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手塚治虫記念館の企画展の生原稿
「Gペンブレンド」と「丸ペンブレンド」というコーヒーのある「cafe gallery タロイモ」には、「マンガ描きさん交流会」などの日に、過去、3度ほど訪ねていると思います。

そのお店のFacebookに、次のような書き込みがありました。

ゆくゆくは全国放送もされるようですが、今夜8時から、NHK総合テレビで、関西ローカルで放送されるようです。

【NHK『えぇトコ』という番組にタロイモ出演します。
マンガの話とか少ししてると思います。
放送予定は
NHK総合 6/21(金)午後8時からです。

↓予告動画出てました!
www4.nhk.or.jp/P2853/
.
その他再放送等‪タロイモ出演回の放送日は‬

●本放送「えぇトコ」
6/21(金)NHK総合 午後8時〜※京都除く

●再放送
7/14(日)総合 午後1時5分〜

●全国放送「にっぽんぐるり」内
7/26(金)総合 午後3時8分〜

●全国放送「にっぽんぐるり」内
8/3(土)BS1 午前0時〜

だそうです!】

「ナニワの一本道を歩いてみた!~大阪・松屋町筋~」という今回のタイトルですが、松屋町は、デビュー当時の手塚治虫さんの赤本を発行されていたところですね。

2つ前の枠に【手塚治虫記念館に原田さんと行く。】を書き、続いて、ひとつ前の枠に【手塚治虫記念館の追加の写真】として写真を紹介させてもらいました。

同じく6月9日の日曜日、手塚治虫記念館の2階の企画展で撮影をしたマンガの生原稿などの写真を紹介させてもらおうと思います。

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by hitcity | 2019-06-21 14:57 | Comments(0)
手塚治虫記念館の追加の写真
●6月9日(日曜日)

ひとつ前の枠の
【手塚治虫記念館に原田さんと行く。】
の追加の写真です。

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by hitcity | 2019-06-20 16:30 | Comments(0)
手塚治虫記念館に原田さんと行く。
6月17日の月曜日から、毎週、月曜日から金曜日、午後4時20分から4時50分まで、朝ドラの「ゲゲゲの女房」が再放送されるようです。
1日の放送で2回分です。
相撲が始まると長らく休止となりますが、楽しみです。

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●6月9日(日曜日)

いまから何十年も前の高校時代、「サークル広場」というマンガ・イラストの同好会に入っていました。

「COM」が「COMコミックス」という雑誌にリニューアルされた号に会員募集をされましたが、当時は、謄写版印刷(ガリ版)や湿式コピー(青いコピー)が一般的で、生原稿を綴じて会員間を郵送で回覧していくことをやっていた時代、オフセット印刷というものは滅多になく、あったとしても選ばれた作品のみが印刷されるようなものでしたが、送られてきた作品は、すべて印刷されるという画期的な会で、それを見て入会しました。

当時の宛先は、東京都練馬区要町だったと記憶しています。

オフセット印刷の「月刊広場」が送られてきましたが、マンガやイラストの作品だけではなく、近況報告や映画の感想や、今度、このようなイベントがありますよという告知などが掲載されていました。

家庭にインターネットのなかった時代、いまのツイッターやブログなどは、郵便の手段を使って、そのようにしていました。

会員間で気の合う人がいれば、文通をしたりもしていました。

高校時代、同世代の原田さんという関東在住の男性が会員にいて、お互い、つげ義春さんのファンだということで、手紙のやりとりを、しばしばやっていたと思います。

「サークル広場」を私が離れて以降も、原田さんとは、年賀状のやりとりを続けていましたが、たまに、つげ義春さんに関する情報を入手した際、手紙や葉書で教え合うということもありました。
そのようにして、原田さんは、高校時代から交流を続けているという、私の最も古くからの友人という存在になっています。

原田さんはインターネットをされていなくて、年賀状で近況報告をして、それに関する返事を翌年の年賀状でするというような、1年がかりで、ツイッターにおけるやりとりをしているような状態になっています。

2年ほど前から、年賀状や、たまに送られてくる封書の手紙などに、大阪に行くので会いましょうと書かれているようになりました。

今年の年賀状にも、今年、大阪に行くので会いましょうと書かれていました。

原田さんとは、ふたりが20歳ぐらいのころ、私が東京に行った際と、原田さんが大阪に来た際に会ったことがありました。

そして、8年前、私が姪(兄の次女)の結婚式に出席するために東京に行った際、何十年ぶりかで、原田さんと会いました。
阿佐ヶ谷の喫茶店での「永島慎二展」に、野谷真治さんと小山昌宏さんと一緒に行きました。

今年の2月に、原田さんから、つげ義春さん関係の東京の画廊でのイベントのチラシや、そのほか、たくさんのチラシ類に、中島らもさんの文庫本が数冊の、詰め合わせセットのようなものが届き、電話をかけて話をしてみたら、今年、大阪に行くので会いましょうということでした。

6月3日の月曜日、原田さんからの封書による手紙が届きました。
「6月9日、日曜日、大阪へ行きます。のぞみ221で、新大阪には、12時33分に着く予定です。」と書かれていて、インターネットでの交流があるならば、メールなどで、くどい程のやりとりをして待ち合わせをするようなところ、郵便でのやりとりが主となると、このように、いきなりの展開になるのかなと思ってみたりしました。

6月9日は、「あべのHOOP」の望月三起也さんの「ワイルド7展」が最終日で、もう一度行こうと思っていたので、この展覧会を観るのは値打ちがあると思うし、観光名所となっている「あべのハルカス」が隣接していて、私もまだ展望台にのぼったことはなくて、この機会に一緒に行ってみるのもいいかなと思いました。

右膝の具合が悪く、歩くと痛むので、家から路面電車を使って、あべのなら、30分あれば到着するし、新大阪駅からなら地下鉄の御堂筋線1本で来ることもできるので、あべので待ち合わせをさせてもらおうかと思う。
しかし、新大阪駅から天王寺駅(あべの)までは、地下鉄で、けっこうかかるので、時間が惜しいところもある。

家のすぐそばのバス停から市バスに乗り、地下鉄に乗り換えて新大阪駅までだと、そんなに歩くことなく、新大阪駅で待ち合わせをすることにしようと思う。

原田さんに電話をかけると、仕事の契約期間が終了し、次の仕事に移ることになり、それまでの間に旅行をしようと思い、3日間、関西にいるとのこと。

手塚治虫記念館に行ったことがないので行ってみたい、あと、神戸の中華街(南京町)に行ってみたいとのこと。

それならば、新大阪駅からJR宝塚駅まで行き、手塚治虫記念館まで。
そのあと、JRで新長田駅まで向かい、実物大の鉄人28号を見て、そこからJR元町駅へ。
中華街に行き、近くにある古本店の「ちんき堂」に寄ってみるというコースを、どこまで可能なのかわからないけれど、考えてみる。

鉄人28号像は、3度観に行っていると思うが、あれは値打ちがある、いつも単独行だけれど、同行者がいると、鉄人28号像と自分とのツーショット写真を撮ることができ、その大きさの比較ができるのも楽しいと思う。

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午前10時30分に、家のそばから市バスに乗り、住之江公園駅まで。

御飯おかわり自由の「宮本むなし」で、ジャンボとんかつ定食。

バスと地下鉄共通1日券(日曜日は600円)で、地下鉄で新大阪駅まで。

新大阪駅に到着したら、原田さんの到着まで、30分以上ある。
このところ、「この百年の小説」(中村真一郎)で取り上げられている100作ほどの小説を続けて読んでいて、昨夜は、新潮文庫の「草の花」(福永武彦)というボーイズラブ小説を読了し、今日は地下鉄から、岩波文庫の「変容」(伊藤整)を読みはじめ、新大阪駅の喫茶店で、ホットドッグとホットコーヒーを注文し、その店で読み続ける。

午後0時35分の時間がきたので、文楽人形前に。
原田さんがやってくる。

JR宝塚駅に到着したのは、午後1時30分。
新大阪駅から宝塚駅まで、500円。

手塚治虫記念館に来たついでに、手塚治虫さんが少年期から青年期を過ごした家を見に行くことがあり、原田さんを案内しようと、まず、そちらに向かう。

脚が痛くて、もっと近くにあればと希望したからか、場所がわからなくなる。
もっと坂をのぼって行かなくてはならないように思うが、脚が痛い。
通常だったら、探してくるから、ここで待っていてと、走って偵察に向かうところだけれど、無理だ。
こんな雰囲気の場所ですと言って、あきらめて、手塚治虫記念館に向かうことにする。

阪急の宝塚駅から、750メートルという表示があったが、いつもはどうということのない、その距離を歩くのもつらい。

手塚治虫記念館に「25th」の表示。
開館して25年になるのか。

1ヶ月ほどすればだったかな、開館するという時期に、当時、広告会社に勤務していて、JR宝塚駅の建物内にあるメガネ店に、営業担当の男と一緒に行き、私は新聞広告のレイアウト(文章やイラストや4コマ漫画を描くこともありました)を担当していて、打ち合わせをしたことがありました。

帰りに、ついでに手塚治虫記念館の建物を見てみたいと私が希望し、2人で前まで行きました。

ウランちゃんの格好をした長身の女性が前を歩いていましたが、それからしばらくして、テレビの「世界ふしぎ発見!」で、手塚治虫記念館が取り上げられているのを観ましたが、そのウランちゃんがレポーターとして出ていて、当時、よくテレビで見かけていたモデルのかたでした。

あれから、もう25年もたつのか。
時が経つのは早いものですね。しみじみ。

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手塚治虫記念館には、10回ほど来ているのかな。

1階は常設展だけれど、2階の企画展で興味があると、行ってみます。

最近に行った企画展の記憶には、次の2つがありますが、いずれも2013年のようです。

「日本SF作家クラブと手塚治虫」展の際、豊田有恒さんのトークショーを拝見しました。

マンガ「ブラック・ジャック創作秘話」の原作者の宮崎克さんのトークショーと作画担当の吉本浩二さんのサイン会の時に伺いました。

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きょう行くと、第76回・企画展として、生誕90周年記念「OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMA 2 ~フランスからみた手塚治虫~」をやっていました。

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手塚治虫記念館のホームページでは、次のように書いてあります。

フランス西部の都市アングレームでは、毎年、ヨーロッパ最大級のバンド・デシネの祭典「アングレーム国際漫画祭」が開催されています。1974年から開催されているこの祭典は、フランスで最も古いマンガ関係のイベントであり、1982年には手塚治虫も訪れています。この祭典では、ヨーロッパのバンド・デシネは元より、世界各地の優れたマンガを紹介するイベントが市内の各所で催されています。本祭典が45回目を迎えた2018年、手塚治虫の生誕90周年を記念して、「手塚治虫」をテーマとした特別展覧会「OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMA」が開催されました。本展は、フランスの多くの皆さんにご覧いただき、好評のうちに幕を閉じました。そして、宝塚市立手塚治虫記念館の第75回・第76回企画展ではその凱旋展を前後編に分けて開催いたします。

後編にあたる第76回企画展では、アニメーションへの本格的な挑戦が始まった1962年から、1989年にかけての作品を紹介するとともに、手塚のマンガに見られる特徴的な表現の数々をご覧頂きます。

本展ではフランスのキュレーターが企画した内容を、極力そのまま皆様にご覧いただきたいと思います。海外のキュレーターの独自の視点を介して、新たな手塚治虫の魅力を発見することができる企画展となっています。ぜひ、お楽しみください。

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「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」のセル画や、絵本のカラーの生原稿が展示されていました。

マンガの生原稿は、「メトロポリス」や「アドルフに告ぐ」などの他に、別のコーナーに、変わったコマ割りのものが集められていました。
「きりひと讃歌」「アポロの歌」「奇子」「火の鳥」「フースケ」など。

この施設では、写真撮影禁止になっていないので、たくさん撮らせていただきました。

生原稿には、白色のポスターカラーが、多く塗られていて、特に修正する箇所ではない余白部分のあちこちに、1センチほどの幅で塗られていて、余白の箇所を、試し塗りのパレット代わりにされていたのかな?と思ってみたりもしたのですが、どうなのでしょう。

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手塚治虫さんが少年から青年の期間を過ごされた宝塚の町のジオラマ模型があり、「手塚治虫のたからづかワンダーマップ」というのが配布用に置かれていました。

手塚治虫さんの少年期を回想するマンガに登場する池や神社には、名前が添えられていましたが、手塚治虫さんが住んでおられた場所は無記名でした。
現在の住人のかたがいるからでしょう。
但し、庭の大きな木が塀に囲まれている、その家は描かれていました。

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「しずく」「たばこと灰」「創世記」という短編アニメ3本で15分間のものと、「手塚治虫伝」というアニメや写真で構成された30分間のものが上映されていて、いずれも観ました。

手塚治虫さんの短編アニメは、マンガ大会などのイベントや上映会で、ほとんど全部、観ているのではないかな?と思います。
今回の3本も観ていました。

「たばこと灰」は作画が月岡貞夫さんで、ほかの2本の手塚タッチのものとは違った雰囲気のものでした。
手塚タッチのものは、アニメーションというより、紙の手塚マンガが動いているという印象のほうが強いですね。

高校2年生の夏休みに、「第1回・日本漫画大会」というのが開催され、「サークル広場」で参加されるかたがおられませんか?と林会長に問い合わせたところ、大学生の中島昌利さんがスタッフとして参加されるということで、大会の前日から、スタッフが宿泊している新宿の石森プロ分室に泊めていただき、24歳の大会委員長の青柳誠さんが同行させてくださって、ふたりで深夜、松本零士さん宅へ伺い、展示用の生原稿を、松本零士さんから受け取り、手塚プロへ行き、マネージャーのかたから上映の際に使用するレンズを受けとるという経験をしたことがありました。

「しずく」と「創世記」は、その時に、漫画大会の会場で初めて観ました。

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手塚治虫記念館にくると、手塚治虫さんについての何人かのかたが思い出話を語る映像が流れていますが、通りがかった時にチラッと観る程度で、じっくりと観たことはありませんでした。

いつも赤塚不二夫さんが喋っておられるような印象を持っていましたが、筒井隆康さんが喋っておられて、この映像は初めて観ました。

それで椅子に腰かけて観る気になりました。
メンバーの中に大友克洋さんがいて、どういうことを語られるのか興味を抱きました。
それで、しばらく拝見していきましたが、上映順を見たら、1周するのを待たなくてはならないよう。
観つづけるか、原田さんに尋ねると、大友克洋が観たいとのことで、気が合うなと、観つづけることにしました。

「NHK特集/手塚治虫・創作の秘密」の手塚治虫さんのインタビュー部分で構成された「手塚治虫・大いに語る」もがあり、これに、12人のかたがたの思い出話の映像が第1部。

「手塚治虫・大いに語る」に、8人のかたの思い出話が第2部。

全部観るには「手塚治虫・大いに語る」を2回観ることになりますが、これが10分間で、第1部と第2部、各々30分間でした。

合計で、1時間20分で、この日、初めて全部を観ることができました。

その終了とともに、午後5時になり、手塚治虫記念館も閉館の時間となりました。

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阪急電車の宝塚駅には、午後5時15分に着き、プラットホームに行くと、ホームの両方に、梅田行きの急行が停車中で、人の多いほうに乗り込む。

なかなか発車しないでいると、「池田駅で人身事故があって運行を見合わせています」というアナウンス。

かなり長時間、こうして動かない状態だったようで、降りて隣接しているJR宝塚駅に向かう人もいた。

JR宝塚駅は見えていて、脚が痛くなくて通常だったら、私も、そちらに向かう気になったかもしれません。

しかし、そんなに待つこともなく、午後5時40分あたりになって発車しました。

原田さんは十三(じゅうそう)のホテルを予約しているとのことで、十三駅は、私が向かう終点の梅田駅の2つ手前の駅で、そこで解散ということにしました。

とにかく脚が痛くて、歩きまわれなくて、案内することができません。

午前3時過ぎに起床して勤務に向かう生活で、午後7時あたりになると、就寝モードになっているようなところがあり、自分にとっては、夜遅くまで外出している感じがあります。

次が十三駅なので、「じゃあ、また」と、何年後かの再会を約束しようと言ってみたところ、原田さんが「じゃあ、明日は、どこで待ち合わせをしますか?」と尋ねてきました。

原田さんは、明日も私と会うつもりでいたのか?と驚きました。

原田さんは、今日から3日間、関西を旅行をすると言っていて、自分が近況として、午前5時から午後2時半まで勤務をしていると言ったのを、午後2時半以降は都合がつくと解釈をされていたのかもしれません。

新長田駅の鉄人28号像や中華街は、また行きましょうと、何年後かにそんな機会があればというつもりで言いましたが、明日の予定と受け止められていたのかもしれません。

原田さんはスマートフォンを持っておられず、インターネットもされていないので、それならば、鉄人28号像の場所や中華街や古本店の「ちんき堂」の地図を描いて渡さなければ!と、終点の梅田駅まで一緒に向かうことにしました。

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どこかで飲食をすることになりましたが、脚が痛くて遠くまでは行くことができず、阪急・梅田駅の地下にある食堂街に行くことにしました。

大阪の食べ物が食べたいとのことで、はて、何があるかな?と考えていると、原田さんが、お好み焼きの「ぼてぢゅう」を見つけ、そこで、豚玉のお好み焼きを食べました。税込みで900円ほど。

原田さんは大阪の食べ物を所望されましたが、「どん兵衛」は、関東と関西の味が違うので味わってくださいと、わざわざ、持参して手渡してくださいました。

蓋のあけ口あたりに小さく(E)と書かれていて、賞味期間の下に「静岡工場製造」と印字されている。
濃い味で、「どん兵衛」の美味しさは感じられない。
薄い味に慣れた人間には、濃い味は対応できないが、逆に、濃い味に慣れた人間には、薄い味は対応できるのではないかなと思ってみたりしたのだが、どうなのだろう、物足りなくて食べられたものではないと思うのだろうか。

梅田まで来たからには、まんだらけ大阪店に行くといいと思い、途中まで案内することにしました。

「少年手帖・特別版」(鈴木翁二)を、まんだらけ大阪店で、3万2千円で買い取ってもらったことがありますが、原田さんも、まんだらけで、「少年手帖・特別版」を買い取ってもらったことがあり、7千円で買い取ってもらったそうですが、後日、電話があり、査定が間違っていたと、4万円になったことがあったそうです。

まんだらけ大阪店には、西梅田で開催された「日本漫画博覧会」で入手した手塚治虫さんの「陽だまりの樹」の描き損じの生原稿を買い取ってもらいましたが、きょう行った「手塚治虫記念館」の常設展で、アシスタントへの指示の例として、「陽だまりの樹」の原稿が展示されていて、私の所有していたその生原稿にも、鉛筆でアシスタント宛に、背景部分に「ササクレ」などと指示が書かれていました。

原田さんと電話で予定を話した際、まんだらけ行きの提案をしましたが、特に反応がないようなので、予定から削除してみましたが、ここまで来たなら、せっかくですし。

下に写真がありますが(午後7時15分撮影)、地下街のこの場所から、ここをまっすぐ突き当たりまで行き、階段を上がれば、飲食店がほとんどの商店街があり、その中に、まんだらけの大阪店はあります。

そんなに距離はないのですが、脚が痛くて無理です。

通常でしたら、まんだらけ大阪店まで行き、ついでなので、大阪駅前第3ビルの古本店「もっきりや」まで駆け足で行ってみるところなのですが(営業時間は終わっているかな?)。

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地下鉄・東梅田駅から南森町駅へ、乗り換えて恵美須町駅へ。
通天閣の近くの阪堺電車(路面電車)の始発駅の恵美須町駅から細井川駅へ。
帰宅すると、午後8時。

いつもは日曜日の夜は、BSプレミアムの午後6時からの大河ドラマ「いだてん」を観ているうちに眠ってしまいますが、NHKテレビの午後8時からの「いだてん」の放送を観ているうちに眠りました。

今回、行くことができなくなって、マンガ愛好家としてみたら、鉄人28号の実物大像は、見ておくべきだという気持ちが強くなってきました。

今度、東京方面からのマンガ愛好者と会うような場合、新幹線の新神戸駅まで来てもらい、私も神戸に向かい、新長田駅の鉄人28号を観て、元町の古本店「ちんき堂」に寄ってみたりし、大阪方面に向かうというのがいいかなと思ってみたりもしました。

それよりも、脚がこの状態のままなら、人を案内してどこかを歩くということができそうにありません。

自宅に来てもらうほうがいいでしょう。

今回も、長年、会っていなかった原田さんに、発表してきたマンガなどを見てもらうのもいいかと思いましたが、重くなるので、わずかばかりを持参しましたが、家に来てもらえれば、色々とお見せできますし。

ところが、我が家はゴミ屋敷状態で、なかなか片付けることができなくて、人に来てもらうわけにはいきません。

そこで、我が家の「高木ひとし記念館」化を考えてみました。
誰かマンガ関係者とお会いする際、とにかく我が家に来ていただくと、脚の痛みも関係がなくなります。

その都度、企画展を開催し、トークショーやサイン会も開催する、そんなのはどうでしょう?

そのために、ここらで、本格的に部屋の整理作業に取りかかることにしようかと思ってみたりしています。
なんか理由がないと、なかなか整理作業に取りかかる気がしないので、これは、いい案かもしれません。


by hitcity | 2019-06-15 23:12 | Comments(0)
「ワイルド7展」の 写真+「ブラタモリ」の告知
5月18日の土曜日の午後7時半から、NHKテレビの「ブラタモリ」の「大阪ミナミ」の回を観ましたが、とても参考になりました。

今日、6月4日の火曜日、午後11時50分から再放送がありますので、お勧めさせていただきたいと思います。

ひとつ前のワクの「ワイルド7展」の写真を追加させていただきます。

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by hitcity | 2019-06-04 17:46 | Comments(0)
「ワイルド7」2019年展 in OSAKA
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●5月31日(金曜日)

金曜日の休日は、開院時間の午前9時に、近所の整形外科医院に行き、右膝から注射器で水を抜いてもらい、薬を射ってもらい、リハビリで脚を揉んでもらい、電気治療を受け、薬をもらって帰ります。

注射器3本弱の水を抜いてもらいましたが、先週は3本、先々週は2本半でした。

だいたい、そんな感じですが、注射器1本で20CCのようです。

安静にしていれば良くはなっていくのでしょうが、週に5日間、1日8時間半の肉体労働を続けていく限り良くはならないのではという気になってきたりもしていますが、働かないわけにはいきません。

右脚を引きずりながらでないと歩けないので、このごろは億劫になって休日に出かけることも少なくなりました。

今日の休みは、あべのHOOPの「『ワイルド7』2019展~BORN TO BE WILD~ in OSAKA」に行き、そのあと、TOHOシネマズなんばのIMAX-3Dで「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を観に行き、そのあと、ヤマダ電機なんば店で修理品を受け取るつもりにしています。

「ワイルド7展」は、5月18日から6月9日までで、もっと早く行きたかったのですが、「ゴジラ」の公開日のこの同じ日に行くことにしました。

ヤマダ電機の修理品も、5月11日に連絡を受けていましたが、この同じ日にすることにしました。

整形外科医院は、午前10時半頃に終了し、午前11時過ぎに家を出て、あべのHOOPに向かうことにしました。

阪堺電車(路面電車)で、天王寺駅前駅まで。

終点の天王寺駅前駅から歩道橋にあがる階段があり、その歩道橋が、あべのハルカスの2階の通路につながっています。

上の写真は、あべのハルカスの2階の通路から撮影したものですが、向こうの建物が、あべのHOOPです。

写真の中央あたりに向かうことになります。

右膝が少し痛みだし、歩くのがつらくなってきました。
正常な時に比べると歩く時間が3倍ぐらいかかっているのではないかなと思ってみたりしました。

「ワイルド7」展は後日にして、このまま、地下鉄でナンバに向かおうかと思ってみたりもしましたが、なんのために遠回りをしたのか!と、やはり、「ワイルド7」展に向かうことにしました。
正常な脚だと、なんということのない近さなのですが。

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あべのHOOPのこの「ワイルド7展」のことを知ったのは、東京在住の渡辺さんから、4月16日のメールで知らせていただいたからでした。

私が所属していた関西の黒澤明監督のファングループに東京から参加されていました。

大阪で映画のポスターの販売イベントがあると、東京から来られ、その際にお会いしたりしていました。

渡辺さんが参加されている東京の黒澤明監督のファングループのおかげで、横浜の黒沢スタジオでの黒澤明監督のお別れ会に、一般の部の参加のつもりが、関係者の部に参加させていただくことができました。

渡辺さんは、NHKの大河ドラマや時代劇ドラマの小道具を担当されていて、大阪で関連したイベントが開催される際や、その番組の告知などを、たまにメールで教えてくださいます。

私が時代劇マンガの「虫侍」を描いた際、時代考証に関する質問に、長時間にわたり電話で応えてくださったこともありました。

渡辺さんとお会いして話しているうちに、子供の頃に「週刊少年キング」に連載されていた望月三起也さんのマンガ「秘密探偵JA」が、お互いに好きだったことを話題にしたりしていたので、望月三起也さんに関する情報もメールでくださるようになりました。

望月三起也さんのサイン会に行かれたり、ぶんか社から刊行された「ワイルド7」の表紙のカラー原画を購入されたりもしたそうです。

渡辺さんの今回のメールによりますと、渋谷の紀伊國屋書店で3月に開催されたものが、あべのHOOPで5月から開催され、大阪限定のグッズの販売もあるとのことでした。

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同じ職場で働いていて、バイクで通勤している男がいて、話していたら、「ワイルド7」が切っ掛けでバイクに興味を持ったとのこと。

その男も、どこかで「ワイルド7展」の情報を得て観に行ったとのことで、写真撮影が自由とのことで、休憩時間にスマートフォンで、その写真を見せてもらいましたが、盛りだくさんの様子でした。

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「ワイルド7」は、「週刊少年キング」に長期にわたって連載されていて、少年画報社から、新書判コミックスが48巻発行されています(全21話)。
この写真の下の段にありますね。

2冊や3冊で1話完結という連載でしたが、まぁ、こんなに面白いマンガも珍しいと、何度も繰り返し読んだものでした。

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展示されていたモノクロの原稿は、生原稿ではなくて、複製原画というものでした。
原稿に写植が貼られていますが、写植の紙が盛りあがっているわけではなくて、写植の紙の陰影が印刷されている状態です。

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貼られた写植の紙の陰影や、ホワイト修正や、切り貼りなどを、そのまま見せた形で、「ワイルド7【生原稿バージョン】」として、現在、7冊が刊行されています。
上の写真です。

生原稿の状態で単行本を読むという贅沢なものです。
短編マンガなら、つげ義春さんのものがありますし、写植の陰影など見せずに生原稿サイズで「童夢」(大友克洋)が大型単行本で刊行されたことはありますが、これで1冊の分厚い本になっているものは、他に見たことはありませんね。

高価なので、面白くても全2巻にわたったりするのは避けて、全1巻の「コンクリート・ゲリラ」の巻のみ購入しました。
定価は5800円ほどですが、まんだらけで、4800円あたりで購入したと思います。

書店では、パックされていて、中を覗くことができず、とにかく1冊購入しようと思った次第ですが、この「ワイルド7展」に展示されている複製原画が、その印刷された状態です。

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メッセージボードがあったので、この展覧会について、「感激しました!」と書いてみました。

それだけでは物足りなくなり、「長居スタジアムの日韓芸能人サッカー試合で望月三起也先生が走っているのを見たことがあります!」と思い出話を付け加えることにしました。

韓流ブームなどの起こる前、映画の「猟奇的な彼女」が話題になる以前、韓国の芸能界のことなど知られていない時代に、長居スタジアムで、その試合があり、日本の芸能人チームの監督兼選手として、望月三起也さんが出場されると知り、長居スタジアムは近所でもあり、観に行くことにしました。

無料だったと記憶しています。
前のほうの席で拝見できたとも記憶しています。

ジュディ・アンド・マリーというグループの中のタクローという人が選手にいて、そのグループのボーカルの女性のYUKIさんが国家斉唱をされていました。
選手に椎名桔平さんや長江健次さんがいたことを記憶しています。

監督の望月三起也さんが選手として途中から試合に出て、ボールを追いかけて走り出すと、近くの席にいる若い男たちが、「キャハハ、長老~!しっかりしてくれよぉ~!」という調子でヤジをとばしはじめたので、「おまえら、このかたを誰やと思てんねん、ワイルド7の作者やねんぞ!」と、心の中で文句を言ってみたものでした。

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この写真の右から3列目は、今年の1月に発行された「文藝別冊【総特集】望月三起也」で、購入済みですが、詳細な年譜があって、1998年に、【11月3日、日韓共催W杯を記念してザ・ミイラVS韓国演芸人蹴球団の日韓芸能人サッカー対決(大阪・長居スタジアム)。ザ・ミイラは椎名桔平の2発など3ー1でこの対戦5戦目にして初勝利。 】という記述がありました。

望月三起也さんの年齢は60歳だったようです。
あんなに走ることができたのか~。

私が高校生の頃から入会していた、マンガ・イラストの同好会の「サークル広場」の会員に、年上の上杉昇平さんというかたがいて、発行されている会報(現在も「月刊広場」を発行されています)で、上杉昇平さんが、望月三起也さんのアシスタントをされているという情報に接したことがありました。

「週刊少年キング」で完結したのち、「新ワイルド7」として、徳間書店の雑誌に連載開始され、そこで、上杉という男が惨殺される場面があり、上杉昇平さんがモデルなのかな?と思った記憶があります。

この年譜には、当時のアシスタント(「弟子入り」と書かれています)の名前が、ところどころに書かれていますが、上杉昇平さんの名前は見当たりませんでした。

上杉昇平さんは、4コママンガ家として活躍され、「ウエスギくん」という、丸々1冊の特集の丸背の雑誌も出ていたので、弟子として名前が載っていてもよさそうに思いましたが、短期間だったのかな?

写真の右から2列目の下の白い表紙の「ワイルド7」のファンブックは購入済みで、30ページほど、原画状態で「ワイルド7」が収録されていますが、「ワイルド7【生原稿バージョン】」は雑誌サイズですが、こちらは120%拡大の生原稿サイズで、私としては、こちらのほうが気に入っています。

持っていないファンブックが、その上に並んでいたので、それを購入することにしました。

「新ワイルド7・ファンブック」で、36ページのマンガが原寸大で写植の陰影や切り貼りが、そのまま印刷されています。
昨年の5月の発行で、1463円+税です。

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本を購入すると、レジで紙コップを手渡され、コーヒーをいただくことができるようです。
今日は時間がないのでと遠慮をしました(映画に間に合わなくなります)。
また来ますというと、レジの女性が、6月9日までやっていますからとのこと。

スペースから予想していた以上の充実ぶりで、もっとジックリと拝見したくなってきました。

カラーの原稿は写植が貼られていたり、切り貼りされていたりの生の原画で、数多く展示されていて、また、関連グッズや模型などの展示も豊富で、短時間で見ることはできません。

上の写真で手にされているのが、レジで手渡されるカップです。

テレビ画面は、私が子供の頃に放送されていた30分番組の「ワイルド7」で、これは私は気に入っていました。
草波さんを川津祐介さんが演じておられました。

何年か前、瑛太さんや深田恭子さんが出演された映画「ワイルド7」が公開され、観に行きましたが、それは私は気に入っていません。

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何も購入しなくても、この展覧会のポスターをいただくことができます。

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TOHOシネマズなんばのIMAX-3Dの「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の上映開始時間は、午後0時40分。

地下鉄・天王寺駅の改札口に正午。
地下鉄で3駅目がナンバ駅なので、そんなに時間はかからないのですが、脚の具合が悪いので余裕をとりました。

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「ゴジラ」のハリウッド映画版は、どれも私にはつまらなくて、今回のゴジラ映画にも期待を持たずに観にきましたが、その予想は裏切られず、私には、つまらない映画でした。

主要な怪獣たち以外に、たくさん怪獣がバンバン出てくる映画には、東宝の「ゴジラ FINAL WARS」がありますが、ストーリー的に、あちらのほうがよくできていたように思います。

私は、着ぐるみの怪獣の中の人間を、怪獣の感情を、怪獣映画で楽しんでいたように思います。

今回の映画の怪獣たちからは感情がうかがえず、そんなことで、ハリウッド版のゴジラ映画には、根本的に気に入らないところがあるのかもしれませんね。

映画にモスラが登場する場面では、東宝映画の「モスラ」や「モスラ対ゴジラ」の、ザ・ピーナッツによる「モスラの歌」が流れてほしい気持ちになりました。

エンドロールで、その曲が流れ、作曲者名の「Yuji Koseki」の文字も出ていました。

映画終了後、後ろの席の2人連れの男性のひとりが、まず、「古関裕而が」なんとかかんとかと、口にしていました。

そのあと、ラドンの舎弟あつかいが酷いとか、ラドン関係の話が続いていました。
学生かなと話を聞いていましが、見てみたら、私と同年代のような感じでした。

モスラとラドンが戦うことは今までになかったことだと思いますが、モスラのほうが強かったです。

ラドンには、単独作品の「ラドン」がありますが、私は特撮映画におけるミニチュアセットの最高の作品だと思っています。

東宝映画のバトルもので、空飛ぶキングギドラに対して、飛べないゴジラをラドンが足で持ち上げ、宙に浮いたゴジラがキングギドラにたいして火を吹く場面がありましたが、私が怪獣映画に対して求めるものは、そうした怪獣たちの知恵というようなものなのです。
ペットの猫の行動を楽しむような感じもあります。
今回の映画にも、その3体が出ていましたが、何を考えていることやら。

子供の頃に馴染んでいた怪獣たちが、ハリウッド映画に出演するようになったという感慨はあり、パンフレットを購入することにしました。
通常版は850円で、特別版は1080円で、前に並んでいた男性客につられて特別版を購入しましたが、コンセプトアートの包装紙の有無の差でした。
この絵は良いなと思います。

中国人が1人でも主要キャストとして出ていないと、その外国映画は中国では公開されないとかで、「スター・ウォーズ」でもなんでも、1人、中国人の俳優が出演するようになりましたが、今回も、女性の科学者として登場していました。

パンフレットを見て驚きました。
彼女は、チャン・ツィイーさんでした。
ショートカットで若く見え、気がつきませんでした。
私がチャン・ツィイーさんの出演されていた映画を観ていたころからすると、もっと年齢を感じさせているように思うのですが、新人の人気女優なのかな?と思いながら観ていました。

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タワーレコードなんば店に寄ってみることにしました。

昨年末に開催された作品展におけるムーンライダーズを歌う会で拝見した眼福ユウコさんをツイッターでフォローさせてもらっていますが、主としてファンとしてムーンライダーズの似顔絵をツイッターなどで発表されてきた、その眼福さんによる、鈴木慶一さんと高橋幸宏さんのイラストが、その2人によるビートニクスのアルバムジャケットに起用されたということなので、それを買おうかとやってきました。

2枚組で4000円で、う~んと思い(このごろはAmazonで安い中古CDばかり買っています)、近くを見たら、このライブ盤の前に、新作のアルバムも3000円で出ていて、買うなら、まず、そちらのほうだと思いました。

ビートニクスは、結成当時、兵庫県の、つかしんホールでの2日連続の同じ内容のコンサートを2日連続で観に行ったこともあり、LPレコードもEPレコードやグッズも持っていますが、私の経済事情が悪くなってから再結成され、それからは疎遠になっています。

3月に発売され、4月に買いにきたら、売り切れたのか、2軒のCD店で見かけなかった「ナイアガラ・コンサート83」(大滝詠一)があったので、それを購入しました。
2500円+税。

「1983年夏 大滝詠一最後のステージ」として、西武球場でのコンサートの完全実況録音盤となっています。

大滝詠一さんのコンサートは、「ロング・バケーション」発売時、大阪厚生年金会館・大ホールでの、太田裕美さんがゲストのものに行っています。

1985年に、代々木競技場で、複数のアーティストの中に、その日の1日限り、はっぴいえんどが再結成されるというので観に行ったことがありましたが、その時も、大滝詠一さん目当ての気持ちがありました。

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映画を観たあと、ヤマダ電機なんば店に向かいました。

昨年の4月に購入したブルーレイ・レコーダーが、3月中旬にテレビの信号を受け付けず、テレビの画面が映らなくなり、もちろん、録画もできなくなりました。

金曜日の夜に故障をして、半年近く、1度も録画を欠かさずに観つづけていた朝ドラ「まんぷく」を観ることができなくなる!

土曜日の夜の「まんぷく」の再放送に間に合うように、土曜日、勤務を終えてから、通勤時に近くを通るヤマダ電機・住之江店で新しい同じ機種(2番組同時録画可能が、3番組同時録画可能になっていました)を購入しました。

その土曜日の昼過ぎからの「土曜スタジオパーク」に「まんぷく」の脚本家がゲスト出演をされ、それは録画できなくなるが、どうしても観たい!
神戸鶴亀本舗さんに電話をかけて録画をお願いしたところ、すぐにDVDに録画をして送ってくださいました。

この番組は観なければいけなかった内容のものでした。とても参考になりました。ありがとうございました。

土曜日の夜の「まんぷく」は、新しいレコーダーで録画することができ、終了までの全部の回を録画することができました。

4月末までの1年保証があるので、修理に出しましたが、虫が入り込んで不具合が生じているので保証は効かず、修理代に6万円以上かかるとのこと。
4万円台で買ったのに。
修理はキャンセルをして、手数料を2200円ほど支払い、引き取りにきた次第です。

ハードディスク本体には、朝ドラの「まんぷく」を毎日録画したものと、朝ドラの夕方の再放送の「カーネーション」と「あさが来た」の録画したものが残っていて、テレビの受信と録画はできませんが、録画したものは観ることができるので、朝ドラ録画ボックスとして置いておくことにします。

ノートパソコンもテレビも、虫が入り込んで故障をさせてしまった経験があります。
油断をしていました。
気をつけなければ。

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朝ドラの「まんぷく」が面白すぎて、終了したのが残念で、新しい「なつぞら」は、アニメーターが主人公ということですが、観る気が起こらず、観ていません。

2月まで、午前3時から正午か午後1時までの勤務で、帰宅後、午後2時から6時までの生放送番組「ちちんぷいぷい」を観て過ごしていました。

長時間の番組で、興味のない話題のこともあり、そんな際には、このブログを書いてみたりしていました。

2月から勤務地が変わり、午前5時から午後2時半か3時半までの勤務となり、4月から「ちちんぷいぷい」は午後2時から4時までになり、4時から7時まで「ミント」という番組が始まりました。

司会のアナウンサーを変えて3分割したような構成になりました。

「ちちんぷいぷい」を観ることができなくなり、番組自体の魅力も薄れ、帰宅後は、読書をするようになりました。

講談社文芸文庫の新刊として「この百年の小説-人生と文学と-」が出ているのを見かけ、40年ほど前に新潮選書で刊行されたのを読み、紹介されている100作ほどの小説を、趣味だった古本屋巡りの一環として揃えようとしていたことを思い出しました。

本の整理をしてみたら、いくつか、購入して未読のままのものが出てきて、なんとなく読みはじめることにしました。

「杏っ子」(室生犀星)、「父の乳」(獅子文六)、「寝園」(横光利一)と読み、現在、「草の花」(福永武彦)を読んでいます。
「邪宗門」(高橋和巳)と「砂の女」(安部公房)を再読しました。

「寝園」(横光利一)を読んで、「この百年の小説」の目次には、【青春】や【老年】や【感覚】【滑稽】などに分類して、それぞれ10作ほどの題名が記されていますが、その【心理】の項目の10作を、すべて読了することができました。

「明暗」(夏目漱石)/「暗夜行路」(志賀直哉)/「この三つのもの」(佐藤春夫)/「藪の中」(芥川龍之介)/「水晶幻想」(川端康成)/「寝園」(横光利一)/「菜穂子」(堀辰雄)/「武蔵野夫人」(大岡昇平)/「杏っ子」(室生犀星)/「幻化」(梅崎春生)の10作品です。

そんなわけで、毎日放送の「ちちんぷいぷい」の番組編成の変更のおかげで、このブログの更新も減少してきましたが、「ワイルド7展」の写真を、後日、追加して発表させてもらおうと思っています。

by hitcity | 2019-06-02 12:10 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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