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「RADIO SWITCH」の松本隆さんのロングインタビュー
東京のFM放送局の「JーWAVE」の「RADIO SWITCH」の松本隆さんのロングインタビューの前編と後編をradikoプレミアムのエリアフリーとタイムフリーで聴きました。

後編は、明日の朝5時まで聴くことができるようです。

ツイッターやホームページからの引用です。
面白かったので、お勧めしたいと思います。

【松本隆さんのロングインタビュー後編、聞き逃された方、もう1度聞きたいあなたは是非 #radiko のタイムフリーでお楽しみください。

7月28日(日)朝5時まで聞くことができます。】

【松本隆ロングインタビュー(後編)

カルチャーマガジン、『SWITCH』、
旅の雑誌、『Coyote』、
そして、新しい文芸誌、『MONKEY』。
3つの雑誌と緩やかに連動していく番組『RADIO SWITCH』。

7/20(土)の放送は前週に引き続き、
作詞家、松本隆のロングインタビューをお届けします。

「いつも本を読んでいるんだから、詞を書けるだろう」
細野晴臣にかけられた言葉をきっかけに
バンドで詞を書くようになったという松本隆。

東京を「風街」と表現した、あの頃。

神戸、京都での暮らし。

シューベルトの話。

これからの生き方。

作詞家、松本隆ロングインタビュー後編。

雑誌を聴く、ラジオを読む。

わたしたちの、新しい時間へ、ようこそ。

23:02 WINTERREISE / HAEFLIGER(ERNST)/EWALD DAHLER(JORG)

23:10 セレナーデ / 鈴木准、巨瀬励起

23:20 SIMPLE SONG / 南佳孝

23:35 恋に落ちる / クミコ WITH 風街レビュー

23:43 WOMAN~Wの悲劇より / 薬師丸ひろ子

23:54 風をあつめて / はっぴいえんど】




ユーミンが、松本隆が乙女と言っていることに対して、自分がオヤジだからだろう。

神戸と京都はお互いにリスペクトしあっているが、どちらも大阪が嫌い、どうしてなんだろう。

というところを、面白く聴きました。

私がナマの松本隆さんを観たのは、代々木競技場での複数の出演者たちの中で、その日、1日限りのオリジナルメンバー4人の「はっぴいえんど」の再結成をされるのを観に行った際、ドラムを担当されていた時です。

それから、「クミコ」という歌手については何も知りませんでしたが、心斎橋クラブクアトロで、ゲストに松本隆さんが出演されるというので、それを目当てに行きました。

松本隆さんは詩を朗読されました。

by hitcity | 2019-07-27 18:40 | Comments(0)
「週刊文春」の「新・家の履歴書」
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●7月21日・日曜日

参議院選の投票に行く。

選挙権を得てから一度も棄権することなく投票をしに行っている。
今回もクリアした。

宮迫博之さんと田村亮さんの会見の中継の放送の画面を、テレビのあちこちのチャンネルで観まくったあとに投票所に向かい、投票用紙に「宮迫」と書きかけた。

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投票所は、私が通っていた小学校の講堂。

この小学校の私の後輩には、吉本新喜劇の小籔千豊さん、先輩には、小説家の武田麟太郎さんがいます。

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ただいま発売中(次の号は木曜日に発売)の「週刊文春」(7月25日号)には、私が卒業した中学校の名前が載っていました。

その学校は廃校になり、現在は存在していません。

「週刊文春」の連載の「新・家の履歴書」、今回は、2人組のマンガ家の「ゆでたまご」のうちの嶋田隆司さんで、「ゆでたまご」のおふたりとも、私の卒業した中学校の後輩になります。
それで、学校名が登場していた次第です。

「ゆでたまご」のおふたりが、私の中学校の後輩だということは、嶋田さんによる自叙伝の「生たまご」を読んで知りました。

この自叙伝を読む気持ちになったのは、古くからの付き合いのあるマンガ家の川崎ゆきおさんから、「ゆでたまご」の嶋田さんが従兄弟だということを聴いたことがあり、川崎さんが出ているかな?と読んでみた次第でした。
川崎さんは登場していませんでした。

「週刊少年ジャンプ」に「筋肉マン」の連載が始まった頃、川崎ゆきおさんが、「ゆでたまご」の独りが従兄弟で、アシスタントを探しているというので、私と岡本さんの連絡先を伝えておいたと聴かされたことがありました。

マンガ同人会を通じて川崎さんと交流を持つようになりましたが、岡本さんも、そのようにして交流のあった人でした。

岡本さんは、1年間、東京で、横山まさみちさんのアシスタント生活をおくられていたかたでした。

私は投稿した15ページのマンガが「別冊少年ジャンプ」に掲載されたことはあるものの、絵を描く技術は優れていなくて、なんで自分を推薦したのか不思議な気持ちになり、よほど人手がないのかと思ったものでしたが、「ゆでたまご」の自叙伝「生たまご」を読んで、近所だったからか!と、納得がいきました。

岡本さんも、私の近所に住んでおられました。

「週刊文春」の「新・家の履歴書」によると、住之江区の貯木場と製材工場だらけの工業地帯に住んでおられたということで、現在、私が自転車で通勤時に通っているあたりのようです。

私は肥後橋にあった夕刊新聞社でアルバイト勤務をしていた時で、帰宅すると、母親が、嶋田さんという人から電話があったと言っていたことがありました。

家の固定電話の時代で、私の友人からと思ったのか、母親は相手の電話番号を聞かず、相手から、そののち電話がかかることもありませんでした。

今にして思うと、「ゆでたまご」の嶋田さんだったようですね。

それで、それっきりの話になりましたが、もし、私がいた時に電話がかかってきたり、その後、電話でやりとりをするような機会があれば、興味本意から、その仕事場を訪ねてみたのじゃないかな?と思ってみたりもしています。

私はアシスタントになったのだろうか?

岡本さんは、どう返事をされたのか知りませんが、私が初めてのパソコンを購入する際、日本橋の電機屋街「でんでんタウン」に、何度も川崎ゆきおさんに付き添ってもらっては足を運んでいましたが、そんな折り、電機屋の店員になっている岡本さんと、川崎さんと私が遭遇したことがありました。

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川崎さんの話によると、その従兄弟が赤ちゃんの時に抱いたことがあるということでした。

川崎さんの母親が姉で、嶋田さんの母親が妹という、母親が姉妹による従兄弟とのことでした。

嶋田さんの母親が、川崎さんの母親に、「うちの子もマンガ家になりたいと言っている」と伝え、川崎さんの母親が、「マンガ家は儲からへんで」とか応えていたと、川崎さんが笑いながら言っているのを聴いたこともありました。

川崎さんは、すでに、「月刊漫画ガロ」に「猟奇王」などを発表し、活躍されていました。

かつては、日本全国の納税額の多い人間の名前が新聞などで公表されていたことがありました。

小説家やスポーツ選手など部門別に発表されていましたが、ジャンルなしで、日本全国の中で、「ゆでたまご」のおふたりが、各々、90人台に名前を連ねておられたことがあり、たまげたものでした。

「新・家の履歴書」によると、1985年度の長者番付のことで、嶋田さんの納税額は、約2億4千万円とのことでした。

私の出身中学校に「ゆでたまご」のおふたりが在籍していた時に描かれたマンガが、「近鉄漫画賞」で入賞したことが、「新・家の履歴書」にも「生たまご」にも書かれていますが、近鉄百貨店・あべの店で開催されていたマンガ展で、その入選作の生原稿が展示されていたのを見た、はっきりとした記憶があります。

あとで思えば、あれだったのか!という次第で、タイトルまでは覚えていませんでしたが、「ラーメン屋のトンちゃん」だったそうです。

by hitcity | 2019-07-23 19:01 | Comments(0)
「鶴瓶の家族に乾杯」に「音戸町鰯沢」
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●7月8日(月曜日)

午後7時30分からのNHKテレビの「鶴瓶の家族に乾杯」を観ていたら、広島県呉市の「音戸町鰯沢」という地名が登場。

今から10年以上前になりますが、月刊化前の「漫画雑誌 架空」の編集発行人の西野空男さん宛に原稿を送る際に書いた住所だったなと思う。

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確認してみたら、「音戸町鰯沢三丁目」でした。

「鶴瓶の家族に乾杯」は、木曜日(実際は金曜日)の深夜0時55分から再放送をされているようなので、興味があるかたは、御覧になってくださいね。

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午前5時から午後3時か3時半までの勤務を終えての帰宅後、午後4時20分からの朝ドラの「ゲゲゲの女房」の再放送を観ることを楽しみにしていましたが、今週から大相撲中継などがあり、3週間の休止。

楽しみがなくなるところでしたが、7月8日の月曜日から木曜日、翌週の7月15日の月曜日から木曜日、合計8回、午後5時から、BSプレミアムで、「ちかえもん」が再放送をされることになり、それを観てみたら、面白かった!

「ゲゲゲの女房」も「ちかえもん」も、NHKテレビでの本放送の時に、欠かさず観てもいるのですが。

今日の7月10日の水曜日までの3日間、3回分、放送時に観ましたが、やっぱり面白いですね。
そして、楽しい。

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by hitcity | 2019-07-10 19:37 | Comments(0)
「ちかえもん」
「ちかえもん」の第1回目からです。

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by hitcity | 2019-07-10 19:00 | Comments(0)
日本のいちばん長い日、その前々日から。
明日の7月8日の月曜日から木曜日まで、更に来週の月曜日から木曜日まで、毎日、午後5時から、BSプレミアムで、ドラマ「ちかえもん」の全8話が再放送されるようです。

松尾スズキさんが近松門左衛門を演じています。

何年か前、NHKテレビで、木曜日の午後8時から放送されていましたが、面白いドラマでした。

観ていないかたは、是非、この機会に御覧になってみてください。

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●7月5日(金曜日)

金曜日の勤務の休日は、午前9時すぎから近所の整形外科医院に行き、右膝の水を抜きますが、この日も注射器2本半(50CC)を抜きました。
リハビリと電気治療も受けました。

近所のコインランドリーで、洗濯と乾燥。
1時間、文庫本の小説を読みながら待つ。

脚が痛くて歩いて行くのは辛く、自転車を使うことにして、置きやすいので、南海本線の住吉大社駅ではなく、ナンバから1駅遠い住ノ江駅に向かう。
ナンバ駅までは料金は同じで210円。

住ノ江駅にある「ガスト」で日替わり定食。

なんばパークスシネマの「新聞記者」の上映は、午後2時20分からで、脚の悪くない状態の時間の感覚でいたので、チケット売り場に着いたのは、午後2時14分になってしまった。

【梅田のミニシアターで、ほっしゃん。が「#新聞記者」を立ち見で観たとツイッターに書いておられたが、今日は勤務が休みで、シネコンのなんばパークスシネマの金曜日の午後2時20分からの上映に行ってみたが、満席のために観ることができなかった。】

と、上の写真を添えて、ツイッターに書いてみました。

「リツイート」が19、「いいね」が38という、たくさんのかたの反響がありました。

「新聞記者」についての書き込みが集まる「#新聞記事」に書いたことと、ほっしゃん。(星田英利さん)が、リツイートしてくださったこともあるのでしょう。

私の書き込みに「リツイート」や「いいね」がつくことは滅多になく、日常的に「いいね」をくださるのが斎藤潤一郎さんで、たまにくださるのが、川勝徳重さん、まどの一哉さんという、「漫画雑誌 架空」の関係者のかたでしょうか。

「#新聞記者」に原作者の望月衣塑子さんが次のように書いておられました。

【映画 #新聞記者 は全国各地で満席が続出し、興行収入は1億を突破。
新宿ピカデリーでは公開翌土曜日は午前中全5回中4回満席、チケット買えない観客も。
全日通して力強い興行に。
上映後には自然と拍手が沸き起こったり、パンフレットの完売が続出したり注目度の高さが伺える。】

こちらは、「リツイート」が3154、「いいね」が5309となっています。

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「#新聞記者」に今日の朝日新聞に、この映画の全面広告が載っていると、ほとんどが文字だけのようになっている広告の写真を添えて紹介されているかたがいた。

近所に住むおばさん(亡き母の妹)が毎日新聞の販売店に勤務していて頼まれて長年とっていた朝日新聞から毎日新聞に変えてみたが、映画や本の広告に接する機会が激減した。

駅の売店で買った朝日新聞の朝刊には、その広告は載っていなくて、あとで「#新聞記者」に、東京だけだったように書かれていました。

アニメ映画「天気の子」の見開きカラーの広告が載っていたが、こういうのも毎日新聞には載らない。

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「新聞記者」を観ることができなくて、せっかく来たのだから何か別の映画を観ようかなと思う。
テレビで「ザ・ファブル!」という映画が大阪を舞台にしているということを知り、自分の知っている場所がどのように映っているかなという興味から、大阪で撮影をされた映画は観に行くことが多く、観ようかなと思ったが、次の上映までは、1時間、待たなければいけない。

このところ、平日の夕方の4時20分から50分まで、朝ドラの「ゲゲゲの女房」が、1日2回分で再放送をされていて、2010年の本放送の際に欠かさず観ていたが、午前5時から午後2時までの勤務のところ、午後3時半までの勤務になっていて、そこから帰宅すると、ちょうど始まるあたりで、面白くて、欠かさず観ていて、いま、人生においての最大の楽しみのようになっています。

月曜日から金曜日までのタイマー録画の予約はいていますが、帰宅して観たくもなりました。

せっかくなので、本屋に寄ってみることにしました。

右膝の具合が悪くなり出歩くのが億劫になり、本屋にも行かなくなりました。

【なんばパークスシネマの「新聞記者」が満席のため観られず、久しぶりに本屋に寄って帰ることにする。
なんばCITY旭屋書店。
太宰治と橋本治には熱中したことがあるので特集本を買いかけたが、みうらじゅんと松本清張の特集本を買った。
みうらじゅんと松本清張は各々8冊ぐらいは読んでいるかな? 】

と、上の写真を添えて、ツイッターに書いてみました。
発行されている「週刊文春出版部」さんが「いいね」をくださいました。

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「みうらじゅんの松本清張ファンブック/清張地獄八景」という本で、「松本清張生誕110年記念」と書かれています。

松本清張さんと太宰治さんは同じ年に生まれていますが、太宰治さんの特集本の表紙にも、そう書かれているようですね。

西梅田のサンケイホールの建物の中で、みうらじゅんさんの油絵展を観たことがありますが、松本清張さんを描いたものが最も印象に強く残っています。

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なんばCITYの旭屋書店では、タイミングが合えば、出版社が無料配布をしている月刊のPR雑誌をたくさんいただくことができます。

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帰宅して、「ゲゲゲの女房」を観ていたら、水木しげるさんとスレ違いに貸本マンガの出版社に入ってきた、初めてここにマンガの原稿を持ち込みに来たらしい男が、水木さんが置いていった原稿を手にして衝撃を受ける場面がありました。

ドラマでは別の名前になっていますが、のちに東考社を作り、貸本マンガの水木しげるさんの「悪魔くん」などを発行される桜井昌一さんですね。

水木しげるさんが描く貧乏なサラリーマンの容姿のモデルのかたでもありますね。

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夕方の4時20分からの朝ドラの再放送は、朝ドラ史上1位と2位を競うような名作の「カーネーション」、「あさが来た」と続いてきましたが(個人的には「てるてる家族」がベストワンです)、この時間帯は、大相撲や高校野球や国会中継で、長期にわたり休止となることが多いです。

来週からは、大相撲が始まり、今日で中断し、しばらく休止となります。

【しばらく相撲で休みになるけれど、安倍首相の会見で1回分が減って、いいところで終わることになったな。
#ゲゲゲの女房】

と私は「#ゲゲゲの女房」に書いてみました。
安倍首相が何かの会見をしていて、1日2回分が1回だけの放送の日がありました。

【わりとキリの良いとこで終わりましたね(^^)。
#ゲゲゲの女房】

と書いているかたもおられました。

【いや、やっぱりあの一話がまたここで悔やまれる…!この週の話あと一話で終わりだからせめて観たかったよ…😭
#ゲゲゲの女房】

【並んだ2台の自転車、サイクリングの誘い
今回の15分、そして次回のサイクリングは
個人的にはゲゲゲ屈指のエピソードになってる
#ゲゲゲの女房】

と書いておられるかたがいて、月曜日から土曜日までの朝ドラの放送6回分を、1日に2回ずつやっているので、1回分が減って、ずれてきてはいました。

次の回の記憶は、今は、はっきりとはないのですが、次の回は土曜日の放送分で、月曜日から土曜日までの1週間で、ひとくくりという構成に朝ドラはなっているところがあるので、次の回のあとに中断になるほうがよかったかもしれませんね。

でも、なかなか良い場面で終わっていたのですよ。

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以前の放送ですが、劇画工房の人たちのことが話題になっていました。

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劇画工房の人たちは、大阪の日の丸文庫の貸本劇画誌「影」を発行していましたが、その「影」が映った!と思ったものの、よく見ると、字が違っていました。

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貸本屋の店先に出す前に、補強のため、キリで穴をあけ、糸を通す作業をする場面がありました。

古本の貸本マンガで見かけることがありますね。

川勝徳重さんが「怪奇劇画短編集・蝸牛(かぎゅう)」で、疑似貸本マンガ誌として、凝った作りの装丁をされていましたが、この糸綴じ作業までされたら、面白い、世間は驚くだろうなぁ~と夢想してみたりしましたが、あの糸綴じの穴のあたりの絵は見えなくなっていて、読みづらいものでしたね。

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●7月7日(日曜日)

金曜日と日曜日が勤務の休日で、金曜日の午前中に映画を観に行くようにしていましたが、金曜日の午前中は整形外科医院に通うようになりました。

TOHOシネマズなんば・別館の「午前10時の映画祭」には、日曜日にしか行くことができなくなりました。

「日本のいちばん長い日」を観に行きました。

4Kデジタルリマスター版です。

子供の頃から、東宝の映画はよく観に行っていて、子供の頃に公開されたこの映画のことは気になっていました。
その頃から観たかった映画なのですが、観ないままにきました。

テレビで放送されたのを録画したものはありますが、3時間近い映画となると、なかなか観るきにならず、やっぱり、映画館で、じっくりと観てみたい気持ちになり、その機会がやってきたわけです。

岡本喜八監督による絵コンテが1冊の本になっているのを、昔、本屋で見ましたが、映画の絵コンテだけの本として発行された最初の1冊ではないかなと思うのですが、どうなのかな?

東宝映画に馴染んでいたので、登場する俳優たちも馴染みのある人たちばかりでした。

死神博士役として知られている天本英世さんの張り切った姿、熱気を感じさせるキャラクターを初めて観たような気がします。
天本英世さんは、伊丹映画祭の岡本喜八展の会場でお見かけしたことがあり、集合写真も一緒に撮った記憶があります。
その写真を見たことはありませんが。

モノクロ画面のドキュメンタリーふうに始まり、仲代達矢さんによるナレーションひ、まるで、小説の朗読かと思えるような長いもので、退屈になってしまうのか、気がついたら、ウトウトと眠ってしまっていました。

三船敏郎さんの切腹の場面とか、黒沢年男さんたにによる刀で人の首を斬りおとしたり、ピストルなどで自決する派手な場面には、目が醒めるところがあり、ドキュメンタリーふうではなく、派手な活劇ものとして撮るほうが、岡本喜八さんとしてはよかったのではないかな?と思ってみたりもしました。

岡本喜八監督による、同じ戦争の時代を描いた映画は、「独立愚連隊」「肉弾」「日本のいちばん長い日」と観たわけですが、「独立愚連隊」と「肉弾」は面白かったのに、この映画を面白く感じなかったのは、例えば、首相の場合、首相という役職でしか、その人物を表していないというか、説明をしているだけだからではないのか?と思ってみたりもしたのですが。

昔の映画は、はじめに、出演者名や制作関係者の名前が出るタイトル部分があり、今のように映画の最後な長々と流れるようになったのは、「スターウォーズ」か「未知との遭遇」あたりではなかったかなと思うのですが、この映画は、最後にズラリと出演者名が、登場順として流れるものでした。

客席は単独の男性客で賑わっていました。

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脚の具合が悪いので余裕を持って出て、映画を観る前に、なんばグランド花月のそばにある松屋で、親子丼とざるそばのセットを食べ、映画が終わってから、やよい軒で、カットステーキミックス定食を食べる。

6月7日に、南海のなんばの駅前に新しくビルが建ち、エディオンやラーメン街が入っているらしく、覗いてみたいと思うのだが、脚が痛くてやめる。

何ヵ月か前に、防水のCDデッキを購入し、入浴しながらCDを聴くのが楽しみになっている。

Amazonの中古なら、安く入手できるので、けっこう買っている。

中古CD店には、まず行くことはないのだけれど、それで興味がわき、近くにあった1軒を覗いてみた。

「原点」という、クラウン時代のムーンライダーズの好きな曲が 3曲収録されているアンソロジーがあった。

ティン・パン・アレィや大貫妙子さんの曲が収録されていて、本人たちの預り知らぬところで、勝手に選曲され作られたアンソロジーのような気がする。

そうした、とりあえず出してみた感のあるアンソロジーを私は好むところがあるので、購入することにした。
定価2000円が、1300円で、「新品」の表示。
1992年11月に発行されたようだ。


by hitcity | 2019-07-07 22:39 | Comments(0)
   

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