> カテゴリ
> 以前の記事
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
> お気に入りブログ
> 最新のコメント
今日TOHOシネマズ甲府..
by ryo at 09:57
塩山シネマのホームページ..
by hitcity at 18:18
山梨県甲府市からググって..
by ryo at 19:31
今日はコミックフリマを案..
by 初代・松乃屋雪之丞 at 16:24
ラジオのニュースで知った..
by 浪花商人・田中屋平吉 at 16:39
今日は40年振りに大阪市..
by 浪花商人・田中屋平吉 at 20:52
了解しました。今度の日曜..
by hitcity at 16:31
せっかくのお誘いですが、..
by 田中平吉之守忠義 at 15:49
東郷青児のマンガは見たこ..
by hitcity at 21:48
東郷青児は小生も好きです..
by 田中平吉之守忠義 at 20:09
> メモ帳
あの山崎選手、おめでとう!           2008.4.14.
山崎勇喜選手、おめでとうございました。

私が、そのような声をかけたくなる理由は、このブログの

●「競歩新聞」2007.10.29.
http://hitcity.exblog.jp/6714157/

を御覧くださいね〜。

今日のサンケイスポーツの記事からです。
f0151647_215542.jpg

昨年の夏、なんばグランド花月の前、すなわち、ジュンク堂書店・
なんば店の前の広場で、連日、吉本興業の芸人による
「世界陸上大阪大会」の関連イベントが開催されていました。

ミクシィの日記で、写真を何枚か紹介していましたが、その中から、
選ばせてもらいました。

下の2枚ですが、それぞれ、別の日のイベントでした。

ぼんちおさむさん。
オール巨人さん・中川家・フットボールアワー・陣内智則さん。
f0151647_21561782.jpg

f0151647_21563799.jpg

# by hitcity | 2008-04-14 22:04 | Comments(0)
2D映画「クローバーフィールド」+9D映画   2008.4.12.
f0151647_21133467.jpg

上映時間の都合がうまくいったので、なんばパークスシネマで、
「クローバーフィールド/HAKAISYA」
「シーモンスター 未体験デジタル3D(日本語吹替版)」
と続けて観て来ました。

いやぁ〜!
「クローバーフィールド」は、面白かったですっ!
絶対、お勧めしますっ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

映画の冒頭からわかることなので、ネタパレとか気にせず、
かえって映画館に向かう意欲がわくように思いますので、
ざっと説明させてもらいますと、徹頭徹尾、ホームビデオカメラで
撮影していく〜という設定で作られた映画です。

撮影を頼まれた素人が撮影しているという設定なので、
カメラは揺れっぱなし〜!

映画を鑑賞前に、うどん定食をたべていて、ちょっと、
吐いてしまいそうな気分になったりしました。
新聞広告でも、注意書きが添えられているようです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

すでに撮影済みのビデオテープに重ね録りをしていて、時たま、
前の残っている映像が、まぎれて登場したりします。
撮影者が、ビデオカメラの特殊機能に気づいて、それで撮影したり
という工夫もあって、うまく作られているな〜
と、感心しました。

4人で行動をともにしていたのが、救出される際、
3人と1人に別れ、3人のうちに撮影者がいるとなると、
ある種の予想をたてて観てしまいますが、その予想どおりに
いかなかったりします(かな?)。

そういう具合に、構成のほどに感心したりする映画は、
どこかで傍観者的に観るところがありますが、この映画は
臨場感に溢れていて、ハラハラし通しでした。

アメリカの話ですが、日本に転勤が決まった人物の送別パーティから
始まり、そこで、やたらと日本関係のものが目につくのですが、
容姿は違っていましたが、あの日本が誇る大怪獣の登場する映画と
思えてきました。
伏線となっていたんですね〜(?)。

エンディング・ロールに流れる音楽は、「ゴジラ」の
伊福部昭さんを思い出させてくれました。
黒澤明監督作品の早坂文雄さんの曲の感じもあったでしょうか?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「変格派・怪獣映画」のベストワン作品に、この映画を
挙げたいと思います。

ベスト2は「大日本人」、ベスト3は「ゴジラ FINAL WARS」
というところでしょうか?

ベスト2、3は、賛否両論、好き嫌いの差が激しい映画という
印象がありましたが、この映画は誰が観ても楽しめるような気が
するので自信を持ってお勧めしたいのですが、賛否両論があると
したら、「否」は、目がまわって気分が悪くなるところがある〜
ということでしょうか?

映画館で観るよりも、自分がホームビデオカメラで撮影したものを
鑑賞しているテレビの画面で観るほうが、リアリティを感じるかも
しれないかな? と思ってみたりしましたが、やっぱり、
映画館の大画面で鑑賞するほうが迫力はあるでしょうね〜。

尚、このブログの最初の画像は、シールで袋とじ状態になっていた
パンフレットのページですが、映画の最後のほうが、登場人物が
撮影したビデオの映像となっていた、同趣向ともいえる
「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」のパンフレットが
袋とじになっていたので話題になった〜
という記憶がよみがえってきました。

「大日本人」のパンフレットも、紙袋に入れてシールで封をされて
いるという、こだわりがありましたね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「シーモンスター 未体験デジタル3D(日本語吹替版)」は、
なんばパークスシネマの「シアター9(プレミアム)」という
豪華な椅子の映画館で、ソフトドリンク付きの上映でしたが、
1500円と、逆に安い料金でした。

上映時間が45分ということだからでしょうか。

大阪・天保山の「サントリーIMAXシアター」で上映される
偏光メガネをかけて観る立体映画の数々と似た雰囲気の、
考古学者が発掘する姿と、生物の生態を描いた映画で、特に
映画として面白いということもなかったです。

水中の生物の生態を描いたコンピューター・グラフィックスは、
同じ場面が何度も繰り返され、子供の頃に観ていた
テレビアニメを思い出してしまいました。

でも、ゆったりとした映画だったので、観ているうちに、
「クローバーフィールド」でクラクラしていたのが、治まって
きました。
f0151647_2114132.jpg

ポスターに、全国先着3万人の中学生以下に、3Dカードを
プレゼントと書かれていましたが、入場口の横のテーブルの上に
3種類置かれていて、女性スタッフから、1枚選んで、
持って行ってください〜と言われました。

中学生と間違えられたのか?
3種類のうちから、選ぶのに、かなりの時間をかけてしまい
ました。
シーモンスターの立体カードを選ぶのに、こんなに真剣に悩む
おとなは、やっぱり、いないでしょうね〜?
f0151647_21142446.jpg

この「シアター9(プレミアム)」では、今年の1月に、
別の館では通常の上映をされている「ルイスと未来泥棒」を
3Dメガネをかけて立体映画として見るバージョンで
観ました。
その時は、ソフトドリンク付きで、2300円でした。

この時、購入したパンフレットは、通常版のもので、
そこでは併映として、ミッキーマウスが主人公の短編アニメが
上映されているように書かれていましたが、3D上映の際には、
ドナルド・ダックとリスとゾウの登場する短編アニメでした。

専用メガネをかけて、陰影のついていないアニメの絵を
立体映画として見るので、キャラクターが板に描かれた絵の
ように見えました。

「ルイスと未来泥棒」のエンディングロールでは、
3D映画のスタッフの名前の文字だけが、立体に見えるように
なっていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、ここから下は、今年最初、1月に3D映画を観た際に
書いたまま、書き込む機会を逸したままになっていた文章です。

今年みた3D映画を全部紹介できますので、この機会を
使わせてもらいます。
f0151647_2263136.jpg

今年、最初に観に行った映画は、「ベオウルフ/呪われし王者」の
専用メガネをかけての立体上映版でした。

同じロバート・ゼキメス監督による「ポーラー・エクスプレス」
を観に行った際、立体的な構図が多いな〜という印象を
持ちましたが、あとで、東京では、3D映画として上映された
ことを知りました。

あと、アニメの「リトル・チキン」も、東京・千葉では、
3D映画で上映されましたが、大阪では、2Dでしか上映され
なくて、仕方なしに、それを観に行きました。

「スーパーマン・リターンズ」も、東京では3D映画として
上映されたそうですが、大阪では2Dの上映しかなくて、もう、
それは観に行きませんでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ベオウルフ/呪われし王者」も普通に2Dとして上映されて
いましたが、大阪では、梅田ブルクという映画館でのみ、
特別料金2000円で3D上映され、それを観に行きました。

【イギリス文学の「指輪物語」にも影響を与えたという
歴史上最古の英雄叙事詩を、『ポーラー・エクスプレス』の
ロバート・ゼメキスが映画化。
伝説的な英雄たちの時代を舞台に、最高の戦士ベオウルフの
壮絶な戦いが展開する。主人公ベオウルフを演じるのは
『ディパーテッド』のレイ・ウィンストン。
ベオウルフの敵グレンデルの母親をアンジェリーナ・ジョリーが
演じるほか、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコヴィッチら
ベテラン勢が脇を固める。
ゼメキス監督ならではの壮大でファンタスティックな作品世界が
堪能できる。(シネマトゥデイ) 】

とのことなのですが、「日本書紀」の素戔鳴尊の八岐大蛇退治の
映画化と置き換えてみることができるでしょうか?

アンジェリーナ・ジョリーがモンスターの母親を演じていましたが、
日本だったら、米倉涼子さんなどが卑弥呼を演じるというような
話題性があるのかな〜?と思ってみたりもしました。

怪獣キングギドラにヤマタのオロチのイメージがありますが、
首ひとつだけで、あと、顔や羽根はキングギドラという姿の
怪獣が登場していました。

怪獣映画として宣伝したら、よかったのに〜と思いました。

活劇映画としては、そんなに迫力を感じなかったです。
なんせ、遠い昔の他所の国の出来事ですしね〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

主人公のベオウルフは、筋骨隆々で、全裸で就寝するのですが、
怪物がやってきて、全裸のまま対決をします。

その際、ちんちんのあたりは、手前の床に突き刺さった刀の
刀身や、手前に置かれた椅子の脚などで、うまく隠れるような
構図になり、ちんちんは映らないようになっていました。

お盆を使った宴会芸のようでもあり、「オースティン・パワーズ」の
映画でも同様のことをされていましたが、隠れたちんちんの場所と、
隠す刀身の間を、立体映画として見るわけで、そこはかとない
おかしさが、ありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先に紹介した写真は、入場の際、手渡された専用メガネで、
通常は、紙製だったりするのに、固くて立派な作りのメガネで、
着席後、記念に写真撮影しておきました。

紙製の場合は持って帰れますが、この場合は返却することになって
います。

ふと、カバンに入れて、研究のため、持ち帰ろうか?
と思ってみましたが、写真のように、万引き防止用のゲートが
設置されていて、無理でした。

このあとで、「ルイスと未来泥棒」の3D上映を観に行き、そこには
ゲートが設置されていないので、持ち帰れるかな?と思いましたが、
観客が3人だけでしたので、出口で待ち構えているスタッフに
手渡さないわけにはいかなかったです。
f0151647_21152114.jpg

# by hitcity | 2008-04-12 21:16 | Comments(0)
「架空」(第2号)と副読本「大阪人」(5月号)  2008.4.9.
f0151647_20435221.jpg

「漫画雑誌 架空」の第2号が出ました。

「架空」の創刊号に掲載予定だった私のマンガのプリントを、
一昨年の11月、大阪・玉出の「ギャラリー土間」で
作品展開催中のマンガ家の畑中純さんに見ていただいていたので、
掲載誌が発行された時、編集発行人の西野空男さんに、
畑中さんに送ってくださいと頼みました。

昨年の6月に、「ギャラリー土間」で畑中純さんが、作品展を
開催、会場にお越しになるというので、そのころ、何か、
メールで、お知らせすることがあった、大阪在住のマンガ家の
うらたじゅんさん(現在、読売新聞・夕刊の唐十郎さんの
連載小説「朝顔男」のイラストを担当されています)に、
畑中さん御来場のことも、報告させてもらっていました。

ミクシィの私の日記でも、その報告はしていたところ、
西野さんより電話があり、うらたじゅんさんも来られるかも
しれないと、お伝えすると、それなら行きたい〜!との御返事。

西野さんは、うらたさんと、同じ「幻燈」(北冬書房)という
単行本ふう雑誌にマンガを発表されています。

西野さんから声をかけられたり、私のミクシィでの報告を見られた
かたが集って、「ギャラリー土間」に、畑中純さんを訪ねることに
なりました。

また、同日には、大阪のマンガ古本店巡り、飛田新地「鯛よし百番」での
懇親会などを敢行しました。
f0151647_20564324.jpg

その日のうちに、「架空」の次号(第2号)には、私は、
「パンどろぼう」という高校生の頃に描いた15ページのマンガを
提出するという話が、西野空男編集長との間で、まとまりました。

ミクシィの日記で、私は、当日に撮った写真を、参加者のかたに
見ていただきたく、ミクシィは、通常の会員は、写真は、日記の
1日分に3枚と限定されているので、毎日、文章を添えて書き込み、
2週間ほど続けることになりました。

西野空男編集長から、「パンどろぼう」(15ページ)と
4段組で写真を入れての「大阪架空会」のレポート(5ページ)
という原稿依頼がありました。

1ページ4段割りで、左側に写真、右側で写真の説明をしながら
進行していくという手法のものにして、1行削ったり、3文字削ったり、
写真と文章が合うように調節しながらで、まるで、ジクソーパズルを
しているような感じで、かなりの時間をかけて、昨年の夏、
なんとか、完成しました。

ところが、なんとっ!
パソコンのデータの整理作業をしている際に、そのデータを消去
してしまいましたっ!

「上岡龍太郎を探して」という、パソコンで、これも、けっこう
時間をかけて描いたマンガ、8ページ分も、この時、データが
消滅したみたいです〜(泣。プリントアウトしたものは、
残っていたのが、救いでしょうか)。
f0151647_20461637.jpg

データ消失で、すっかり、やる気の失せてしまった私は、
再度、書いてみる気が起こらない〜(泣)、
今となっては、どこをどのようにして、
5ページに納めてみたのか、わからない〜(泣)
という返事を西野編集長に出したところ、
記録として残したいので、なんとか書いてもらいたい、
7ページでは、どうでしょう?
という御返事が、西野編集長より届きました。

それで、気を取り直して、再び、書き始めたのですが、もう、
やけくその気分になってしまい、何から何まで、ひっくるめて
書いてみようと決意しました。

この日に集ったかたがたには、私と、かつて何らかの交流を持って
いた人が多く、その交流を描き、「月刊漫画ガロ」に、かつて、
桜井昌一さんが連載されていた「劇画風雲録」を目指しました〜!
と言って、西野編集長を、ごまかすことにしました。
f0151647_20463876.jpg

当日、あいりん地区の三角公園を通過する際、かつて、ここで、
西成警察署への投石騒ぎがあった際の思い出話などさせてもらおうか
と思ったものの、物見遊山的に歩く雰囲気がなくて、私は黙ったままで
したので、このレポートを機会に紹介させてもらうことにもしました。

また、「架空」(第2号)では、マンガ同人会「もののけ」の特集を
されるということだったので、それに関するエピソードも加えてみる
ことにしました。

その特集では、ミクシィで、西野空男さんと交流を持って、最初に
西野さんから、私に「高木さんは、もののけの同人でしたね?」
というメールが届き、それに対して、自己紹介を兼ねて「もののけ」に
ついて書いたメールの文章が掲載されていたので、重複するので、
その件に関しては、書かなくても、よかったかもしれませんね〜。

すっかり、内容は忘れていたので、私が、このブログの3月4日の
【3月2日、屋我平勇さんと梅田で会う。】で
「もののけ」に触れた際、もともとの「もののけ」と
新規会員募集ののちの「もののけ」を、
「ビートルズ」と「ポール・マッカートニー&ウイングス」の違いと
例に出していましたが、その文章では、「モーニング娘。」の
初期メンバーと多人数になってからの違いと書いていることを
面白く思いました。

言っていることは、同じように思うのですが〜(?)。
f0151647_2048258.jpg

結局、当初、5ページが予定されていたレポート文、16ページに
なってしまい、大幅にオーバー。

マンガ「パンどろぼう」の提出は控えさせてもらいましたが、
マンガで参加しないというのも寂しいので、川崎ゆきおさん関係の
特集でもあるし、川崎さんのキャラクターの猟奇王の存在を
知っている読者がいないと成立しないパロディマンガでもあるし、
この機会に、「風聞・猟奇王の最期」という1ページのマンガを
提出させてもらうことにしました。

そごう百貨店が改築中の時期に描いたもので、また、このパソコン
執筆版が、バソコンの故障のため提出できなくなり、手描きのものが
別の本(幻堂出版の「2001年猟奇への旅」)に掲載されていて、
いぶかしく思われるかたがおられるかも?
と、説明文を添えさせてもらったのですが、マンガを読むより
解説文を読むほうが、時間がかかる〜!なんて、妙なものですね。

私のレポート文「架空大阪案内記録」は、じつは、15.5ページで、
最後のページの下半分、書くことがなくなったので、そこに、
西野編集長に、当日、宿泊されたホテルのことでも書いてください〜
と言ったりしていたのですが、そこに、この解説文を入れてくださって
いました。

西野編集長のホテル滞在記録文は拝読できなかったわけですが、
あの解説文を収納するのは、ここしか、なかったかもしれませんね〜。
f0151647_20485770.jpg

「架空」の表紙と裏表紙に続けて画像で紹介させてもらったのは、
只今発売中の月刊誌「大阪人」(5月号)からです。
http://osakajin.osakacity.or.jp/newissue/index.html

次の画像で紹介しますページに掲載された地図の中にも、
「鯛よし百番」があります。

ギャラリー土間」あたりは、わずかに地図から外れていますが、
「架空大阪案内記録」に登場する場所が、ほとんど納まっています
ので、副読本として、お読みいただければ〜と思います。

両誌の発行日が、同じ4月1日となっています。
副読本に、ふさわしいですね〜(?)。

堀道広さんのブログも、参考になると思います
(堀さんと畑中純さんのツーショット写真は、私がシャッターを
きらせてもらいました)。
http://tadashiiben.blog.shinobi.jp/Entry/51/
f0151647_20492533.jpg

f0151647_20494479.jpg

3月4日のブログで、「架空」用のマンガが完成した報告を
屋我平勇さんから受けたことを書きましたが、その作品
「柳緑地」が、素晴らしかったです!

よく、「歌のようなマンガを描きたい」なんて言葉を聴きますが、
実際は、CDで何度も繰り返すようにして、読み返すマンガなんて、
滅多にあるものではありませんが、私は、CDで同じ曲を何度も
聴くように、このマンガを何度も読み返しています。
20回以上は、読み返したでしょうか〜?

この心地よさは、何なのでしょう?
どこからくるのでしょう?
不思議です。
f0151647_20501037.jpg

月刊「大阪人」(5月号)の表紙は、「架空大阪案内記録」にも
登場する、我々が下車した「東玉出駅」の手前です。

下の写真は、この表紙の電車の位置あたりから撮ったものです。
次の信号の手前に、「東玉出駅」が、あります。
f0151647_20503773.jpg

# by hitcity | 2008-04-09 21:00 | Comments(11)
桜四月散歩道                  2008.4.7.
f0151647_21434078.jpg

♪ねえっ ボクッ ひとりでぇぇ どこへぇぇ
 行こうっと 勝手ぇ なんだがぁぁぁ〜♪

このブログにコメントをくださっている長谷邦夫さんの作詞で、
井上陽水さん作曲、歌唱による「桜三月散歩道」、
その替え歌を口ずさみながら、昨日の夕方、1コママンガ専門誌
「EYEMASK」の次号(36号)の原稿の改訂作業を
なんとか終えることができて、明日は雨という予報だったので
(実際、今日は、一日、雨が降っていました)、
近所の桜を見てまわることにしました。

我が家から300メートルほどにある住吉公園、
1.6キロメートルほどにある大阪護国神社が、
近所で、豊富に桜を鑑賞できる場所です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自転車に乗って、まず、遠いほうの大阪護国神社に行きました。

この神社の境内には、戦争に関係した慰霊碑が多く建てられている
のですが、あまりに具象的に作られているので、「現代美術!?」
と思ってしまうことがあります。

岩にプロペラが取り付けられた碑があって、そのプロペラが動いて、
桜の花びらが舞わないかな〜なんて、毎年、同じことを思います。

プロペラは、まわりませんでしたが、その後ろから、戦闘機の爆音が
聴こえるような気がしました(?)。

そのうしろ、道路を隔てて、この神社と向かい合っている場所が
住之江競艇場で、そのボートレースの轟音が聴こえていたのでした。

巨大な弾丸と馬の碑があって、それを見るたびに、巨大に描かれた
飛び交う弾丸の絵と「馬おじさん」が登場する、赤瀬川原平さんの
「桜画報大全」を思い出してしまいます。
f0151647_21441737.jpg

f0151647_21443479.jpg

f0151647_21444833.jpg

f0151647_2145518.jpg

f0151647_21452728.jpg

大阪護国神社の中では、飲めや歌えやの花見はできませんが、
住吉公園のほうは、そうした花見客で賑わっていました。
f0151647_22124914.jpg

f0151647_21464578.jpg

f0151647_2147496.jpg

f0151647_2147231.jpg

# by hitcity | 2008-04-07 19:55 | Comments(0)
「魔法にかけられて」エイミー・アダムス、良いっ♡ 2008.4.6.
f0151647_1153961.jpg

今年になってから、以前ほど、映画館の招待券を、近所の人から
もらえなくなって、映画に行かなくなってしまいました。

今年になって観た映画は、

「ベオウルフ・呪われし勇者(字幕版)」(3D映画版)
「ルイスと未来泥棒(日本語吹替版)」(3D映画版)
「ビー・ムービー(字幕版)」
「母(かあ)べえ」
「ライラの冒険 黄金の羅針盤(字幕版)」
「ジャンパー(字幕版)」

というところでした。

「ベオウルフ」と「ルイスと未来泥棒」は、通常版ではなくて、
3Dメガネをかけて立体映画として上映されたバージョンで
観ました。
招待券が通用しない特別上映料金で、「ベオウルフ」が2000円、
「ルイスと未来泥棒」が2300円(ソフトドリンク付)
でした。

それ以降の映画は、招待券で観に行きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

はじめて予告編を観た時から、上映を心待ちにしていた
「魔法にかけられて」、近所の人からの招待券待ちをしていましたが、
このところ、入手困難のようで、ついに、自腹で観に行く決意を
しました。

映画館への途中で覗いた金券ショッブ3軒とも、この映画の
前売券は売り切れとのことでした。

久しぶりに、1800円を支払って観たことになりますが、
いや〜、面白かったです!
値打ちがありました。

先に紹介した映画では、はじめの2本の立体映画に関しては、
このブログで紹介したくなりましたが(文章は書いたのですが、
書き込む機会を逃したままになっています〜)、そのほかの映画は、
特にお勧めしたい!という衝動にかられることもなく、触れないで
いました。

「魔法にかけられては」は、人に勧めて、観に行かれた場合、
まず、損した〜!と思われることはないだろうと、安心しています
(とは言っても、人、それぞれですしね〜)。

で、お勧めしたいのですが、何も知らない状態で御覧になられる
ほうが、やっばり、楽しめるでしょうね〜。

まぁ、今年はじめて、心底、満足できる映画を観ました〜!
という報告に、ここでは、とどめさせてもらいます。
f0151647_11541117.jpg

f0151647_11543956.jpg

その映画を観た「なんばパークス」の看板です。

昨日から上映されている「シーモンスター」という映画も、
専用メガネをかけて見る立体映画のようですね。

全国先着3万名に、飛び出す海竜カードをプレゼント!
とのことで、早めに観に行こうかな?と思いましたが、
中学生以下が対象と添えられていました。

ランドセルを背負って、チケット売場に行っても、
無理でしょうね〜。
f0151647_11551713.jpg

只今発売中の「週刊文春」に、「3D映画ブーム到来」という
記事が載っていました。

「魔法にかけられても」も、実写部分が、3D映画仕立て
だったら、更に効果があったかも?

「ローソンチケット」の表紙の平井堅さんも、赤と緑の
ステレオ写真を見ようとされているのでしょうか?
f0151647_11555627.jpg

# by hitcity | 2008-04-06 12:05 | Comments(4)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
> 最新のトラックバック
出会い幸せな情報
from 出会い恋愛日記
一生食べるな!
from Anything Story
MW(ムウ) (1) (..
from 尼村商会本館
菊坂ホテル (シリーズ昭..
from 忍者大好きいななさむ書房
> ライフログ
> 検索
> ファン
> ブログジャンル