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「阪堺電車177号の追憶」ツアーの写真が届く。
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●11月29日・木曜日

11月17日の土曜日に参加させてもらった「阪堺電車177号の追憶」ツアーで、あびこ道の車庫で撮影された集合記念写真が、今日、早川書房から届きました。

わざわざ御丁寧に、ありがとうございます。

私は、前列に座り、ちゃっかり、作者の山本巧次さんの隣に座っていました。

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只今発売中の「ビッグコミック」(12月10日号)は、「祝ゴルゴ50周年」記念号で、完全描き下ろし限定カードというのが付録になっていました。

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そのカードが目当てというわけでもなく、久しぶりに「ビッグコミック」を買ってみたのは(この前は、朝ドラ「まんぷく」の安藤サクラさんが表紙の号を、それを目当てに買いました)、永井豪さんの旧作の「ゴルゴ13」のパロディの「ゴルゴ171819(ハイティーン)」の再録が目当てでした。

私がドップリとマンガに浸っていた、マンガ中毒だった時代、その頃のマンガで(当時に読んでいたはず)、今では考えられないような、ゆったりとした、このテンポのマンガを好んでいたのでした。

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昨年、大阪文化館・天保山(かつてのサントリー・ミュージアム)で開催された「ゴルゴ13展」に行きましたが、売店で、欲しいなと思ったものの、ちょっと高いなと思い、自分でつけているところを見ることができないしなぁ~と、買わなかったゴルゴ13のアイマスクが紹介されていました。

川崎市市民ミュージアムで、明日、11月30日の金曜日まで開催されているようです。
私は、けっこう値打ちがある展覧会だと思いました。

来年2月からは、下関市立美術館で開催されるようです。

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同じ大阪文化館・天保山で、今年、「永井GO展」を観ましたが、これも来年、川崎市市民ミュージアムで開催されるようです。

「ハレンチ学園」のTシャツで、いいなと思うものがありましたが、これも、けっこう高価格で買わないことにしました。
恥ずかしくて、まず着ることもないでしょうし。

税込650円の、デビルマンの絵の入った小さなクロッキー帳を購入しました。

私がいつも使っているmarumanのクロッキー帳ですね。

石森章太郎さんのアシスタント時代をかいた描き下ろしのマンガの生原稿が展示されていて、16ページぐらいだったと思いますが、途中までで、続きは、川崎市市民ミュージアムに展示とかいうことでした。

高校卒業後、レストランのウェイターをしながらマンガを描いていた永井豪さんが、石森章太郎さんのアシスタントになったものの、待遇に不満を持った他のアシスタント全員がやめてしまい、永井豪さん独りだけが残り、石森さんとふたりだけでマンガの制作をされていた時期があったことを初めて知りました。

石森章太郎さんの読み切り連作マンガ「ミュータント・サブ」に、野球の試合が登場する回があって、野球場の観客が、すべて、永井豪さんの初期のギャグマンガふうの絵になっていましたが、その頃のことなのかな?


by hitcity | 2018-11-29 17:03 | Comments(0)
おすすめのラジオとテレビの番組
11月26日の月曜日の今日、午後11時55分から、「SONGS」の「万博&太陽の塔からドリカムが名曲&ヒット曲熱唱」の再放送。

太陽の塔の内部見学をしたあと、この番組の本放送があり、ドリカムのおふたりが、太陽の塔の内部に入り、はしゃいでいる姿を見て楽しく思ったものでした。

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ツイッターで、川勝徳重さんの単行本の「電話・睡眠・音楽」が、ラジオ番組で紹介されたことを知りました。

TBSラジオの11月20日の火曜日、午後からの「アフター6ジャンクション」という番組であるらしいです。

radikoのタイムフリーで聴いてみることにしました。
放送後1週間聴くことができ、制限としては、ひとつの番組を、聴取開始から24時間以内に3時間までということになっています。

大阪からは、他のエリアの放送局の番組を聴くことのできるradikoプレミアムのエリアフリーを利用することになります。

radikoプレミアムは月額350円ほどですが、ニッポン放送の「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」や文化放送の土曜日の「伊東四朗・吉田照美の親父パッション」などで重宝させてもらっています。

radikoのタイムフリーでは、この番組は3分割されていて、午後6時から7時までは、「アフター6(1)【カルチャートーク】など」となっています。

ライムスター宇多丸さん、TBSアナウンサーの宇垣美里さんに、ゲストにトミヤマユキコさんというかたが参加されています。

宇垣アナだけ、日曜日の午前10時からのTBSテレビの「サンデージャポン」で、その存在を知っていました。

ライムスター宇多丸さんについては知りませんでしたが、この番組を聴いたあと、最近、購入した「文藝別冊/総特集・筒井康隆」を見てみたら、「ツツイストの映画史」という文章を書いておられました。

番組開始から30分ほどしたところで(radikoはYouTube同様に時間の経過が表示されます)、「マンガで文学を知るための3冊」というコーナーになり、「セリー」(森泉岳土)、「ものするひと」(オカヤイヅミ)というマンガが紹介されたあと、川勝さんの「電話・睡眠・音楽」について、47分から53分まで3人で語り合われておられました。

皆で、すばらしい、すばらしいと、絶賛されていました。

火曜日に放送されたので、radikoのタイムフリーでは、明日までのようですね。

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11月17日の土曜日に、「阪堺電車177号の追憶ツアー」に参加させてもらいましたが、その際、司会進行役の紀伊國屋書店の梅田店のかたが、テレビ番組「ビーバップ!ハイヒール」の次回の放送で、阪堺電車が取り上げられると言っておられました。

11月22日の木曜日の午後11時22分から放送された「大阪チンチン電車物語」の回でした。

●ビーバップ!ハイヒール/朝日放送
https://www.asahi.co.jp/be-bop/
のホームページで、7日間、無料視聴できるようです。

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我が家から自転車で3分かからない場所です。
ステレオ写真(立体写真)撮影に熱中していた頃、この構図の写真をよく撮っていました。

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現在の阪堺線と上町線のほかに、平野線があって、廃線になる平野線の最終日は、無料乗車ができるイベントになっていて、乗りに行きました。

その平野線の路面電車が幽霊電車として現れるという16ページほどのマンガの絵コンテ(ネーム)を鉛筆でノートに描いたことがありました。

いつか描いてみたいなと思っているうちに描かないままになりましたが、高校時代、オールカラーで10ページほどの絵本ふうのマンガとして、阪堺電車を描いたことはありました。
「夜、小さな電車の中で」というタイトルだったような気がします。

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「ビーバップ!ハイヒール」のレギュラー出演者の筒井康隆さんが、阪堺電車の思い出として、サラリーマン時代、会社の人間の家を訪ねたら、阪堺電車で家の軒先ギリギリを走っていたと語っておられましたが、筒井康隆さんは東粉浜で生まれたそうなので、生誕時に阪堺電車が近くを走っていたことになります。

水木しげるさんも東粉浜で生まれ、自伝マンガの「水木しげる伝」の冒頭、生誕時の町の景色に路面電車の絵が描かれていたので、筒井康隆さんの生誕時には阪堺電車が走っていたことになるでしょう。

川勝徳重さんが、文学フリマ大阪に来られた際、東粉浜駅で最終電車に追い付けず乗ることができませんでした。

もし、その時、乗ることができていたら、そのあと、ひとりでボンヤリとすることはなく、マンガの着想を得ることはなかったでしょう。

そのマンガにも、阪堺電車が登場する1コマがあります。

by hitcity | 2018-11-26 17:23 | Comments(0)
近況
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9月はじめの台風で、2階の屋根が壊れ、物置小屋を置いているスペースを囲んでいたトタン板が飛んでいき、庭の塀が壊れました。

修理を頼んだ大工さんは、週に1度という感じのペースでやってきて、屋根からはじめ、10月末あたりから、塀の修理にとりかかられることになりました。

上の写真は、トタン板がなくなり、ヨドコウの物置小屋の背中を見せているところです。
前は細い路地です。

物置小屋は50センチほどの間隔をあけて、3小屋あります。

10数年前、父が亡くなり、マンション暮らしをしていた私は、この実家に戻り、母とクロちゃん(猫)と暮らすことになりました。

その際、とりあえず、マンションにあった本や雑誌を、この物置小屋3つに運び込むことにしました。

暫定的な措置で、いずれ整理するつもりでいましたが、そのままになっていました。

11月3日の土曜日の祝日、午前3時から正午までの勤務を終え、帰宅すると、大工さんが来ていて、手伝ってくれているおじさん(亡き母の妹の夫)から、物置小屋が中の重みで修理している手前のほうに傾いているので、まっすぐにするため、中を空にして重みをなくしてほしいとのこと。

突然、そう言われて、10数年、手つかずだった作業に、帰りに買ってきた弁当を、そそくさと食べたあと、とりかかることになりました。

物置小屋の中には、びっしりと本や雑誌が積まれています。
下の方には、本を積めた段ボール箱が重ねられています。

それを、とにかく、外に出していきました。

大工さんは、作業をしたかったようですが、とても間に合わず、夜になっても、出しきることはできませんでした。

翌日の日曜日は、勤務が休みで、早朝から、物置小屋から本や雑誌を出す作業をしました。

午前10時頃になって、ほぼ、中のものが出たところで、大工さんがジャッキを使って、物置小屋の角度を真っすぐにしました。
その状態が、下の写真です。

そのあと、物置小屋から出した本や雑誌を、とりあえず、家の中に運び入れたり、段ボール箱を物置小屋の前に積んだ状態にしたりし、整理作業をしなくてはならなくなりました。

その作業に追われている感じで、ブログを書く余裕はなくなりました。

映画も観に行く時間が惜しく、観に行く気がしなくなりました。

公開時に観た「ムトゥ・踊るマハラジャ」が、大阪では、12月になると、デジタルリマスター版でリバイバル上映をされるようで、それだけは観に行きたいと思っていますが。

右膝の具合は悪いままで、整形外科医院のほかに、整骨院に行ってみたりもしています。
更に、歯の治療に通うことにもなりました。

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11月になってから、ブログに特別に書きのこしておきたいというイベントに、いくつか行きましたが、いずれ、多くの写真とともに紹介したいと思っていますが、今は、その余裕がありません。


●11月4日の日曜日、NHK大阪ホールで開催された「まんぷく・プレミアムトーク」に抽選にはずれ、1階フロアで、ライブビューイングがあるので、それを観に行きました。

朝ドラ「まんぷく」の3姉妹(内田有紀さん、松下奈緒さん、安藤サクラさん)と伊藤雄彦アナウンサーによるトークショーです。


●11月8日の金曜日、PANTA&HALの40年前のLPレコードの名盤2枚、「マラッカ」と「1980X」の再現ライブが、ビルボード大阪で開催され、午後6時半からの「マラッカ」の部に行きました。

2枚のアルバムのプロデューサーで、今回の再現ライブのディレクターの鈴木慶一さんもステージに登場しました。

ビルボード大阪には初めて行きました。


●11月17日の土曜日、「阪堺電車177号の追憶ツアー」に参加しました。

ハヤカワ文庫の小説「阪堺電車177号の追憶」(山本巧次)の帯カバーに応募券があり、抽選に当たり、参加することができました。

阪堺電気軌道の上町線の「天王寺駅前駅」から「浜寺駅前駅」。
そこから戻り、「あびこ道駅」の車庫へ。
記念撮影や車内でのサイン会など。
帰りは、阪堺線で、「恵美須町駅」までというコースでした。


ツイッター(高木ひとし@hithitcity)のほうに、ちょこっと、写真入りで、書きとめてみたりはしています。

【】内に、ツイッターに書いた文章を転載してみます。
読みやすいように、こちらでは、改行をしておきます。

「まんぷく」のイベントの写真は、ツイッターで使ったものとは別の構図のものにしました。

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【2018年11月1日、ビルボード大阪、PANTA&HALマラッカ再現ライブ、8200円、ジュース950円。
2017年4月10日、釜ヶ崎の三角公園、カンパ箱に1000円、100円自販機のジュース持参。
大阪の最も高い場所と最も安い場所でPANTAさんを観たことになるのかもしれない。】

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【NHK大阪ホールでの3姉妹のトークショーの抽選に外れ、1階フロアで大画面で同時中継で鑑賞します。
せめてもの最前列。
#まんぷく #BKワンダーランド】

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【「阪堺電車177号の追憶」ツアーに参加。
ハヤカワ文庫の書き下ろしで、車内で作者の山本巧次さんの解説付きで貸し切り運行。
当選者25人(うち欠席2名)に入りました。
177号は実在せず実際は166号なのですが、このイベントのために「177」の表示を作った凝りようでした。
楽しかったです。】

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そういうわけで、ブログの更新は、しばらくはしないでいるつもりですが、何かの告知、何日まで発売されている週刊誌に、こういう記事が載っていますよ!というようなことは、書いてみることがあるかなと思います。

2つ前の枠の告知、10時27日の土曜日、「画廊モモモグラ」への同行への呼びかけには、でじまるさんが応じられました。

でじまるさんと屋我平勇さんと私、太陽の塔の内部見学をした、いつものメンバーですが。

「怪奇劇画短編集・蝸牛(かぎゅう)」で御一緒させていただいた、崇山祟さんとお会いすることができました。

この日のことについても、余裕ができれば、ゆっくりと書いてみたいと思っています。

by hitcity | 2018-11-19 18:48 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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