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> メモ帳
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2018年・映画ベスト18発表
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〈1〉 勝手にふるえてろ
〈2〉 今夜、ロマンス劇場で
〈3〉 寝ても覚めても
〈4〉 ニッポン国VS泉南石綿村
〈5〉 カメラを止めるな!

〈6〉 Lingaa リンガー
〈7〉 万引き家族
〈8〉 キングスマン:ゴールデンサークル【IMAX】
〈9〉 レディ・プレイヤー1【IMAX】
〈10〉 バーフバリ 王の凱旋/完全版

〈11〉 MIFUNE:THE LAST SAMURAI
〈12〉 嘘八百
〈13〉 のみとり侍
〈14〉 マンハント
〈15〉 菊とギロチン

〈16〉 犬ヶ島
〈17〉 月夜釜合戦
〈18〉 恐怖の報酬/オリジナル完全版

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大晦日の恒例の、今年に観に行った、新作の映画の、面白いと思った順の発表です。

40年前に30分間を短縮した版で公開されていた「恐怖の報酬」は、完全版が日本では初めて公開されたので、新作として扱わせてもらいました。

ヘナヘナな吊り橋を重いトラックが渡る場面、私には、虚構の許容範囲の限度を越えているように思え、乗りきれませんでした。

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「Lingaa リンガー」は、ソフトマサラとして、シネ・ヌーヴォで上映されるのを観に行きました。

インド映画を、歌ったり踊ったり、紙吹雪をまいたり、クラッカーを鳴らしたり、タオルを振り回したりして鑑賞するのがマサラ上映で、動物園前シネフェスタやシネマート心斎橋で、その鑑賞の経験はありました。

ソフトマサラは、紙吹雪をまいたりクラッカーを鳴らしたり、激しいことは禁止ということだったと思います。

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シネ・ヌーヴォへ、16ミリフィルムで製作された映画「月夜釜合戦」を観に行ってみたら、告知はなかったのですが、プロデューサーのかたによる、編集の際の16ミリフィルムのつなぎかたの解説などがありました。

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テアトル梅田の「菊とギロチン」は、テレビの「ちちんぷいぷい」を観ていたら、主演の木竜麻生さんが映画の告知をされていて、知らない人でしたが可愛く思え、瀬々敬久監督とおふたりでの舞台挨拶があるというので観に行きました。

おふたりにパンフレットにサインをしていただき、木竜さんとは握手をし、ツーショット写真を撮っていただきました。

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「ニッポン国VS泉南石綿村」は、原一男監督と石綿訴訟の原告団のかた達との舞台挨拶を拝見し、売店で原監督の新刊を購入しサインをしていただき、原監督と原告の女性とのスリーショット写真を撮っていただきました。

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旧作映画は、「午前十時の映画祭」の2本はTOHOシネマズなんば別館、「ラスト・ワルツ」はシネリーブル梅田、「ムトゥ踊るマハラジャ」はテアトル梅田で観ましたが、それ以外は、シネ・ヌーヴォで鑑賞しました。

「ラスト・ワルツ」と「ムトゥ踊るマハラジャ」はリバイバル上映ですが、昔に公開された際に観に行っていました。

「ラスト・ワルツ」は、名画座で上映されると知ると観に行き、5回以上、観に行っているように思います。

昔はビデオが存在せず、同じ映画を何度も観に行きました。
映画館は入替制ではなく、同じ映画を続けて、もう1度観ることができ、そのようにして2度観ることは、よくやっていました。

今年観た新作映画の「カメラを止めるな!」は、2度、映画館に観に行きました。
同じ映画を、公開中に、もう1度観に行くのは、久しぶりのことでした。

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【午前十時の映画祭9】
アニー・ホール
裸の島

【公開40周年記念上映】
ラスト・ワルツ

【大映男優祭】
瘋癲老人日記

【シネ・ヌーヴォ名画発掘シリーズ】
極道ペテン師
黒蜥蜴(大映)
黒蜥蜴(松竹)

【ATG大全集】
新宿泥棒日記

【大阪〈生きた建築〉映画祭】
当たりや大将

【生誕百年 追悼 橋本忍映画祭】
幻の湖

【4K&5.1chデジタルリマスター版】
ムトゥ踊るマハラジャ

by hitcity | 2018-12-31 14:52 | Comments(0)
眼福ユウコ個展クロージングパーティー
●12月22日・土曜日

ムーンライダーズや朝ドラに関するイラストを、ツイッターで拝見させていただき、馴染みを感じている眼福ユウコさんの作品展が、大阪天満宮表参道にある「音凪 音食堂酒場」というところで開催されていて、クロージングパーティーがあると、ツイッターで知りました。

予約制で、残1席と、ツイッターで知り、慌てて申し込ませていただきました。
定員は20人だったようです。

午後6時開場、午後7時からの開始でした。
途中でスマートフォンの充電が切れ、写真撮影ができなくなり、その撮影時間を確認できないので、いつまでいたのか、はっきりとはしませんが、午後9時40分ぐらいまでいたのかな(?)。

帰宅したのは、午後10時45分でした。

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眼福ユウコさんと黒瀬尚彦さんのトークショー。

ムーンライダーズのコピーバンド「架空楽団」の黒瀬尚彦さんと佐藤ふくみさんによる演奏。

佐藤ふくみさんが「スイマー」のバイオリンの演奏をしてくださり、感激する。
「スイマー 武川雅寛 with 架空楽団」で検索をすると、YouTubeに、その演奏があります。

ムーンライダーズ専門の歌声喫茶となり、皆で、ムーンライダーズの曲を歌うことができて、堪能しました。
こんなに楽しいことは滅多にないと思いました。

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黒瀬さんが、色々とプレゼントを用意してくださっていました。
ありがとうございます。

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ツイッターで拝見して想像していた大きさより、かなり小さく描かれているように思いました。

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川勝徳重さんがアシスタントをされた「あれよ星屑」(山田参助)がありました。
カウンターの本棚には、北冬書房の「夜行」もありました(20号だったかな?)。

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12月29日に、眼福ユウコさんは、作品集をコミケで販売されるようです。

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終了後、今年お亡くなりになられたムーンライダーズのファンのかたの所有物のムーンライダーズ関連のCDなどを、ここにいる人達で形見分けをされることになりました。

大量にいただき、あまりの厚かましさに、帰宅後、自己嫌悪に陥ってしまいました。

大切にさせていただきます。
私もまた、今回いただいたものと、自分のムーンライダーズ・コレクションを、いずれは、ファンのかたの手に無料で渡るようにしたいと思います。

ありがとうございました。

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この写真は、アコースティックデュオ「冬支度」の男性のかたのツイッターから無断で拝借させていただきました。すいません。
「冬支度」の女性のかたが、10月の京都の「本日休演」と川勝徳重さんのイベントに来られていたことを思い出します。

写真の左端の帽子の男が私です。

帽子をかぶり続けていたのは、禿げているというわけではなくて、4人のかた(女性ふたり、男性ふたり)と相席になり、帽子をかぶっていると、なんとなく落ち着き、人見知りの気持ちが薄れてくるからでした。

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眼福ユウコさんからポストカードをいただきました。

by hitcity | 2018-12-24 21:32 | Comments(0)
午前十時の映画祭の「裸の島」
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●12月16日・日曜日

昔、古本屋で買った、殿山泰司さんの「JAMJAM日記」という、殿山さんの日常を描いたエッセイ集を読んで、いっぺんにファンになりました。

ほかにも「三文役者あなあきい伝」などを読みました。

親しい俳優仲間から、殿山泰司さんは、「タイちゃん」と呼ばれていて、昔の映画の上映会などで古い映画を観ていたら、主要な役じゃなくて、通りがかりという感じで殿山泰司さんが登場。

「あっ、タイちゃん!」なんて思うことがありました。

竹中直人さんも同じように、様々な映画に少しだけ登場することがありますが、殿山泰司さんのように通行人として登場なんていうことはなかったと思います。

映画デビュー間もない頃は、神戸浩さんも、通行人として一瞬だけ登場することがありましたが、今では、そんなことはないでしょうね?

例えば、映画「砂の器」では、通天閣の前の通りにあるタバコ屋の主人として、何か尋ねられて答えるという、あっという間の出演でした。

そうして、古い映画を観ていて、突然、殿山泰司さんが登場するのを楽しみとしていましたが、殿山泰司さんに列記とした主演映画があることは知っていました。

「裸の島」という、全編、セリフなしの映画で、世界的に数々の賞を受賞している映画の存在は、昔から知っていて、情報誌で上映会の記述に触れると気になってはいました。

しかし、全編、セリフなしの映画ということで、しんきくさいに違いないと、観に行くことを敬遠していました。

「午前十時の映画祭」で上映されることを知り、この機会に行ってみようかなと思いました。

ツイッターの「#午前十時の映画祭」で、観た映画の感想に触れられているのを見ても、良さそうです。

そこで、ネタバレに触れてしまったのは残念でした。
そのことを知らずに観たら、もっと衝撃的だったかなと思ってみたりもしましたが、まぁ、ありがちのことですし、仕方がない。

1時間36分の映画で、セリフはありませんが、祭り囃子の音や、笑い声、慟哭する声が聴こえる場面があり、効果的でした。

一軒だけ家のある小さな島が舞台で、そこで暮らす、父、母、長男、次男の4人家族のお話です。

単純化されたデザイン的な絵の3分間ほどのアニメーション映画がありますが、それを実写で作られたと思うこともできます。

監督・脚本・美術・製作が、新藤兼人さんで、スタッフが11人というのも、そうした短編アニメ製作の雰囲気がありますね。

だれることはなく、集中して楽しむことができました。

一家が、島から船で渡ったところにある都会的な場所に向かい、そこで、子供たちが、テレビの中の女性のパントマイムの画面に接する場面があり、それを観た時は、たいして気にもならなかったのですが、のちのち、あれが子供が芸術というものに触れた瞬間、一生の思い出となった場面なんだなと、しみじみとしてしまったりもしました。

乙羽信子さんは、私はテレビドラマで、婆さん役の印象がありましたが、美しかったです。

泰ちゃんは、頭が禿げているので、その夫としては、年齢差を感じてしまいましたが、それは、まぁ、仕方がない。

泰ちゃんの、ちゃんとした仕事を味わえてよかったです。
それじゃあ、他は、ちゃんとしていないのかと言われそうですが、いつもいつも短時間の遭遇なので、こんなに長く、本格的な演技を拝見したのは初めてのような気がしたということです。

モノクロでしたが、海の景色は美しく、大瀧詠一さんの「カナリア諸島にて」のインストメンタルを流してみても合いそうな気がしました。

この映画の、林光さんの音楽も良かったです。

細かく配慮された脚本であれば、無言でも、語りたいことは伝わるのだなぁ~と思ってみたりもしました。
お見事です。

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このごろは、このブログに観た映画のことを書かなくなりましたが、もともと、たいしたことを考えて映画を観ているわけでもなくて、書くこともないかという気持ちになっています。

ツイッターに「#午前十時の映画祭」というのがあって、そこなら、短文だし、たいした考えがなくても気楽に書くことができて利用させてもらっています。

【@hithitcity: 「 #午前十時の映画祭」の「裸の島」を観てきた。主演の殿山泰司さんの著書(「JAMJAM日記」など)が好きなので、気になっていた映画だけれど、全編セリフ無しの映画だと知り、しんきくさそうなので敬遠していた。良かった。無言でも語りたいことは語れるのだなぁ。】

と書きました。
こういうところなら同好の士がいて、リツイートして他の人に紹介してくれたりの反応があり、楽しいところがあります。

最近、観に行った映画で、ブログに書いていなくて、ツイッターでは書いているものに、「幻の湖」、「恐怖の報酬/オリジナル完全版」、20年ぶりの再見の「ムトゥ踊るマハラジャ」があります。

今年に観て書かないままになっている映画も何本かあります。
書ければ書きたいと思っているのですが。

by hitcity | 2018-12-21 18:25 | Comments(0)
「魔界転生」梅田芸術劇場メインホール
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●7月29日・日曜日

午前3時から正午までの勤務で、午前1時30分に起床し、テレビを観ながら食事をして出勤の準備。

7月のいつだったか、チャンネルを変えたら、読売テレビのイベントの告知番組で、「魔界転生」の芝居の告知、番組で先行チケットの予約の受け付けをしていた。

「魔界転生」は、山田風太郎さんの長編忍法帖の1作で、長編の忍法帖シリーズは全作品を読んでいて、「魔界転生」の2度の映画化作品も観に行っている。

これは行かなくてはっ!と、そのテレビ番組を録画しようとしたが間に合わず、検索してみたら、1週間ほど前の深夜、読売テレビで、この芝居の告知の特別番組が放送され、そこでも先行予約の受け付けがあったようだが、知らなかった。

検索して、関連するホームページを見ても、テレビ番組でだけの告知だったようで、先行予約をすることができなかった。

チケット発売日に、上演される梅田芸術劇場メインホールの窓口に行ってみたが、ここではチケットは明日以降、残っていれば販売するが、今日からは、他所で買ってもらうことになるとのこと。

隣のロフトの中のチケットぴあで販売されていると聞き、そこへ向かう。

上演期間中、私の休日で行くことができるのは、日曜日と火曜日で、日曜日は売り切れたとのこと。

火曜日も2階席が少し残っているだけ。

1階席と同じ料金で、13500円。
奮発して購入する。

同じような価格のS席の芝居のチケットを買ったのは、この梅田芸術劇場メインホールの地下のシアター・ドラマシティで、ムーンライダーズの曲を題材にした「ドント・トラスト・オーバー・サーティ」以来。

あの芝居は、最前列の端のほうの席で、自分もステージの上にいるような錯覚に陥るような至近距離で鑑賞し、堪能できました。

ユースケ・サンタマリアさん、奥菜恵さん、井上順さん、ムーンライダーズからは鈴木博文さんが出演されていました。

ロフトのチケットぴあで「魔界転生」のチケットを購入したあと、九条の映画館「シネ・ヌーヴォ」まで、「新宿泥棒日記」を観に行きました。

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●12月4日・火曜日

「魔界転生」の芝居のチケットを購入した時には、すでに、メガネのレンズの傷が気になっていました。

いつのまにか、レンズに細かな傷でしょうか、そのせいで、曇りガラスのような感じになり、見づらくなっていました。

芝居を観に行くまでに新しいメガネを作ろうと思っているうちに、月日は流れ、とうとう12月に。

勤務の休日の火曜日、来週が「魔界転生」の芝居という1週間前、近所のメガネ屋に行きました。

3000円でメガネができると店の前で告知されていて、何年か前に、この店で初めて4000円のメガネを作りました。

勤務中に、遠近両用メガネの必要があり、気に入っているので同じフレームで、遠近両用、レンズの質も1段階良いのにして、9千円ぐらいのメガネを作りました。

同じフレームにしようと思いましたが、それは今はなくて、似たフレームを探してみたら、7000円のチタンのものがありました。
傷のつきにくい更に1段階良いレンズにしました。
レンズと合わせて、15600円。

7月に鑑賞予定の12月の芝居のチケットを購入し、それに備え、新しくメガネを作る。
まるで旅行に行くような気分になっています。

メガネができるのは、来週の火曜日とのこと。
芝居の当日じゃないですか!

芝居は梅田で正午からで、住吉公園のそばのメガネ店の開店は午前10時30分。
間に合うのかと不安でしたが、前日の月曜日の午後5時頃に、出来上がったとの電話があり、受け取りに行きました。

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●12月11日・火曜日

梅田芸術劇場メインホールで、「魔界転生」鑑賞。

正午から午後1時35分までが第1部。

第1部の最後になって、淀君役の浅野ゆう子さんが登場。
「待ちくたびれたわぁ!」と言ったのには、笑えた。

喜劇調の芝居になっていて、指をさして、「あっ!カルロス・ゴーン!」と言ってみたり、水を飲もうとする柳生十兵衛役の上川隆也さんが、「ペットボトル!」と気づく場面があったりもしました。

30分の休憩があり、第2部は、午後2時5分から3時50分まで。

この劇場は初めて。
1900人収容の大劇場で、2階席は、ステージから、かなり遠い。

出演者たちは、遥か彼方に、小さく、何かしているようにぐらいにしか見えない。

大阪城ホールのステージから遠い席と同じような感じで、そうしたコンサートは、横の大画面モニターで補助されていますが、ここでは、芝居の場合でも、それが必要ではないのかなと思う。
表情が読み取れない。
芝居鑑賞以前のような気がした。

大阪球場のキャッツドームで劇団四季の「キャッツ」、大阪城ホールでユーミンの「シャングリラ」、大阪松竹座で先代の市川猿之介さんの「スーパー歌舞伎・新三国志」を鑑賞した際も、遠い席でしたが、そのスペクタクルを堪能することができました。
遠い席から観るほうが全体を味わえ楽しめるもののような気がしました。

それらは、出演者数は、3桁という単位だったように思いますが、この「魔界転生」は、全員が揃って登場しても40人ほど。
1900人の劇場の遠い席には対応できないのではと思ってみたりもしました。

この劇場では、森繁久彌さんの「屋根の上のヴァイオリン弾き」や、森光子さんの「放浪記」なども上演されていたと思いますが、もっと大人数のスペクタクルだったことでしょう。

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売店で、2000円のプログラムを購入する。

マキノノゾミさんの脚本で、堤幸彦さんの演出。

マキノノゾミさんは、演出をされた大阪松竹座の「ミュージカル・火の鳥」を観に行ったことがある。
手塚治虫さんのマンガ「火の鳥・鳳凰編」が原作で、萩原流行さん、牧瀬里穂さん、鈴木綜馬さんが出演。
のちに知ったが、子役で森山未來さんが出ていたらしい。

その時は1階席で、堪能できたので、やはり芝居は1階で観ないとダメかなと思ったが、大阪松竹座や大阪新歌舞伎座など2階席で観たが良かったし、大阪城の西ノ丸庭園の特設の平成中村座の2階席では感動することもできた。

それで大阪松竹座の収容人数を検索してみたら、1000人ほど。
梅田芸術劇場メインホールが1900人ほどで、2倍ある。

2倍の客席の広さ、そらぁ、遠くて見えないわなぁ~と思う。
遠くで、ちゃんと味わえない席に、13500円を使ってしまったことを悔やむ。
今後、1階席のステージの近くなら、この劇場で芝居を観てもいいとは思うが、遠い席だと、惜しいので観ることはない。

女性客がほとんどで、自分のように、山田風太郎さんのファンだからという理由で、この芝居を観に来た人間は何人いるのかと思ってしまう。

山田風太郎さんの小説が原作ということで、昔、大阪新歌舞伎座で、菅原文太さんと若い頃の藤山直美さんの共演の「国定龍次」を観たこともありました。

安いので3階席の最後列で観ましたが、ちゃんとステージは観ることができました。
3階席から花道は見えませんでしたが。

その時、初めて、こういう商業演劇で、舞台セットが、具体的な絵ではなく、四角い白いオブジェを配置して、観客の想像にゆだねる(ここは旅館の室内と思ってくださいとか)手法を経験しましたが、入り込めませんでした。

今回も、白い円柱などを配置されていて、観客に、どこか屋外での決闘とか、その景色を想像にゆだねるという(映像が加わることもありましたが)手法で、入り込むことができませんでした。

背景がないと、ますます、遠くからでは何をしているのかわからなくなります。

この芝居の内容ならば、松竹新喜劇や吉本新喜劇や歌舞伎、大阪新歌舞伎座や道頓堀中座や大阪松竹座、梅田コマ劇場などで観てきた芝居のように、木の枝や葉っぱなど、絵でちゃんと描かれているほうがよかったのにと、私は思いました。

by hitcity | 2018-12-16 18:51 | Comments(0)
今日のテレビ番組
●12月14日・金曜日

午前3時から正午までの勤務。

週に1度の近所の歯科医院に、午後3時から30分ほど。

週に5日の近所の整骨院に、午後3時50分から30分ほど。

その合間にテレビを観ていました。

毎日放送テレビの生放送番組「ちちんぷいぷい」。

金曜日のレギュラーは間寛平さん。

寛平さんの劇団の旗揚げ公演がデビューという、映画「カメラを止めるな!」のどんぐりさん。

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テレビで野沢直子さんが「あれはCG?」、ラジオで笑福亭鶴瓶さんが「あれは寛平さんと違うの?」と言っているのを聴いたことがあります。

あの映画の成功の一因に、どんぐりさんの容貌があるような気がします。

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いつもは「ちちんぷいぷい」を、ずっと観ていますが、だれてきたのでチャンネルを変えてみたら、テレビ大阪で、グランフロント大阪で明日から開催の「マーベル展」の紹介。

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原画を見たいですね。

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映画で使用されたアイアンマンのコスチュームの展示もされているようです。

来年2月までなので、来年、行くことにしよう。

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テレビの録画予約をしていたら、BSプレミアムの今夜10時からの「岩合光昭の世界ネコ歩き選」は、「ラトビア」とのこと。

川勝徳重さんや崇山祟さんのマンガが掲載されているラトビアのマンガ雑誌を、今年の9月に、タコシェから取り寄せました。

このブログに、「ラトビアって、どこやねん。」と書きました。

https://hitcity.exblog.jp/30024639/

どんな国なのか、録画して観ることにします。

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by hitcity | 2018-12-14 18:09 | Comments(0)
「モーニング」1月1日号・「DIME」1月号
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●岡藤真依さん/ゆるやかサイン会
https://hitcity.exblog.jp/29650925/

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今年の3月に、スタンダードブックストア心斎橋のサイン会で、岡藤真依さんの単行本「どうにかなりそう」に絵を描いていただきましたが、「モーニング」の2019年1月1日号に、岡藤真依さんの「黒髪」という30ページのマンガが掲載されていました。

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次号が明日の13日の木曜日に出ます。
報告が遅くなって申し訳ありません。

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射精についてスケッチふうに描かれたマンガです。

私も射精についてのマンガを描いたことがありました。
「漫画雑誌 架空」の2010年9月号に掲載された「1973年のマトリョーシカ」というマンガです。

岡藤真依さんのサイン会が、またあれば、「架空」を持参して、「1973年のマトリョーシカ」を読んでいただきたいですね。
デヘヘヘヘ。

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次号が15日の土曜日に発行されるらしいですが、発売中の「DIME」の1月号に、ゴルゴ13万年筆が付いていたので購入しました。

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そういえば、白土三平さんのサイン入り万年筆を2010年に入手しましたが、使わないまま、いま、どこにしまってあるのかな?

ゴルゴ13万年筆も、どこにいったかな?ということになるかもしれませんが、それまでに使ってみます。

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by hitcity | 2018-12-12 17:26 | Comments(0)
ラジオ番組。高取英さん。
FM東京の「山下達郎のサンデーソングブック」、12月2日の日曜日、午後2時からの1時間。

この日は、リクエスト特集。

テレビを観ていて番組は聴いていなかったけれど、radikoのタイムフリーで、「オンエア曲」欄を見てみたら、40分あたりから、西岡恭蔵さんの「ジャマイカ・ラブ」、46分からの最後の曲が、松崎しげるさんの「Ride On Time」とあり、興味がわき、その2曲を聴いてみる。

西岡恭蔵さんは好きで、よく聴いている。

何度かステージも拝見したけれど、「帝塚山音楽祭」の万代池公園の芝生の上の板張りの簡易ステージでの、ダンシング義隆さんとおふたりでの雨の中でのステージが最後に拝見した時だったかもしれない。

梅田のライブハウスのバナナホールで、BSプレミアム(当時はBS2)で放送される、西岡恭蔵さんと大塚まさじさんとのステージの収録コンサートを観に行きましたが、西岡恭蔵さんは、その1週間ほど前に自殺をされ(1年ほど前に奥さんを亡くされ、さびしいと言っておられたとか)、番組は無くなり、その日は、西岡恭蔵さんの追悼コンサートとなりました。

「サンデーソングブック」にリクエストをされたのは、24歳の男性で、山下達郎さんは、「24歳で西岡恭蔵さんのファンとは、センスいいじゃないですか」と言っておられました。

「ジャマイカ・ラブ」も好きな曲です。

9月に松崎しげるさんが出されたカバー集のアルバムに、山下達郎さんの「ライド・オン・タイム」があって、「このライド・オン・タイムは素晴らしいです」と、山下達郎さんが笑いながら紹介されましたが、これが、もう、本当に笑えてくるほどの感動を覚える素晴らしさでした。

松崎しげるさんの世界が、ぶぁ~っと広がり、山下達郎さんのオリジナルよりも、本来は、こうであるべきではないのかと思えるほどでした。

「サンデーソングブック」は全国各地のFM放送局でネットされているので、radikoプレミアムのタイムフリーで、各局で、聴き返したりしていますが、次の放送が、今日の午後2時になったので、聴き返すことができるのも、あとわずかですね。

タイムフリーは、1週間までです。

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月曜日までなので、タイムフリーで、あと少しですが、次の番組も、お勧めしてみたいです。

TBSラジオの「アフター6ジャンクション(3)【特集コーナー】」、12月3日の月曜日、午後8時からの1時間。

ゲストの町山智浩さんによる「頭脳警察」特集。

頭脳警察の歴史について、何曲かかけ、熱く語っておられました。

PANTAさんが、頭脳警察時代の曲を歌われるステージを、釜ヶ崎の三角公園の特設ステージで拝見したことがあります。

そのとき聴いた「時代はサーカスの象にのって」が良くて、しばしば、YouTubeで拝聴したものです。
このラジオ番組でもかかっていました。

●時代はサーカスの象にのって 歌詞
http://j-lyric.net/artist/a057373/l02f7cf.html

では、「作詞:寺山修司/高取英」になっていました。

11月29日の木曜日、ツイッターで、中森明夫さん、小林坩堝さん、いしかわじゅんさんの順で、高取英さんの訃報に接しました。

川崎ゆきおさんが主宰されていたマンガ同人会「もののけ」に入会し、川崎さんと交流を持つようになりましたが、原稿料の出ない「月刊漫画ガロ」にマンガを描いておられた川崎さんは、牛乳配達をされていました。

月刊誌の「漫画エロジェニカ」の編集長だった高取英さんから連載マンガの依頼があり、収入があり、川崎さんは牛乳配達を辞められました。

「漫画エロジェニカ」には、川崎さんは、ほのぼのとした、マンガを連載されました。

幻堂出版から単行本化されたこともありました。

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私は、川崎ゆきおさんの登場以降、「漫画エロジェニカ」を欠かさず購入しました。
「わいせつ図画頒布」で摘発された号も買っていました。

私は2度、「漫画エロジェニカ」の編集部宛に、ハガキに文章を書いて送りましたが、読者のページに、2度載ったことがありました。

1度は、ハガキをそのまま縮小したかたちでした。
バロン吉元さんをもじった「マロン松竹」というペンネームを使いました。

大阪の南港に、「南港海水遊泳場」という、海の砂浜風景を模した人工のプールがあって(今はありません)、私がマンガ同人会で知り合った女性と、その女性の中学時代の同級生の女性3人と、川崎さんと私とで、海水浴に行ったことがありました。
皆、20代の頃だと思います。

「南港海水遊泳場」で検索して、他人のブログから写真を拝借しました。

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その海水浴が終了したあと、川崎ゆきおさんさんは、道頓堀の戎橋のそばにあるロシア料理店でのパーティーに向かうということで、招待はされていないのに、女性4人と私はついて行くことにしました。

高取英さんの処女出版の「聖ミカエラ学園漂流記」の出版記念の立食パーティーでした。

川崎さんは、会費がいるのでどうしょうかと思っていたとか言い、高取さんと横にいた村上知彦さんが、川崎さんは招待なので会費はいりませんよとか言っておられました。

勝手にやってきた女性たちと私は会費を払い、出版記念のその本を購入しました。

高取英さんにサインをしていただき、私の名前の漢字を説明すると、横にいた村上知彦さんが、その漢字をわかりやすく高取さんに伝えておられました。

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川崎ゆきおさんの描きおろしの上下巻の「ライカ伝」が刊行された際、阪急ファイブの駸々堂書店でサイン会がありましたが、その前週に、すでに、わんだ~らんど書店でのサイン会もあり、この時に来たのは、私を含めて7人でしたが、そのうちの1人が、高取英さんでした。

駸々堂書店内にあった喫茶コーナーに、何人かで入ってみました。

川崎ゆきおさんの処女出版の「猟奇王」のサイン会が開催された際には長蛇の列ができていました。

その時は、上の階にあるオレンジルームで幻堂の猟奇王映画の上映があり、ステージ上で、いしいひさいちさんが川崎ゆきおさんに花束の贈呈をされていましたが、サイン会終了後、駸々堂書店内の喫茶店に、川崎ゆきおさん、いしいひさいちさん、北中久雄さん(猟 奇王の忍者のモデル)達と一緒に入りました。

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●6/3/火曜日【1】
ロフトプラスワン・ウエスト「大阪でマンガ」
2014-06-05
https://hitcity.exblog.jp/22223165/

で高取英さんが司会をされるのを拝見したこともありました。

ご冥福をお祈り致します。

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by hitcity | 2018-12-09 02:21 | Comments(0)
   

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