南海電車の駅の売店で買っています。

9月8日の土曜日、勤務からの帰りに、コンビニで買った朝日新聞の朝刊の読書面の「コミック」の欄を見てみたら、斉藤潤一郎さんの新刊の「死都調布」が紹介されていました。

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「漫画雑誌 架空」の表紙、いずれも斎藤潤一郎さんの絵で、左が2010年12月号(No.11)、右がSPring.2017号(No.15)です。

と書いてみたものの、念のため、確認してみようと、左の12月号の、目次や、あらゆるページを見てみましたが、斉藤潤一郎さんの絵だとは書かれていません。
斉藤潤一郎さんの文章が載っていますが、その中に書かれてもいませんでした。
斉藤潤一郎さんの絵ですよね。

「架空」には私のマンガも載っているので、斉藤潤一郎さんとは、ツイッターでフォローをし合うようになっています。

斉藤潤一郎さんは、突拍子もないような作り話を、唐突にツイッターに書かれていて、面白いのですが、一度、テレビのニュース番組で、連続殺人犯として話題になっていた男性のことを、小学生の頃の友人じゃないのか、あの頃、彼は、どこどこで、こういうことをする少年だったね、というようなことを書かれていて、それに対して、新聞社の記者から取材の依頼をツイッターの返信で受けるということがあり、私は面白い出来事だと思ったものですが、そんなことで喜んではいけない!と怒りの抗議をツイッターで斉藤潤一郎さんに向かって行う人がいたということがありました。

斉藤潤一郎さんはコンビニに勤務されているようで、一度、別の会社のコンビニに移動したというようなことを書かれていて、それからすぐに、ヤフーニュースだったかで、その移動先のコンビニ会社が将来、コンビニ業界から撤退というような記事があり、それをリツィートしたら、斉藤さんが、その記事に「いいね!」と付けておられたことがありました。

私が何かをツイッターに書き込むと、斉藤さんは、よく「いいね!」をくださって、私にとって、最も「いいね!」の多いフォロワーのかたでもあります。

それで、たまに、斉藤さんのツイートに、何か返信をさせてもらい、やりとりをさせてもらうようになりました。

9月8日の朝日新聞の朝刊で「死都調布」が紹介されていたことを、斉藤潤一郎さんにお知らせしなければ!と、ツイッターを拝見すると、すでに、朝日新聞で紹介されたことについて、数人のかたとやりとりをされていて、斉藤潤一郎さんが、そのことを告知されているような雰囲気がありました。
朝日新聞から出版社への連絡があったように思われます。

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9月13日の木曜日、1時間の残業があって、午後1時に勤務が終了。

木曜日の帰宅時には、コンビニで「週刊文春」の新しい号を手にして、興味がある記事があれば購入することにしています(以前は、欠かさず購入していたものですが)。

目玉焼きの絵の表紙の、その新しい号(9月20日号)は購入することにしました。

「文春図書館」の「漫画の時間」のコーナーで、いしかわじゅんさんが、「死都調布」を紹介されていました。

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2003年に「叙情派ひとつ3号」というマンガ同人誌に参加させてもらったことがあり、参加者の白井弓子さんの2007年の「天顕祭」というマンガが、「週刊文春」で、同じく、いしかわじゅんさんによって紹介されているのを見て、「叙情派ひとつ」の関連の「メタ・パラダイム」というサイトの掲示板で、そのことを、お伝えしたところ、御存知ないようで、本屋に行きますというような御返事をいただいたという、ボンヤリとした記憶があり、今回も、斉藤潤一郎さんは御存知ないのでは?と、ツイッターでお知らせさせてもらうことにしました。

斉藤潤一郎さんの最新のツイッターの書き込みに対する返信というかたちで、お伝えすることにしました。

以下、そのやりとりです。

【@jsgkmdr: 『死都調布 南米紀行』は中南米のメキシコから始まり、カリブ海諸国、ベネズエラ、ブラジル、アルゼンチン…と、南下していく予定。 】

【@hithitcity: @jsgkmdr 本日発売の目玉焼きの絵の表紙の「週刊文春」(9月20日号)で、いしかわじゅんさんが「死都調布」を紹介されていて、「今度は、死都調布ものじゃないものが見たいな。」と締め括られていますが、「南米紀行」なら、いいでしょうね。】

【@jsgkmdr: @hithitcity うわあーーーーーー!!いしかわじゅんさん読んでくれたのか!高木さん、ありがとうございます!すぐ買ってきます】

お知らせすることができて、よかったです。

次の号は、明後日の木曜日に発行されるので、興味があるかたは、間に合うように、御覧になってください。

坪内祐三さんの連載「文庫本を狙え!」のページも気に入っています。

角川文庫の「火の鳥6望郷編」(手塚治虫)について書かれています。

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「COM」に連載された「火の鳥」は好きなのですが、「COM」が休刊したのち、「マンガ少年」や「野生時代」に連載された「火の鳥」は、どうも好きになれないところがあります。

「COM」の休刊により途絶えた「望郷編」は、その前の短編の「羽衣編」と絡み合った構成になっているように思いますが、「マンガ少年」で新規に始まった「望郷編」は、まったく「羽衣編」とも関係がなくなり、「マンガ少年」以降の「火の鳥」には、「COM」連載分の名作とは無関係なものになってしまった、「COM」が継続していたら、その後の「火の鳥」を含め、どのような名作になっただろう!という、なんだか無念な思いがあるのです。

でも、坪内さんが紹介されているのを読んでみたら、面白そうな気がしますね。


by hitcity | 2018-09-15 22:12 | Comments(0)
太陽の塔の内部の360度映像
9月6日の木曜日の午後11時32分からの、朝日放送テレビの「ビーバップ!ハイヒール」を録画していたものを観ました。

筒井康隆さんのブログ

●「笑犬楼大通り/偽文士日碌」の8月1日(水)
http://shokenro.jp/00001547

で、この番組のレギュラー出演者の筒井康隆さんが、この日、太陽の塔の内部に入ったことを書いておられて、私も、今年の4月に、太陽の塔の内部の見学をしたので(4月のブログに書いています)、この番組は好きで、毎週、録画をしていますが、特に楽しみにしていました。

番組のホームページの

●「ビーバップ!ハイヒール」
https://www.asahi.co.jp/be-bop/

に、「太陽の塔 生命の樹を登る/360度映像で画面を自由に動かせる」という動画がありました。
8分8秒です。

スマートフォンの画面を指でなぞると、画面が移動します。
指を一方に向かって、ずっと動かすと、画面が一周します。
動画のまま一周するのがすごい。
こういうことができるようになっていたのか。

出演者の皆さんの中に混じって、自分も一緒に、太陽の塔の内部の階段をあがっている気分が味わえます。

【1週間限定】ということなので、明後日の木曜日までなのかな。
是非、御覧になってみてください。

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今回の案内役は、橋爪伸也さんで、「SOFT」という大阪で発行されていた季刊誌で、川崎ゆきおさんと対談をされていたので、このブログで紹介したこともありました。

●川崎ゆきお氏を副市長に!
https://hitcity.exblog.jp/6864678/

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岡本太郎さん、小松左京さん、丹下健三さんの登場する再現ドラマもありました。

当初、「生命の樹」と考えていた岡本太郎さんは、小松左京さんの言葉から、「太陽の塔」と命名されたとか。
上の画像は、その場面です。

この番組自体も、ホームページで、1週間、配信されているようです。

あと、ホームページには、ドローンによる、万博記念公園の動画もありますが、この番組の収録は、万博記念公園を貸し切りにしてされたようです。
休園日を使ったのかな。


by hitcity | 2018-09-11 18:11 | Comments(0)
ブルーシートをもらいました。
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部屋の整理作業に専念するためブログを休止しようと宣言した途端、岡林信康さんが「徹子の部屋」に出演するという滅多にない出来事があったので告知をすることになりました。

で、その翌日の今日、9月6日の木曜日、午前3時から正午までの勤務のところ、1時間半の残業の後、帰宅、すぐに自転車で区役所に向かい、その帰宅後、録画したのを観ようとしたら、違う番組が録画されている!

痛恨のミス!

昔のビデオデッキでは、時たま、そんな失敗もありましたが、今の録画予約のやりかたからは、そんなミスはないような気がするのだけれど。

上の画像は、「字幕モード」の画面ですが、北海道の地震の報道特集のため、「徹子の部屋」は休止、後日に放送されるとのことです。

録画ミスではなくて、ホッとしました。

9月4日の火曜日の夜のNHKテレビの生放送番組「うたコン」も、朝ドラの主題歌特集とかで興味がありましたが、大阪は台風関連の放送のため休止、後日に放送ということになっていて、それも楽しみです。

「徹子の部屋」のゲストが岡林信康さんの回、休止になったということを、また告知しなくてはならなくなりました。

私にブログを休ませないつもりなのか。

それなら、まぁ、いい、今日、9月6日の木曜日のことを書いてみましょう。

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台風のため、我が家の屋根がおかしくなっているところが2ヵ所あると、近所に住むおばさん(亡き母の妹)から聞かされる。

区役所で、ブルーシートが貰え、自分は貰ってきたので、2ヵ所の2枚分貰ってくればいいとのこと。

申し込み用紙に住所・氏名・電話番号、それに、希望枚数を記入すれば、身分証明書も印鑑も必要なく(印鑑の代わりにサイン)、すんなりといただくことができた。

ブルーシートは2枚1組になっていて、2枚もらってきたと、区役所の前で待っていたおばさんに見せると、「あんたは、もう~!」と、2枚1組を2組貰って来いと言ったのだと、もう一度、貰いに行かされる。

申し込み用紙に、4枚と書き直して、2枚1組を、もうひとつ貰って帰った。

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無事、2枚1組を2組いただくことができました。
ありがとうございます。

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2階の屋根に自分でブルーシートをかけることはできないけれど、雨が漏れてきても部屋の中のものが濡れないように、部屋にブルーシートを敷いてくるといいと、おばさんが言う。

2階の書庫にブルーシートを敷きに行く。

上の写真が、私の書庫で、2階には、こういう部屋が3つあります。

この部屋を、なんとか整理していこうと、とうとう決意したので、ブログに費やす時間をまわさなくてはならないと思った次第です。

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敷いてみたら、ブルーシートは、かなり大きなものでした。

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台風の翌日、9月5日の水曜日、勤務先に自転車で向かう際に、午前2時半頃に撮った写真です。

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その翌日、今日、9月6日の木曜日、勤務先に向かう、同じく午前2時半頃に撮った写真です。

何事もなかったかのようでした。

by hitcity | 2018-09-06 17:01 | Comments(0)
明日、9月6日の「徹子の部屋」、岡林信康さん。
テレビ番組の予約をしていたら、明日、9月6日の木曜日の正午からのテレビ番組「徹子の部屋」、ゲストが「岡林信康&坂崎幸之助」とのことです。

部屋の整理作業にブログの時間をまわさないと追いつけない感じがあり、けっこう書くのに時間がかかるので、しばらくブログは休ませてもらうことを決意しましたが、告知だけはさせてもらいます。
見逃すのは惜しいと思いますので。

by hitcity | 2018-09-05 18:38 | Comments(0)
しばらく休ませていただきます。
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●9月5日・水曜日

昨日の台風の我が家の被害は、予想していた以上に大きく、大工さんに修理をしに来てもらうことになりました。

本は2階に置いてあるのですが、昨日、台風で家が揺れている中、つぶれて天井が抜け、下敷きになるのではないかと思いました。

外の改修をしてもらうこの機会に、家の中の整理作業(2階の本を下に運ぶなど)を始めようかと思ってみました。

かねてより思っていたことですが、実行に移そうという気になりました。

専念してみたいので、しばらく、このブログは休ませてもらおうと思います。

今月末の締め切りの1コマ漫画誌「EYEMASK」の原稿も休ませてもらうことにしました。
申し訳ありません。

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by hitcity | 2018-09-05 08:22 | Comments(0)
台風
●9月4日・火曜日

台風が来るので、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開園以来2度目の休業というニュースに接していたけれど、私の勤務先は休業することもなく、但し、火曜日の休みのシフトなので、台風に合わせて休むことができた。

午後1時半頃になって、外から、物が飛んだりする激しい音が聴こえてきた。

長屋の古い家に住んでいて、庭とは言えないほどの規模の庭と、ヨドコウの物置小屋を置いた空地に挟まれた家に住んでいる。

物置小屋のほうから激しい音が聴こえてきたので、外に出てみると、豪雨の中、塀になっている壁のトタン板が飛んでいった。

写真は、その壁のなくなり、背を見せている物置小屋です。

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8月28日の火曜日の深夜4時(水曜日の早朝)に、大阪のFMココロで再放送された1時間番組「J‐POP LEGEND FORM」、radikoのタイムフリー(及びエリアフリー)で聴くなら、1週間の期限なので間に合わなくなるので紹介しようと思ったままになっていました。

鈴木慶一さんがゲストでCMソングに関する特集です。

糸井重里さん作詞、鈴木慶一さん作曲、斉藤哲夫さん歌唱の「いまのキミはピカピカに光って」のCMバージョンと、後で録音されたシングル盤レコード・バージョンが流れました。

シングル盤バージョンを聴いた大瀧詠一さんから、鈴木慶一さんは、「前半しか出来ていなかったんだろう」と言われたそうですが、CMで聴きなれていた人間には、そう感じられるところがある曲ですね。

通常、CMソングの録音は、1時間半ほどでやるところ、ムーンライダーズでやるとなると、6時間半ほどかけさせてくれて有り難かったと鈴木慶一さんが言ったあと、大瀧詠一さんは50何時間かかったという話題も出て面白かった。

「いまのキミはピカピカに光って」は、録音の際、ムーンライダーズのメンバーが誰かのコンサートに参加するため東京にいなくて、鈴木慶一さんが当時プロデュースしていたPANTA&HALが演奏したとのことで、そのことを初めて知りました。

大阪厚生年金会館で、鈴木慶一さんを除くムーンライダーズのメンバーがバックを務める岡林信康さんのコンサートを観たことがありますが、それなのか、どうなのかな?

by hitcity | 2018-09-04 17:12 | Comments(0)
最近買った日本とラトビアの文庫本
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ちょうど1週間前の土曜日、8月25日に、阿倍野で「マカロニほうれん荘展in大阪」を観たあと、あべのアポロビルの喜久屋書店へ寄ってみて、本を見てまわる際、角川文庫の山田風太郎さんの棚を見に行くことにしました。

12月に梅田芸術劇場で公演される芝居の「魔界転生」のチケットを発売日の7月に買っていて、角川文庫が、それに対応したカバーになっているかも?という興味がわいてきました。

山田風太郎さんの忍法帖が数十冊、角川文庫になっていた頃、すべてを揃えたことがありました。

佐伯俊男さんがカバーイラストを描いておられましたが、何作かは、後に絵を新たに描かれていて、違うバージョンがあったり、「伊賀忍法帖」が映画化された際には、違う写真を使用した2種類の表紙が作られていましたが、すべて揃えました。

棚には「魔界転生」はなくて、確認することはできませんでしたが、帯カバーに、その舞台の写真が使われたりするかもしれませんね。

経済状況の悪くなかった頃でも、13500円の席など、滅多に買うことはありませんでしたが、なんせ、夜行バスで東京の世田谷文学館の「追悼・山田風太郎展」を観に行ったこともあるのです。
そのS席を買ってしまいました。

角川文庫の山田風太郎忍法帖が、後年、佐伯俊男さんの表紙絵から別の人になり、角川文庫自体がリニューアルした感があってから後は、新たに揃えようという気にはならず、その棚を見ることもありませんでしたが、「忍法双頭の鷲」が刊行されていて、くノ一姿のベッキーさんの写真の帯カバーが。

8月上旬の火曜日、新聞のテレビ番組欄を見ていて、BSジャパンに「くノ一忍法帖」というタイトルがあり、観てみることにしました。

「くノ一忍法帖」という、Vシネマのシリーズがあり、それが何作も、天神橋筋5丁目にあったホクテンザという映画館で上映されるので、必ず観に行っていました。

映画館の看板の絵として描かれているのも嬉しく、その看板を写真撮影をしたりしました。
そのVシネマのシリーズとは無関係のようです。

ベッキーさんともうひとり若い女性のくノ一がコンビで活動しているような内容でした。
ベッキーさんの休業以前の再放送かなと思い観ていましたが、新作だったのですね。

火曜日の午後8時放送とのことで、先週、チャンネルを合わせてみたら、やっていませんでしたが、帯カバーを見てみたら、「毎月前半火曜」と書かれていました。
こういうのは珍しいですね。

再読を始めてみましたが、まったく内容を忘れています。
検索して画像を拝借しましたが、下の画像の、佐伯俊男さんの絵の表紙の文庫本で読みました。

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山田風太郎長編忍法帖、全27作を、面白いと思う順に並べてみたことがありました。
2014年の6月の、このブログにありました。
「忍法双頭の鷲」は、ベストテンには入っていませんでしたが、けっこう面白かったと思った記憶はあります。

●山田風太郎長編忍法帖ベスト27

1.甲賀忍法帖 
2.柳生忍法帖
3.くノ一忍法帖 
4.風来忍法帖 
5.魔界転生
6.忍びの卍
7.海鳴り忍法帖
8.江戸忍法帖
9.忍者黒白草紙 
10.忍法封印いま破る 
11.忍法双頭の鷲
12.秘戯書争奪
13.銀河忍法帖 
14.自来也忍法帖 
15.柳生十兵衛死す
16.忍法忠臣蔵
17.魔天忍法帖 
18.信玄忍法帖
19.伊賀忍法帖 
20.忍者月影抄
21.忍法八犬伝 
22.武蔵野水滸伝
23 忍法剣士伝
24.外道忍法帖 
25.軍艦忍法帖
26.忍法創世記 
27.忍法相伝73 

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●ラトビア発のコミック誌による日本漫画特集 š! #32「Japan」

http://tacoche.com/?p=16263

ツイッターで、タコシェさんが、本を紹介されていて、それを見て、即、申し込みました。

8月30日にクレジットカード決済で申し込んだところ、本日、9月1日に届きました。

マンガの作品集ということで、文庫本サイズだとは予想していませんでした。

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巻頭は、ひうち棚さんの作品ですが、ひうち棚さんは、山坂書房の三好吾一さんでしたね。

「月刊漫画 架空」の2010年10月号に掲載されている三好吾一さんのマンガ「城山」というマンガのパロディを私は「さびしいボクサー3・完結編」というマンガでやったつもりで、2011年6月に京都で開催された「夜行・幻燈展」で、三好吾一さんにお会いした際、その原稿を見ていただきました。

「月刊漫画 架空」に2回連載しただけで中断してしまったマンガ「さびしいボクサー3」を、なんとか完結させようと描いて提出したマンガが「さびしいボクサー3・完結編」ですが、未発表となっています。
無理やり完結させようとしているところが、まずかったのかな?

近所の「大ギンガ書房」の店内で、ひうち棚さんの作品展が開催されているのを拝見しに行ったこともありました。

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「怪奇劇画短編集・蝸牛(かぎゅう)」の創刊号で御一緒させていただいた、崇山祟さんの作品も掲載されていました。

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「怪奇劇画短編集・蝸牛」の創刊号で御一緒させていただいた、川勝徳重さんの作品も掲載されていました。

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1399円でした。

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ラトビアって、どこやねん?

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8月28日の火曜日の休日、映画「カメラを止めるな!」の2回目を、TOHOシネマズなんばで観てきましたが、帰りに、兎月屋書店に寄ってみました。

なんばパークスシネマから南海電車の高架をまたいだところあたりにある店で、2度ほど前を通ったことがありましたが、古本屋に入ると、いらん本を買ってしまうしなぁ~と思い、入りませんでしたが、この日は、入ってみる気になりました。

こじんまりとした「まんだらけ」という感じの品揃えの店です。

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福島区のお寺で、旭堂南湖さんの月に一度に開催される探偵講談の会に通っていたことがありましたが、毎回、ミステリー作家の芦辺拓さんがゲストとして来られていました。

梅田で、旭堂南湖さんの講談のライブ録音があった際、最前列の中央に、芦辺拓さんと並んで私が座っていたことがありました。

私の拍手の音も収録されているわけですが、幻堂出版から「探偵講談CD・猟奇王」として発行されました。

同時に収録されたのが、芦辺拓さんの「講談・江戸川乱歩一代記」で、元になった原稿が収録されている、こういう本が出ていたのかと、光文社文庫の「江戸川乱歩に愛をこめて」が、500円で、購入することを決める。

そばにあった、江戸川乱歩関係の文庫本、200円と300円も購入することにして、きっちり1000円を支払いました。

検索してみて、「探偵講談CD・猟奇王」の公開収録が、2002年7月28日に、劇団「チーム火の車」の稽古場で行われたことを思い出すことができました。

阪急ファイブのオレンジルームで「上岡演劇祭」というのが開催された際、上岡龍太郎さんファンの私は観に行きましたが、「チーム火の車」は藤山直美さんが主宰されているのだったかな、出演されていました。

by hitcity | 2018-09-01 23:11 | Comments(0)
   

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